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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 一般的に……

みんなの党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 一般的に、こういう介護施設あるいは介護サービス事業所というところの収益が少ないところというところは、どんなところが収益が少ないと思われますか。

みんなの党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 おっしゃるとおりで、ありがとうございます。 ただ、介護施設のほとんど費用というのは人件費が六割ぐらいを占めています。また、それ以上のところもあると思うんですけれども、いいサービスをしっかり提供して自立を支援している場所、ここについては利益率は非常に低いんですね。それで、申し訳ないけれども、最低人数で何もしないところ、こんなところはないと思いますけれども、要介護状態が悪化すれば収益が増えていくところがあるわけです。 つまり、…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 今回は、アレルギー疾患対策基本法案と医療機器開発・普及促進法案、またもう一つ、介護・障害福祉従事者の人材確保処遇改善法案について質問させていただきます。基本法と促進法、基本的なところだと思いますので、質問も大きく三つに分けております。今まではどうで、何を目指して何が大きく変わるのか、あるいは何が大きく進むのかという観点で、基本的なことをお聞かせ願いたいと思います。 まずは、アレルギー疾患…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 三本柱で来ているということなんですが、発議者に質問をしたいんですけれども、現状を踏まえて何が不足で、基本法案は何を目指すのかということをお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 ありがとうございます。 大きく変わるところはどこなのかというところまで含めてお答えいただきました。 厚労省だけではなく、横断的に幅広くこの法律は進めていくんだという話だったと思います。とすれば、この法案によってどのように強化されていくのか、厚労省としてはどんな見解をお持ちか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 進む可能性は非常に高いというふうに評価していると思ってよろしいんだと思います。 この疾患だけではないんですけれども、人類の問題、これは日本だけの問題ではないと思うんですけれども、世界共通の課題であるし、これは世界との協業が必要なんではないかというふうに思うんですけれども、発議者の方の御意見を伺いたいなと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 ありがとうございます。 世界との連携を図って、共通の課題ですし、売るとかもうけるとかという、そういうレベルの話ではなくて、共同して開発していく、あるいは研究していくということを是非入れていただきたいなと思います。 続きまして、医療機器研究開発・普及促進法案についてお伺いしますけれども、輸入超過の現状はどうで、これまでの対策はどうかということを厚労省にお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 検査機器は輸出は非常に強いと。治療機器は弱いと。つまり、でも、検査機器が強いということは、体制さえ変わればその治療機器に対しても勝負できる、世界と。それだけの技術を持っているというふうに判断していいんですか。ざっくりですが。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 自分の感想ですけれども、環境さえ整えば世界と戦える、勝算はあると思っています。研究される方々が日本から出ていかない環境、世界から日本に来るような環境に変わってくると、大きく変わってくると思っています。 さて、じゃ、不足分が何で、この法案の目的は何かというところを発議者の方にお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 資源がない国ですから、これを資源にしていくというぐらいの覚悟は必要だと思います。この法案ができることによって医療機器研究開発の取組がどのように変わっていくのか、強化されていくのか、厚労省の方の見解をお伺いしたい。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 今、話に出ましたベンチャーや中小企業なんですけれども、大半が、七〇%ぐらいが中小企業だという話と、自分の周りですけれども、なかなかベンチャーで立ち上げるのが大変だ、研究するお金がないと、頭脳はあってもなかなか行けないと、もうしようがないからほかの国とくっつくかなんというぐらいの話がしょっちゅう聞こえるわけなんですね。もったいない、非常にもったいない話があって、打率が多少低くても投資してもいいんじゃないかと。銀行でお金を貸す…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 いずれにせよ、勝算はある、この分野は非常に可能性がある分野ですので、厚労省だけの話ではなく、広げて国全体で対応していくようにお願いしたいと思います。 介護・障害福祉従事者の人材確保について質問させていただきます。 この法案は何を目指して、目標としているのか、発議者の方にお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 ありがとうございます。 来年の四月までということですので、具体的に何を狙っているのか、お聞きしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 ありがとうございます。 大臣も上げると言っていましたから、うなずいていますし、だから多分大丈夫だと思うんですけれども、大臣からもお伺いしたいと思います。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 どうもありがとうございます。突然申し訳ないです。 ただ、今までちょっといろいろお聞きしていることと、自分の意見も少し入れさせていただきたいんですが、先ほど発議者の方からもあったんですけれども、対症療法ともう一つはビジョンアプローチがあると思います。 介護のイメージを良くするために学校に行って説明するんだ、あるいは何をするんだという話が出てくるんですけれども、介護というのはそもそもどういうもので、どういうビジョンがあって、先…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 様々な方法を是非検討していただきたいと思いますが。 EPAの介護の方々がいらっしゃるんですけれども、非常に質が高いという評価は自分の周りではございます。ある意味、どの分野を、どこをどう担うのかというのを、担う場所によってやっぱり若干違ってくるのかと思いますので、これもしっかり検討していただきたいと思います。 ちょっと時間があるので、少し福島関連をお伺いしたいと思います。 福島県は、今非常にハンディが、震災後、原発の問題等で…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 四月からですからそんなに時間がたっていないんですけれども、次の一手はないんですかね。 というのは、進んでいないじゃないか、まずは。あと、ほかの人に聞いても、ちょっと首をひねると。実際、この作戦で介護職が集まってくるか非常に疑問だという声がやっぱり出るんですけれども、次の手はあるんでしょうか。

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 もし集まらないときは、是非国を挙げて全力で応援していただきたいと思います。 何か最近いろんな言葉が飛び交って、福島県の話が風化しつつあるような大臣の発言等々、田村大臣じゃないですよ、あります。これは、福島県民だけではなく被災地の人たちを含めて皆さん思っていることですけれども、こういうことになったら困るとずっと言い続けていたら、案の定ああいう言葉が出てくるということは、そういうことだと思います。是非とも、他人事ではなく、我が…

みんなの党2014/06/19

186参議院 厚生労働委員会 第23号

○山口和之君 心のケアなんですが、これも集まらない。正直言って、働いている人が全国に散らばっているかもしれませんけれども、これも集まる状況じゃないと。少し国を挙げて考えていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。