山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 少し、通告はしていないんですけれども、先ほど総理入りのときに薬師寺委員の方から出ました、グループ医療からチーム医療へ進化してはどうだと、今、ドラッグラグ、あるいはデバイスラグを改善して世界の標準に向かっているところだと思います。更に世界に誇る医療にしていく、あるいは日本に住んでいる皆さんが安心して暮らせるにはスペシャリストをつくっていくと、これは大事なことだと思います。 今回は第一歩とし…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 今後の方向性で、いい方向に向かうのか、あるいはまたマイナスに向かうのかも含めてしっかり検討していただいて、いわゆるコメディカルの教育年数も含めて世界標準に向かっていっていただきたいと。うなずいていただいておるので非常にうれしいんですけれども、うなずいていただいたことは文章に残っていないので、うなずいていただいているという言葉に換えさせていただきます。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕 さて、介護予防においては、前期高齢ま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 ありがとうございます。 今まで大きく抜けてきた、介護保険が始まって十五年ですけれども、大きく抜けてきたところが活動と参加、特に参加の部分が非常に抜けてきたと思っています。したがって、しっかりとした町づくり、先ほど津田委員の方からもありましたけれども、地域包括支援センター、これが極めて重要であって、ここにしっかりと投資をしていかなければ対応できないというふうに思います。 さて、公述人質疑の中でもありましたけれども、効率的な運…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 では、もう一つ、今度は障害のある高齢者の方々の居場所についてお伺いしたいと思うんですけれども、長期化する社会的入院、あるいは老健での長期入所などなど、これについてどういうふうに対応されるのか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 ありがとうございます。 自分は医療機関にずっとおりましたので、医療機関はやはりベクトルが治療の方に走っております。そういう意味で、生活の場ではないところに住んでいる方がたくさんいらっしゃるわけで、長期に入院されている方がいらっしゃいます。医療依存度が高くて、病院でないと、そこにいないと対応できないという場合は別ですけれども、いわゆる受皿がしっかりできていないところによって居場所を病院にされている方々もたくさんいらっしゃいま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 特養、こういう形も提案できるぞというお話があったので、それは非常に自分としてはいいなとは思います。 ちょっと順番は違うんですけれども、六番目にお願いしようと思っていたんですが、社会福祉法人の改革について、社会福祉法人の本来の意義とは何かをお伺いしたいんですけれども、ちょっと飛びますが、お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 確認しますと、福祉をするところというふうに思っていいんだと思うんですけれども、今まで病院の運営であったりあるいは老健の運営であったり、必ずしも福祉というところではないところで役割を果たしてきたところもあると思います。 今大臣が、どうしても重い方々がそこに入られる、それ以外の方々をそこに交流するという作戦もあるだろうという話もありましたけれども、福祉として地域の中で存在すると、あるいは低所得の方々が安心してそこに障害の軽い状…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 現在はいわゆる地域の方々の通いの場所というイメージしかないんですけれども、大臣にお伺いしたいんですが、サ高住、サービス付き高齢者住宅に低所得者対応居住を設けて、加えてリハ機能を付加した小規模多機能を組み合わせることにより重度の障害高齢者が住めると思うんですけれども、どう思われますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 現在の特養は百人に一人の機能訓練担当者ということで、特に理学療法士であろうが何であろうが構わないという形になっているので、これは正直言ってアリバイづくりにしか見えないと思います。 資料の二を見ていただくと、これは自立支援介護とリハを加えた特別養護老人ホーム、何回も出しておりますけれども、改善例です。下は小規模多機能の中で自立支援介護とリハを付けたもので、大体年間一千万円ほど収入が減ったそうです。減ったということは自立した、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 これは大規模なんでなかなかあれなんですけれども、もう少し小規模ですと費用も少なくて済みますし、本当に重度になったときは最後のみとりを見ていただく。 それから、先ほど地域包括ケアシステムの中で、ボランティアの方、いろんな方々が専門職以外のところでここでお手伝いをしていただけるとすれば、地域も活性化すると。特養に行ってしまうと、友達も来ないし、家族もたまにしか来ないという形になる社会よりも、地域の中で昔からの友人がここに来てお…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 これで六時間座りましょう、日中はこれで過ごしましょうというのが今の日本の社会です。搬送用の車椅子でずっと暮らすんです。そうではなくて、経済的に世界第三位の日本は、もっとしっかりとこちらの方に目を向けていく必要があると思います。 安心できる地域社会に是非ともしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。 ─────────────
第186回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 私は、みんなの党を代表しまして、ただいま議題となりました政府提案、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について、反対の立場から討論を行います。 みんなの党として反対する理由は以下のとおりです。 第一に、本法案は、医療、介護のみならず、特定行為に係る看護師の研修制度や医療事故調の創設など、性質の異なる分野を含めた十九本の法改正を一括して賛否を…
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 先ほど来、すばらしい意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 京都式地域包括ケアシステム、以前より京都さんの方ではいろんなチャレンジをされ、あるいは特区申請もたくさんの特区申請されて、それが全国知事会の中で認められて、申請するもなかなか認められずに、敵は国なのかと思うぐらいのいい内容も出ていたんですけれども、全部却下されてきた歴史があります。 それはさておき、先ほど介護予防、し…
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 ありがとうございます。 たくさんの試みをされてきた中で、要支援のサービスを、つまり訪問介護、通所介護を予防給付から外して地域支援事業にやることの意義はあると思われますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 要となるところなんですけれども、今まで十分機能してこなかった、ここは自分としてはとっても大事なところだと思うのは、地域包括支援センター、この役割が本来町づくりの要になるところだと思っているんですけれども、今まで全国そんなにうまくいっていなかった。それは予防給付で忙しかったという話だったんですが、それを分かっていながら全国でなかなかいかなかった理由は何だったんでしょう。
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 古賀公述人にお聞きしたいんですけれども、先ほど来出ています介護職のブランドなんですけれども、例えば今までは予防給付の中で、訪問あるいは通所の中で、正直言って専門職じゃなくてもできるところがあるだろうということは確かにあると思うんです。先ほど古賀公述人の方が言われましたけれども、階層をしっかりして、プロフェッションとしてやれる場所、あるいはここは正直言って地域で支え合っても、いわゆる互助でやってもいいんじゃないかと。 何でも…
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 大賛成です。しっかりと階層をつくって、試験をして、担保をして、その分野は負けない仕事であるということをプライドを持って仕事を続ける。そうしないと、介護職になり手になろうとする人がどれだけいるかということです。どうでもいいけれども、ここしか仕事が空いていませんということで働く場所ではないと思います。自立を支援していくこと、将来に安心して暮らせるようにすること、そのためには質の高い介護はもう当たり前のことなんだという社会につく…
第186回 参議院 厚生労働委員会公聴会 第1号
○山口和之君 大変なときこそ大きく変わるとき、皆さんと一緒に頑張っていきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 本来ならば薬師寺委員の方が五十分一本勝負で行きたかったんですけれども、前回、田村大臣の方でうんとうなずいていただけなく、ううんってなったものですから、十五分くださいということで十五分いただきましたが、ちょっとあと十分ぐらいしかないので、あと十分で話を決めたいと思うんですが。 自分が病院に勤務していたときに、医師は労働基準法は関係ないんだろうと本当に思いました。まあ給料が高いからいいのかと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山口和之君 総合的に診れるドクターが地域の中にどれぐらい必要なのかという、そういう目標がなければ育成もできないんだと思いますし、相手にしていないのかと思ってしまうわけです、目標がないということはですね。 柏市を見学させていただきましたけれども、地域で総合的に診るドクターを研修するにも当初ほとんど来ていただけなかったという。相当苦戦するだろうというふうにこれは思いますので、是非本気になって検討していただければと思います。 ちょっと通告し…