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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 少子高齢化、そして地縁、血縁が希薄になって、独身も増えて、家族は当たり前じゃなくなってきております。パラダイムの大転換期と言われておりますけれども、今までのやり方では到底対応できない社会になってきているんだろうと思います。そういった中で、価値観は変わるべき、新たな創造というのは大事だと思いますが、過去にもよくあった絵に描いた餅で終わらない、絵に描いた餅だけでは許されない計画だと思います。…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 元々、介護保険が出てきたときにはまだこのような大変な状況にはなっていない時代ですが、そのときから、また地域包括支援センターというものがつくられ、できてきた背景の中には、町づくり、地域づくりをちゃんとやっていこうと、従来の介護保険サービスだけではとても対応できないからつくっていきましょうということをしていたわけなんですけれども、現実的にはほとんどがそういうふうにはいっていなかったんではないかなと思います。 そう考えていくと、…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 ありがとうございます。 元々、日本にはそういう結いであったり、結いの党ではございませんが、そういう地域の結び付きというものがあったはずなんですけれども、どうも違った方向に来て、孤立化して、各家庭がつながりがなくなってくる、そういう社会が大体今多いのではないかなと思います。そういった中で地域コミュニティーをもう一度つくっていこうというのはなかなか難しいと。 正直言いますと、今、また被災地の話をするのもあれなんですけれども、本…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 御当地ケアシステムをしっかりとつくっていくと。新たなコミュニティーをつくる、チャレンジしていくということは、自分としては非常に本当は評価しているところでございます。 ただ、そう簡単ではないと。全国に格差が生じて、逆に悪化される方がたくさん出てきたのでは、これは話にならないですし、そういった意味でも、漏れないような、また積極的に地域、いわゆるボトムアップできる社会ができてくれば、これまた新しい日本が構築されるような気もいたし…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 ありがとうございます。 これからの要支援者に対する介護予防に、ボランティアの方やあるいはNPO、あるいは民間事業者等の専門職以外が関与するということになっているんですけれども、主に何をサポートするのか、教えていただきたいと思います。

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 介護予防で大事になってくるのは閉じこもり予防になるので、そう考えていくと、その地域にそういった出ていくところができていくこと、これはすごく大事なことだとは思います。 ただ、今ごみ出しの話がありましたけれども、介護予防給付要支援者に対するサービスで問題になっていたのはどういうことかというと、本来家事ができるのにもかかわらず家事援助を行っていた、あるいは掃除ができるのに掃除を行っていた、買物等々、そういうことをほかの人がやって…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 この厚生労働委員会でも和光市とそれから柏市を視察させていただきましたけれども、その視察の中身は、やはりプロが関与してしっかりとした支援をしておったと思います。そう考えていくと、そこのうまく連携を取らないと非常に難しいというか、危険なことが広がっていくと思いますし、今局長さんおっしゃいましたけど、実は合議体によってやっぱり幅が、同じ市であっても、要介護一と要支援二と、そこら辺がうまくすみ分けができずになっているのが現状ですの…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 従来からインフォーマルサービスというものがあって、介護保険サービスとそれ以外にサロンとかいろんなもの、これ全然進まなかったですけれども、インフォーマルサービスをマネジメントの中で、しっかりと専門的なサービスとそれからインフォーマルなサービスを組み合わせて、その方の自立を支援していきましょう、あるいは予防をしていきましょうと、これ従来からあったんですね。 今の、ちょっともう一度お伺いしたいんですけれども、介護保険の中ではケア…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 おっしゃるとおりに、ディマンズでは駄目で、本来のニーズにサービスを提供していく、これが一番いいんですが、そうなんですが、本人がインフォームド・コンセントあるいはインフォームド・コオペレーションとか言われて納得してサービスを受けるといった場合に、いや、私はもう従来のサービスを続けたいと、今までの介護保険サービスの通所介護と訪問介護サービスを続けたいといった場合に、それは駄目だよと言うことができるんでしょうか。続けることができ…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 納得しない介護予防は介護予防にならないでしょう。おっしゃるとおりだと思います。 ただ、皆さんやっぱり心配しているのは、現在のサービスがなくなってしまうのではないかという心配事ですね。受けたくても受けられなくなるんだという心配事なんですよ。だから、本来のニーズに沿ってその方に最適なサービスを提供するんだということを前面に出すのであればまた話は違うんだと思いますけれども、イメージとすると、地域支援事業に移ってボランティアやそれ…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 福島県の石川町では、町の重点事業として、予算ゼロだったんですけれども、重点事業としてサロン化ということで三十ぐらいのサロンを設けて、そこには障害のある方やあるいは高齢者の方、近所のお茶飲みの方々もいらっしゃって、そこに、たまにですけれども、プロが関与をしていくと。それ以外のところではもちろんプロが関与していくんですけれども、閉じこもりの予防であったり、町で地域づくりの一環として保健師さんが中心となってつくられているところが…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 町づくりや、先ほど、インフォーマルサービス等が成功しなかった一つの理由としては、目標に向かってニーズをしっかりと把握して、地域の中で何をつくっていくかと。自立支援としてのサービスの提供というのが欠如していたことも、全部が全部ではないです、すばらしいところはちゃんとあると思います。 そう考えていくと、本気で町づくりを考えて、その方の生きがいや自立、生活機能向上、目標に向かってそういう教育を受けている人といったら誰かといったら…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 介護保険が始まった辺りのときに、ケアマネジャーの点数が低いのではないかと、報酬が少ないんではないかという質問をしたときに、自分は普通の一般人でしたけれども、質問したときに、その事業所に一緒に付いていると、だから事業所全体でもうけてくれみたいな話が回答であったんです。つまり、今、ケアマネジャーはどこかの事業所に属しているわけで、そうすると、やはりどうしても自分のところが見えているので、自分のところということがやっぱり多いんで…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 自分は医療機関にずっと働いておりましたので、これはそう簡単にいかないぞと、機能分化してベッドを減らしていくという話もちょっと、ベッドを削減していく話もそう簡単にいかないぞと思います。 稼働していない病床の削減の要請なんというのもありますけれども、稼働していない休眠ベッドというのがずっとあるんですが、それ、そういうことをしていっても、ちょっと難しいですね、相当一ひねり、二ひねり、三ひねりないと機能分化というのはなかなか難しい…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 大量に医師を養成するというのはこれは難しい話ですし、インセンティブをどう働かせるか、これもなかなか難しいところ。全国一斉にインセンティブを働かせているわけですから、みんな競争ですよ。なかなかこれは無理な話です。規制、強制するかという話になってきますよね。 地域医療支援センターという話がありましたけど、昔は医局からドクターが行っていましたけど、地域医療支援病院というのがあるんですけれども、そこは、そういう機能を果たした場合に…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 在宅リハビリテーション、地域で生活する上で非常に重要なところでございます。東京都内において、都内八区、荒川区、世田谷区、台東区、中野区など八区の中で登録されている百二十九の訪問看護ステーションがあるんだそうですが、そのうち百十三件がリハビリ専門職による訪問サービスの実績があった事業所があると言われています。埼玉県においては、二百五十九件の中で八十八件の実績があった事業所があると言われています。 その中に、訪問リハビリという…

みんなの党2014/06/03

186参議院 厚生労働委員会 第17号

○山口和之君 時間となりました。どうもありがとうございました。 ─────────────

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 元々、病院に勤務しておりました。病院に勤務しておるときは、たばこを吸っている人は犯罪者扱いされるぐらいの大変な状況下でありましたが、確かに通るときにもくもくといい香りがしてまいりますので、うなずいている方もたくさんいらっしゃいますので、是非その辺はしっかりと守っていただきたいと思います。 先ほど来いろんな委員の方がおっしゃっていましたけれども、自分も言わなきゃいけないのかなと思いまして。…

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 ありがとうございます。 七十五歳からもらってもいいぞという人は、恐らく本当は一握りいればいいなと。大概の方が、働ける環境をつくっていただいて働きたい人が働けるようになったとしても、大体は年金と一緒にハイブリッドの生活になるんだと思いますけれども、豊かな老後を迎えるためにもいろんな環境整備をつくっていくことはあってもいいのだと思っております。 さて、この時間になると、たくさんの委員の方々がおっしゃって質問されてきました。大分…

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 今回の改正案は、納付率の向上等ということで、納付猶予制度対象者の拡大、保険金全額免除制度等の見直し、いわゆる分母を小さく見せるような雰囲気なんですけれども、今大臣がおっしゃったように、本来の姿である分子をしっかりと大きくしていく、つまり年金に対する信頼の回復等々は極めて重要だと思います。 総務省の労働力調査二〇一四年、これも森本委員から出ました資料にも配付されているんですけれども、その後の一四年の一月期から三月期の平均で見…