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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 先ほど来、薬師寺委員の方からも出ておりましたけれども、国民年金だけの話ではなくて、厚生年金保険法では全ての法人事業所、原則として従業員常時五人以上の事業所が適用事業所とされています。 先ほど数字は出ませんでしたけれども、実際には、二〇〇六年の総務省行政評価によると、適用漏れのおそれのある事業所数が全体の三割、六十三から七十万事業所、適用漏れのおそれのある被保険者数が二百六十七万人、全体の七%。先ほど大臣の方から根気よくここ…

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 そういうことをやってきましたということは分かるんですけれども、具体的に、そうすると、この二〇〇六年の全体の三割ぐらいだろうというところが今どれぐらいに縮まっているんでしょうかね。

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 二十三万事業所のうち八千事業所、その残りはどうして入らないんでしょうかね。

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 最後に、薬師寺委員からも出ていましたけど、シチズンシップ教育、先ほど文科省が隣にいらっしゃいましたけれども、厚労省から文科省にもっとちゃんとこういうふうにやってくれと、もう少ししっかり教育してくれと言うことはないんでしょうか。 例えば、先ほど来あったのは、学生に対して学生便覧あるいはホームページではという話ですと、ほとんどが見るか見ないかというぐらいのレベルだと思います。大臣にとって、しっかり学生に教育していくことは大事だ…

みんなの党2014/05/29

186参議院 厚生労働委員会 第16号

○山口和之君 ありがとうございました。

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 少しずつ成熟した社会に近づいてきているような雰囲気があります。ただ、消費税がなければこういうことができないというような社会ではなくて、ほかの事業がお金がないというんだったら分かるんですけれども、こちらの方の事業には、消費税を上げようが上げまいが、しっかりと本来持ってくるべきなものであろうと、そういう社会になっていただきたいと思います。 さて、本法では難病に係る新たな公平かつ安定的な医療費…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 ありがとうございます。 ただ、イメージとすると、今までの船よりも大きな船を造ったぞと、ですので、もっと乗れる人がいます、ただ、ちょっと切符を買ってくださいと。切符を買って乗れる人がいます。ただ、切符を買えない人、乗れない人がやっぱり出てくることは間違いないんです。その患者さんたちは、希少患者であろうがなかろうが、あるいは診断基準があろうがなかろうが困っていることには間違いない。その診断基準どうのこうのというのは今の医学の力…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 ありがとうございます。 そのほかに、船に乗る切符代じゃないですけれども、自己負担分というのがあるんだと思うんですけれども。 今回、軽症者であって、かつ医療費の少ない患者さんを三年後に支援対象から外す方針と聞いております。大体外される方は何人ぐらいになると試算されているのか、また額についてもし分かるようであれば教えていただきたい。

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 大ざっぱでいいから教えてください。

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 外れることによって、今までの生活が苦しくなるとか大変な状況になるということは絶対にないようにしていただきたいと思うんですね。ましてや、先ほど東委員からの質問にも、それから小西委員からの質問にもあったと思うんですけれども、軽い段階からしっかりとした治療をしていかないと、受診抑制になってしまったのでは元も子もなくなってしまいますし、どれぐらいいるか分かりませんけれども、それぐらい吸収できるんじゃないかというふうにも思う次第です…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 他の患者さんと比較して公平ですよというふうな話をしますと、従来のあるものが正しいという話になるわけで、今回、難病の患者さんたちが先行的にいい対応、すばらしい対応にしていって、後からほかの患者さんたちが付いてきていただくということだって考えられるわけで、何もそっちに合わせる必要はないような気もしないでもないです。 例えば、月額九千円の方、年幾らと、例えば年額でも、もう一つ、セーフティーネットじゃないですけれども、そういうとこ…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 大変な方が出ないように、先行事例でもいいですし、すばらしい案でもいいですから、これからどんどん開発していただきたいなと思います。 難病指定医や専門医の数は十分とは言えないと思います。 例えば、私、福島なんですけれども、神経筋疾患の専門医はそんなに多いとは言えません。筋ジストロフィーやALSの患者さんの多くは、宮城県や埼玉県、新潟県など隣県の専門医に通院している人も少なからずおります。交通費もかなり大変だと言っておりますけれ…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 医師の偏在の話も今出ましたけれども、今の交通費の問題は、障害児の方々、家族の方々にとってもまた同じようなことが起きているわけですので、これは成熟した社会の中ではどういうふうに支えていくのかということを是非検討していただきたいと思います。 医師の偏在の話ですけれども、難病指定の指定医の確保について、厚労省は、正しい診断や適切な治療が行える医療提供体制を構築するとして、新・難病医療拠点病院、総合型、これは三次医療圏に一つですけ…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 形をつくるだけだと、多分できないことはないですが、結局、患者さんたちはほかの県に行ったり隣県に行ったり、大きな病院に行ったり離れたところに行ったりという形になってしまう可能性もないわけではないと思います。ここをしっかりとやらないとやはり支える体制ができるとは言い難いと思いますので、是非インセンティブが働くようにしていただきたいと思います。 後で少し話させていただきますけれども、慢性疼痛についてもそうなんですけれども、一人の…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 ありがとうございます。 また高齢者の話をするかもしれませんけれども、地域ケア会議は、自分としてはすごい画期的と思っています。なぜなら、お一人お一人のニーズをそこの地域の政策につないでいくということで、既存のものに当てはめるという考え方から、その地域に必要なものは何ということを患者さん、あるいは障害のある方々から調査して、その地域に必要なものを構築していくと。自助、互助、共助、公助というものを、しっかりとその体制をつくってい…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 大きなハンディを背負っているわけですから、そのハンディをできるだけ小さくするような体制にしていただきたいと思います。 ちなみに、この難病相談事業に関節リウマチの方々はどういうふうな形になるんでしょうか。

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 使えないということになるんですか。

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 面倒ですよね。どこで線を引いて、どこからは、あなたはこちらで、あなたはこちらですと、縦割りと。非常に面倒なんですね。だから、その地域に必要な資源あるいはサービス、ニーズ、あるいはどういう体制をやっていくか、あるいは就労していくか、それから就学していくか、いろんなことを含めて考えていくと、高齢者も含めると、一つのところが大きなプラットホームになって誰でもがいろんなことを相談できるような地域にしていかないと、恐らくおっしゃって…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 出てくる課題は恐らく同じような課題がたくさん出てきて、解決するところはまた同じようなところが解決するんだと思いますので、是非断らずに、それは余りにも冷たいじゃないですか、大臣。どこかで聞いたフレーズですけれども、失礼しました。是非そういうハードルがない社会にしていただきたいなと思います。 進行性の神経・筋疾患、ALSや筋ジスの患者さん団体から、福島第一原発の事故による介護、看護のマンパワー不足を何とかしてほしいと、日常的に…

みんなの党2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○山口和之君 介護施設を経営している方々も含めて、本当に真面目に上げてくれという話が被災直後、その後も出て、大変切実な話でした。応急的な処置としていろいろ行われるんでしょうけれども、今、福島で起きていることは日本の縮図、未来の姿みたいな状況です。この状況をしっかりと改善する手だてをしないと、恐らく日本の将来も同じような状況になっていくんだと思います。是非、その地域、地元だけではなくて、国を挙げて応援していただきたいなと思います。 介護報…