山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 もう国策として、今の数を聞いただけでもすごい数です。ましてや、慢性になる以前にうまく止めれば数も少なくなりますし、慢性になったときにはもう学際的な対応をしないと話になりません。現状で、その十一大学の話ですけれども、現実的には手弁当でやっているようなぐらいのレベルになってしまっているので、それでは本気でこのことに対応しているような気がしません。 米国やスウェーデンなどでは、慢性の痛みによる治療費や経済的損失が甚大であるとの認…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 以前に、就労のところで慢性腰痛の話もさせていただきましたけれども、そういうところから、ほとんど寝ていなければ、もう動きたくもなくひどい痛みに悩まされる方々もいらっしゃる。痛みは死そのものよりも恐ろしい暴君であるとシュバイツァー博士も言っているそうです。そういうことから、是非我が国においてもこの分野の発展を期待いたします。 筋痛性脳脊髄炎について、衆議院の厚生労働委員会でも何度か取り上げられていたと思いますが、いわゆる慢性疲…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 かなり悲惨な病気のようです。本人たちは、客観的な診断基準やあるいは希少、余り関係ない話。救える手だてを是非検討していただきたいし、大臣には会っていただきたいなと、多分会っているかもしれませんけれども、思います。是非大臣でいらっしゃる間に会っていただきたいなと思います。よろしくお願いします。 希少疾患の創薬、患者数が少なく、また用途が限られています。オーファンドラッグ開発に対する対策、つまり、なかなかそういう薬の開発は難しい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 一般的には、n数が少ないとなかなか確率、確実性というのは見ていくのも大変だと思いますが、大臣にお伺いしたいんですけれども、世界規模で連携すれば希少疾患ではなくなります。そうすると、もっと早い段階でいろんな連携が取れて創薬も進んでいくような気がしますけれども、その辺について大臣の、どう連携できるか検討していただきたいと思うんですが、御意見を。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 最後に、本来であれば消費税に関係なく、ほかが少なくなってもこっちだけはしっかり確保を大臣にしていただきたいなと思っておりますが、消費税が一〇%になったらもっと確保してもっと充実した体制になるんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○山口和之君 大臣には、各省庁に負けずにたくさんのお金を持ってきていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。ふだんはこちらの方におるわけではなくて、厚生労働委員会の方におりますが、今日は出向してこちらの方に参りました。 先ほど来、すばらしいプレゼンテーションを三人の先生方、参考人の方々にお聞きしました。まずは、医療分野での先端的研究開発というのは経済を優先するべきではなく、まず医療、人のための地域の医療から、そこ犠牲になってはいけないということから始まって、それから、限りある医療資源で少ない、医…
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 ありがとうございます。 濱口先生の資料の三ページなんですけれども、アメリカと比較してはという話もありましたけれども、例えば日本の場合はファンディング機能のみのようなイメージがあるんですけれども、米国のNIHはファンド機能のほかに病院機能、研究機能が一つの組織内に入っているわけですけれども、これのメリット、デメリット。つまり、日本の場合は入っていないと。アメリカの場合、まあ比較しちゃあれなんですけれども、入っている入っていな…
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 今、ばらばら、縦割りという話も少し出ましたけれども、類似の研究を行う文科省の科学技術振興機構あるいは経済産業省の新エネルギー・産業技術総合開発機構の健康・医療関連部門及び医薬基盤、健康・栄養研究所、今度統廃合になるところがあるんですけれども、こういうものを統廃合すべきではないかとは思うんですけれども、そのことについて濱口参考人にお聞きしたいと思うんですけれども。
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 ありがとうございます。 先生方のパワーポイント資料を見ますと、各々課題が載っておるんですけれども、解決には相当時間を要するのか、もうちょっとこういうふうにしていただければ解決の道は近くなるというものがございましたらお願いします。三名の先生方。
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 済みません、時間がちょっと過ぎちゃうんですけれども、永井参考人に。 被災地東北は、今医療産業あるいは医療のメッカにしていきたいと、とりわけ福島県ではそういうアピールがなされているんですけれども、全く無関係なのか、それとも復興の未来は日本の未来だということでどれだけ関係してくるのか、簡単に一言だけいただければ。
第186回 参議院 内閣委員会 第14号
○山口和之君 ありがとうございました。 福島県は世界でも有名な県ですけれども、世界一安全で世界一医療がすばらしい県、そういうふうになるように仕掛けていきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 衆議院でもいろいろ質疑を行われて、附帯決議も出てきて、今日は参議院の中で、十五分という時間と、各質疑者から質問が来ます。そうすると、何十年間の思いのたけをこの時間でやるといったら大変なことだし、しかも質問で自分の言いたいことは遮られているという、遮られているわけではないかもしれませんけど、ちょっともしあれだったら、自分の時間を少しおあげしてもいいなと、少しだけですけど。足りないところ、も…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 ありがとうございます。もう何百倍も言いたいことがあるんでしょうけれども、一言で大事なところを言っていただいて。 ようやく日本が成熟した社会に向けて何か走り出してきた、障害者のこともそうですけれども、大切なものは何かということがだんだん少しずつ伝わってきているような気はします。立派な日本にしていかなきゃいけないと思いますので、皆さんの力を借りながら動いていく必要があるんだと思いますけれども。 どうしても、ちょっと医療から見て…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 どなたでも。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 決議と附帯決議とどっちでもいいですけれども、もう少しここを強く……
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 済みません。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 福田参考人の、福島県ももうとてもじゃないけど対応できないと、もう本当に抜本的なもの、抜本的な支援をお願いしたいと先ほど福田参考人の方もおっしゃいましたけれども、それ、具体的に抜本的というと、簡単に言うとどんなことでしょうか。先ほど抜本的な改革はしてほしいということでお話があったと思うんですけれども、その通知なり何なり、いろいろ支援ですね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 はい、福田参考人。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 ありがとうございます。 福永参考人にお聞きしたいんですけれども、研究が思い切って進む、加速的に進むために必要なことってあるんでしょうか。疾患も希少ですし、ドクターも希少、少ない世界で、ここで研究をいろいろ広げていかなきゃいけないわけなんですけれども、もっと加速的に進むような。