山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 今日は、職場における腰痛対策についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事古川俊治君着席〕 資料一を見ていただきたいんですけれども、ちょっと古い資料なんですね。いい資料が見付からずに二〇〇四年の資料を出しましたけれども、通院している患者さんの病名、腰痛なんですけれども、第一位が高血圧、第二位が腰痛症、第三、糖尿病、虫歯。女性は、第一位が高血圧症、第二位が腰痛症、第三位が虫歯というふ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 質問が毎回毎回なものですから自転車操業に近いところがあって、資料提出をすぐにお願いしますとかそういう状況があったので、ちょっと弁護させていただきますとヒューマンエラーがあったということだと思います。でも、気付いていただいただけでもよかったなと思って、オープンになる前に気付いていただけましたから。 もう圧倒的に腰痛が、四日以上休む方が多いわけですね。もうこれは、ここについてどれだけ力を入れるかということが今後大事になってくる…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 調べてあるのは四日以上休んだ方であって、実際それ以外で腰痛を抱えている方、あるいは病院や診療所にかからなくても腰痛になっている方、あるいはそれ以外の代替医療にかかっている方々、たくさん、もっとすごい数いる可能性あります。 〔理事古川俊治君退席、委員長着席〕 医療機関にかかっている人でどれぐらいかという計算をしている方がいらっしゃって、それは順天堂大学の伊藤弘明先生らが出した数字は、職業性腰痛で二〇一一年で八百二十一億円と言…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 どの数字が正しいかちょっと分からないんですけれども、欧米で数字を出してきているのがインターネットの中でありますけれども、相当な数字だというふうに出てくるんですね。これから労働人口がどんどん減っていくというふうに考えていくと、あなた、腰が痛いから辞めてくださいなんという社会はもう成り立たないですよね、まずそういうことはあっちゃいけないんですけれども。今までは腰を痛めて仕事を離脱するというのはどちらかといえば本人の責任に近いと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 いずれにしても、この社会福祉施設、介護が主な人材だとは思いますけれども、その方々の腰痛というのが非常に多く出ていると思います。ましてや、増えているということになっていますけれども、社会福祉施設に対して腰痛対策をどのようにしているのか、お伺いしたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 ありがとうございます。 田村大臣の方から、多分これ全国でやりなさいということで一斉に、一斉というか、全国で始まった指導であると思っています。非常に自分としては評価しておるんですけれども、ただ、ちょっと時間が短かったり、研修の内容、でも、ないよりはもう全然ましな話で、こういうことを積極的にチャレンジしていかないと、労働者は使い捨てではないので、一緒になって改善していくということがとても大事です。これが慢性疼痛に変わっていくと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○山口和之君 日本は超高齢化社会、世界で最速で高齢化社会を迎えています。介護は大事な一つの支援策ですけれども、これは世界の見本にならなきゃいけない、本来であればそうならなきゃいけないことです。 そう考えていくと、従来の対応の仕方ではとても減っているとは思えない。ここは少し、思いっ切り力を入れていただきたいところだと思います。ましてや、昔、特別養護老人ホームあるいは介護施設のところでほとんどベッドで寝ていた時代、その時代は、ほとんど介護の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 元の職場が病院でしたので、病院では全く敷地内禁煙になっております。その前までは正直言って吸っておりました。ヘビースモーカーでした。ヘビースモーカーでしたが、どこへ行っても吸えなくなって、これやめようかという話になりました。(発言する者あり)応援演説です。 みんなの党の意見は厳しいという話がありますが、これが何年か先に当たり前に変わってくるんですよ。でしたらば、前倒しでいいじゃないですか。…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 お渡ししました資料一を見ていただきたいんですけれども、この喫煙によって十二万八千人の方が亡くなられるんですけれども、予防できる最大の因子は禁煙ですよ。禁煙を、予防することによって高血圧も予防できるわ、高血糖も予防できるわ、糖尿病も予防できるわ、まあ完全ではないですけれども、因子としてですね。それから、高LDLコレステロール、HDLコレステロールが低下したり、この禁煙というのは非常に大きなところがあるわけです、やめたから言う…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 そう考えますと、やはりグローバル化がどんどん進んで、日本は世界の見本にならなきゃいけないというような形になってきますと、ここは禁煙、分煙もしっかりして、ちゃんとした社会をつくっていく、健康社会をつくっていく、もうこれ田村大臣の肝煎りでやっていただきたいような気はしますので、すぐにはなかなか難しいかもしれませんけれども、これ、もう加速的にやっていかないと、一度義務化もしして、駄目だったらすぐに変えるぐらいの勢いがないといけな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 産業医は健康管理を行う認識でよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 それでは、平成二十三年に成立した歯科口腔保健の推進に関する法律第一条では口腔の健康はどのように位置付けられているのか、お答え願います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 そうしますと、歯科の中で、健康を維持していくために口腔衛生が大事だという話だと思いますが、労働者の口腔と全身の健康の関係について厚労省の見解を伺います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 済みません、全身に影響する、健康に資するということで、じゃ、どこで実際に労働者の方々が口腔の指導を受けたりいろんなことを受けたりするんでしょうか。 もし、大切なんであれば、そういう指導が大事なんであれば、どちらで受けるんでしょうか。歯医者さんに行ってやるんでしょうか、仕事を休んで。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 大事ですよね。大事だというのは分かりました。 一般の健診、健康診断も大事だけれども、その指導も大事。それで、今度、歯科口腔の指導も大事、健診も大事となったときに、どこで受けるんですか、労働者の方々はという質問です。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 済みません、THP、昔盛り上がったときありましたけれども、今ほとんど動いていないですよね。これでやっていると言われたら、やっていないに等しい状態ですよ。やっていないですよね。 そう考えると、影響を及ぼすと認識されているのであれば、やはり歯科によるしっかりとしたチェック、それによって将来休みを取ったり、あるいは病気になったりという方が少なくなるのであれば、これは労働者としても非常に大切なことだと思います。 資料の三なんですけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山口和之君 ありがとうございました。産業医ならではの答弁、ありがとうございました。 最後に大臣にお願いしたいんですが、労働者は使い捨てではないというふうに考えればしっかりと健康を守っていく、そして、命は費用対効果ではないというふうに考えれば義務化は当たり前という社会になっていかなきゃいけないと思います。是非とも田村大臣の時代に実現できますように、どうぞよろしくお願いします。 終わります。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 先ほど小西さんの方からリハ職が地域に少ないという話もありましたけれども、確かにカリキュラムが医療中心で来ていますので病院の中でということが多いですね。それで、卒業してから地域の中で学んでいきましょうとか、そういうようなイメージですので、予防と地域のカリキュラムというものの充実はこれは絶対必要なところだと思います。 さて、ちょっと、質問に入る前なんですけれども、仕事と介護を両立できる職場環…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山口和之君 三月二十七日にも調査されているということで、その報告を待つことになるんですけれども、三年たって今初めて調査するのか、あるいはそういった原因を以前にも調査しているのか、ちょっと質問通告はしていなかったんですけれども、今回の調査が初めてなのか、あるいは以前にもこういった調査を行われてPDCAサイクルをしっかり行われているのか、ちょっとお聞きしたいなと。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山口和之君 今までには行われていたんでしょうか。例えば昨年、一昨年と。