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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 子供は国の宝という考え方に基づいて、子供を産むことによって昇給しないということはないように是非していただきたく、公務員の場合、聞くところによると、それはもう是正されて、昇給しないあるいは昇格しないということはないというふうにお聞きしておりますので、何とかいろんな手法を使って広げていって、意識改革を広げていただきたいなと思います。 次に、シングルマザーについてお聞きしたいんですけれども、今回、女性が育児休暇を取ったときに、男…

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 田村大臣には、是非、シングルマザーについてどういった配慮がもっと必要かということを検討していただきたい。ちょっと話はそれますけれども、シングルマザーでも未婚の母の場合は寡婦控除の中でちょっと差別、区別があるので、それも含めてちょっと検討していただければと思います。 さて、今回設けられる新しい教育給付の対象講座に社会人向けの大学院、MBAまでも対象となる議論があるようなんですけれども、必要でしょうか、質問いたします。

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 時間がないので質問はしませんけれども、生活支援給付金、四十五歳以下ということについて、これから介護は百万人必要だと言われています。そういうことから鑑みていくと、四十五歳以下で切るのはどうかなというのもあります。 それからもう一つ、ちょっと話がそれますけれども、不妊治療で、有給休暇を一生懸命消化されて不妊治療をされるんですけれども、先ほどの、子供は国の宝だというふうに考えますと、田村大臣には是非とも検討していただきたいなと思…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 私、福島県で生活している者ですけれども、通告していなくて大変申し訳ございませんが、総理に一言お伺いしたいことがあって、それは、東日本大震災の追悼式でなんですが、衆議院議長の伊吹先生が原発ゼロへ私たちはかじを切ったという話をされたと。そこで、安倍総理がそこにいらっしゃったという話ですので、その意見をお伺いしたい。 また、フェイスブックの中でも私たちは最終目標として脱原発にかじを切ったという…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 内容的には、新聞に載っている記事などを見ますと、そちらの方にかじを切ったという話がありましたので。 山口個人としても、昔、原発事故の前、福島県では、自分自身はどう思っていたかというと、原発というのはもう油田と同じだと、これもういっぱい造って、油田と同じようにしっかりとエネルギーが確保できればいいじゃないかなんて思っていたこともあったんですけれども、この事故ではとてもそんな考えは出てこなく、ましてや一〇〇%安全と、これはもう…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 超高齢化社会は、もうこれは世界に類を見ない大変なことなんですけれども、この二〇二五年に目標に向かうとされていますけれども、これからの十年を語るとすれば、今までの十年はどうだったのかということは大事だと思います。 幸いにして、約十年前ぐらい、二〇〇三年ですけれども、戦後ベビーブームの世代が高齢期に達する二〇一五年をターゲットにした高齢者介護の戦略がありました。そこでは、あの堀田力さんが高齢者介護研究会の、二〇一五年の高齢者介…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 この高齢者介護研究会の中でうたわれてきたことは、介護予防とそれからリハビリテーションの充実と、いわゆる自立支援をしっかりやっていくべきであろうということが提言されていました。パネルをお願いしたいと思います。(資料提示) 資料二ですが、介護保険法の抜粋です。第二条の二項に、介護給付は、要介護状態の軽減又は悪化の防止に資するように行われるとともにとうたわれて、四項には、要介護状態となった場合においても、可能な限り、居宅において…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 二〇一五年のときもそのような話で広げていくということになったんですけれども、なかなか難しかったということをやはり踏まえなきゃいけないと思いますし、その当時よりも地縁、血縁は非常になくなってきているわけで、これを市町村事業の中でやっていこうとすると非常に大変な状況だと思います。 そこで、先ほど、この中で専門職が関わりが少なくなるんじゃないかなというふうに思われるところもありますので、少し資料三を見ていただくと、これは特別養護…

みんなの党2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○山口和之君 是非とも被災地をモデルにしていただきたいなと思います。(発言する者あり)はい、分かりました。総理にお聞きする予定でしたが、ちょっと時間がなくて、申し訳ございません。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 ただいまの医師の勤務実態は非常に過酷なところで行われておりますので、しっかりとどういうことが理想的なものなのかということは把握した上で医師数の検討をされてはいかがと思います。自分は医療機関におりましたので、とてもとてもいい勤務実態とは思えないのが現実だと思います。 さて、前回の十三日に、世界に類を見ない超高齢化社会、二〇二五年に向けて今後百万人必要とされる介護職、しかも労働人口が減少する…

みんなの党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 これは、看護基準とは違って比率で出しております。比率で出しておるということは、介護福祉士が一定以上の人数そこに勤務されておって、それ以外の者がそれ以下であるということにならなければならないのですけれども、例えば、介護職というのは募集をするのに非常に、例えばハローワークで二倍以上とされております。 そうすると、なかなか介護人材を募集するというのは大変なのですけれども、介護というのはすばらしい仕事だということを分かっていただく…

みんなの党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 今日は深くは話しませんけれども、介護福祉士がたくさんいたり介護職がたくさんいるところはやはり自立支援がしっかりしていたり、あるいは老健において在宅復帰がしっかりしている施設がたくさんあります。介護の現場が少ない人数がいるということはどうなるかというと、勉強の時間も取れなかったり、思うような介護ができない。ましてや福祉用具、日本は世界の中でも福祉用具を余り使わない国なのですね。力ずくでトランスファーや乗り移りや、そういうこと…

みんなの党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 十三日には給与所得を上げる、上げていかなければならないという話がありましたけれども、やはりやりがい、生きがい、専門性をしっかり高めていくということも極めて重要だと思いますので、是非ともこれを続けていただきたいと思います。 次に、特別養護老人ホームの生活支援、在宅介護支援について、資料三ですが、これについてお聞きしたいと思います。 特養における在宅支援策について、特に在宅・入所相互利用の利用状況について教えていただきたいと思…

みんなの党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 ちょっと時間がなくなってきたので少し飛ばさせていただきますけれども、資料四なのですが、在宅・入所相互利用加算を取っている施設の状況です。ここの特徴は、介護予防、要支援者の自立支援、認知症ケア、地域での家族の方々への認知症ケアの仕方、あるいは在宅・入所相互利用、おむつゼロなどを行っている特養です。ここの特養がこの相互利用を行っています。 相互利用というのは、特養に申し込んでいる方々がすぐには特養に入れないということで、特養の…

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 みんなの党の山口和之と申します。 三・一一から約三年過ぎました。改めまして、犠牲になられた方々に対して心から哀悼の意を表します。また、まだうちに帰れないなど、生活を元に戻すということができなく、今の生活を余儀なくされている方々に対して、心からお見舞い申し上げます。 あの三・一一の大震災は、改めて、命、それから生きる、そして営み、普通の暮らし、仕事をするといった、まさにこの厚生労働政策、行政の重要性を再認識させられたところだ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 ありがとうございます。地域包括支援センターというのは本来プラットホームであって、町づくりの要であるわけでございます。ただ、以前より地域包括支援センターはあったわけなのですけれども、現実的には介護予防で精いっぱいのところがあって、町づくりであったりいろんな町の資源を使いながら地域の中で支え合っていこう、あるいは自立していこうというような雰囲気にはなっていなかったと思います。したがって、要となるこの地域包括支援センターというも…

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 離職率を見ますと、離職される方々の四分の三は三年未満の方と。キャリアアップを図るといってもなかなか難しいところもありますし、介護はすばらしい仕事だというふうに入ってきても、なかなかそれが続かないというふうなこともあるのだと思います。また、介護の特有なものかもしれませんけれども、正規雇用と非正規雇用を比べますと、常勤でも離職率が非正規雇用の方が非常に多いというふうに考えていくと、なかなかそのモチベーションを維持するというのは…

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 ありがとうございます。 都道府県を主体としてそういったイメージアップを図っていくのだろうと思いますけれども、教育の現場というのは極めて重要だと思うのですけれども、その介護の理解の促進に文科省と連携して更に強力に取り組むべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 どうもありがとうございます。 イメージアップ、あるいはモチベーションをしっかりと持っていただく。ただ、学生だけではなく我々もその介護をもしかしたら若干誤解しているところがあるかもしれません。しっかりとした介護は、障害を小さくして、この超高齢化社会に対してかなりの貢献ができる、その人らしい生活を送るにしても極めて重要な仕事だと自分は思っています。長年リハビリテーションの仕事をさせていただいた中で、介護との連携を取ることによっ…

みんなの党2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 ありがとうございます。 少子高齢化社会を本当に乗り切ろうと思えば、優秀な人材が集まってきて、リハビリテーションと介護がしっかり充実した体制を取ることが世界のモデルになるということだと思いますので、大臣の御認識には敬意を表します。 またちょっと話がそれるかもしれませんけれども、外国からの留学生の介護福祉士の資格を取得した場合の在留資格について認めるべきと考えますが、どういうふうに考えるか、どなたかお答えお願いします。