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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 自殺の原因あるいはその傾向、そういうのを見た上で、今やっている事業が正しいのかどうか、あるいはその事業がどういうふうに形を変えていくべきなのかというフィードバックというのがやはり大事なところじゃないでしょうか。今まで自殺対策にどのようなことを取り組まれてきたのか、内閣と厚労の方にお聞きしたいと思います。

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 とはいえ、結果として福島県では増えているのは、これは致し方がないことなのか、それは防御できなかったのか。結果として自殺者が増えているんですけれども、何が課題だったんでしょうか。

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 内閣から先に、じゃ。

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 ちなみに、自殺された方々が福島県では五十二名なんですけれども、この方々は、その心のケアあるいはそれ以外の今言っていただいたような支援を受けたんでしょうか、受けていないんでしょうか。

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 つまり、いろんなことをやったんだけれども、そこには引っかかってこなかった方々ということですね。自分も福島県において介護予防というのをよくやっておったんですけれども、各市町村で講演あるいはそういう指導をやると、大体集まってこられる方は同じ顔なじみの方がほとんどで、本当に来てほしい、介護予防をしてほしい方が来るかというと、そういう方々はどちらかというと閉じこもって、来られない方が多い。 そう考えていくと、従来のやり方をこのまま…

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 昔から日本の中では、特別養護老人ホームは施設というイメージが非常に強いんです。住まいは自分が、利用される方が主役ですけれども、施設に入ると主役ではなくなってきて、運営側がどちらかというと主役っぽいような形になってきます。この住まいという考え方を是非その特養あるいは施設の中でも考えていただきたい。 そう住まいとして考えたときに、実は特養、特別養護老人ホームと特定施設、特定施設というのは例えば有料老人ホームにしっかりとしたケア…

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 多分、いい施設の視察が多い可能性もあるので、正直言って、お一人の機能訓練の担当者だけで、百人に対して一人いて、それ以外の方がいらっしゃらないような特養もたくさんあるわけですね。だから、現実的に言えば、特養に入ったらば重介護はしていただけるかもしれませんけれども、それ以外のサービスを集中的に受けたい、あるいは受けたいとしてもなかなか難しいというふうに考えれば、在宅にいる方と特養にいらっしゃる方、ここで差別を付けないような、区…

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 大変申し訳ないんですけれども、自分は福島県で機能訓練担当者の指導者をしておりましたが、大きな差がやっぱりどうしてもあります。しっかりとその辺を見据えた上で、これは医療と介護の大改革、これから日本で行われるわけですから、そこを視野に入れて、住まいとして考えて必要なサービスを医療機関じゃなくても受けられるというような形をつくっていただきたいと思います。 資料五を見ていただきたいんですが、大腿骨頸部骨折なんですが、平均在院日数、…

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 今回の医療の大改革、そして地域包括ケアシステムを地域の中でやっていく、それを被災地をモデルにして日本の新しい未来をつくっていく、安心して地域の中で生活して、先ほどの小西委員のところでもありましたけれども、尊厳を持ってその中で生きていける、これはもう大きな大改革の絶好の機会ですね。自分は、厚労省、厚労を含めて、ここのメンバー含めて物すごい期待をしているところです、自分も含めてですけれども。そういうふうに考えていくと、一緒にな…

みんなの党2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 どうもありがとうございます。 特養でもし重度の方を見るようにシフトしていくのであれば、低所得者対策をしっかり、低所得者の要介護の軽い方の問題、ここがクリアされないと、そちらをハードルを高くしたとしてもそちらの方が浮いてしまいますので、どうしても在宅に住めない方っていらっしゃいます。是非これもやらなきゃいけない。やらなきゃいけないことたくさんあるんですけれども、これは大きな機会ですので、是非ともよろしくお願いしたいと思います…

みんなの党2014/03/27

186参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 遠藤さんと新谷さんにお聞きしたいんですけれども、遡って考えて、育児休暇を取りますか。

みんなの党2014/03/27

186参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 イクメン企業アワード大賞を取ったところが身近に、近くにあるんですけれども、自分は福島県ですので、福島県の須賀川市に、リハビリテーション病院なんですが、そこにあるんですけれども、そこの、元々は猛烈な、猛烈社員の企業だったんですけれども、イクメンを取ろうという、あるいはそういう機運というのは、有給休暇も取るようになってきたり、あるいは残業が少なくなってきたり。じゃ、企業の成績はどうだというと、決して悪くはなくて、在宅復帰率とい…

みんなの党2014/03/27

186参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 ありがとうございます。 新谷さんにお聞きしたいんですけれども、先ほど来、非正規雇用が大事だと。もちろん少子化対策としても、原因が非正規雇用、格差、あるいは女性の労働機会が少ないということ、いろんな面が出てくるんですけれども、先ほど来、非正規雇用で育児ができない、それから非正規雇用で子供がつくれない、それから非正規雇用で結婚しない、それから教育訓練を受ける機会がないと。 根本的なところを改善していかなきゃいけないと思うんです…

みんなの党2014/03/27

186参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 ありがとうございます。 少子化の中で働く人が少なくなってきて取り合いがいろいろ出てきたりもするかもしれませんけれども、でもベクトルを合力として合わせて、日本が全体、経営者と労働者が一緒になって力を合わせれば大きな力に変わってくるわけですので、人というのはとても大切なところだと思います。 小林さんにお聞きしたいんですけれども、介護の学校が、これから介護職百万人必要だと言われるんですが、学校が閉鎖していったり、定員割れをずっと…

みんなの党2014/03/27

186参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 みんなの党の山口和之と申します。子育てをしてこなかった一人として非常に反省しております。 先ほど大臣と津田委員との議論の中で、職能、職業能力評価制度、検討していきますという話がありました。介護も含まれると思いますけれども、様々な達人がつくられてくることは日本の底力として非常にいいことだと思いますので、是非進めていただきたいと思います。 さて、少子高齢化が大問題なんですけれども、従来の環境とは大きく変わってきて、日本は大きな…

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 ありがとうございます。価値観を変える、日本のこれから大きく変わっていくところの価値観を評価していくという意味で、このイクメン企業アワードというのは非常に画期的というか面白いというふうに自分は思います。 福島県のリハビリテーションと老健の合築された病院なんですけれども、そこでは花王とともに二〇一三年のイクメン企業アワード大賞というのを取られております。これはそこの職場なんですけれども、二十二年から二十五年まで平均で男性の育児…

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 いろいろ原因が出てくるのですけれども、資料の一をもう一度見ていただきますと、資料の一の左側に原因が載っているわけですが、今回の法改正は、取りにくい理由のうち、収入が減って苦しくなることに大分改善されますけれども、それ以外の原因への対応策はどういうふうに考えられておるか、お答え願えればと思うんです。先ほど来何度も出ているんですけれども、もう一度お願いします。

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 第十五回イクメンの星ということに選ばれた今田さんという方が体験談として載せているんですけれども、職場では、何よりも仕事を優先しなければいけない空気、残業をしなければいけない空気、休みを取ってはいけない空気があり、皆がその空気を読んで仕事をしていた。まあ忙しいというのもあるんですけれども、休みが取りづらいというのは一つ大きなところがあります。これは取られてからなんですけれども、仕事も大事、家庭も大事、自分の時間も大事、空気は…

みんなの党2014/03/25

186参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 ありがとうございます。 やはり、先ほど一番最初にもお話しさせていただきましたけれども、価値観を変えていく、マイナスからプラスへ変えていく。例えば、子供を育てることによって子供に対する考え方が変わってくる、あるいは育てることによって自分の人生観も変わっていく、いろんな意味でプラスになってくる可能性があると思いますので、是非取り組んでいただきたいなと思います。 一方で、育児で昇格できずということで、違法ということで、京都地裁が…