山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山口和之君 社会全体で支えるということですし、障害者の方に難病が入るんですけれども、難病は難病独自のその障害があるわけですから、それに準ずるというよりは新たなものをつくっていくというような感覚でいたいなと思っております。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 今日は、介護福祉士の資格取得の方法の見直しの施行を一年延長する話と、午前中にも出ましたけれども、技能実習制度について質問させていただきたいと思います。 また介護かいという話だと思うんですけれども、自分はリハビリをずっとやっていました関係上、リハと介護が相乗的に効率よく動くとその方の人生は大きく変わっていくと、自分はそう信じていますし、実際、今までの経験でもそうでした。そういったことで、介…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 今そういう試験をすることによって介護になろうとする人が少なくなるんじゃないかという懸念もされるという声が出ているという話なんですが、実際そうなのかということを、多分ここにいらっしゃる皆さんはもしかしたら違うんじゃないかと思っているんじゃないかと思います。 例えば、今日午前中にも話が出ましたけれども、認知症の徘回の問題がありました。随分昔、自分が理学療法士になって随分たってからですかね、まだ介護保険が始まったぐらいのときに視…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 介護人材、非常に大事なんですけれども、生産人口がどんどん減って、質のいい方がしっかりと自立して、を支援して、長期間、介護状態悪化しないように、あるいはならないように支援をするための人材というのは非常に大事なところですし、そこにやりがいも出てくるし、生きがいも出てくるんだろうと思います。もちろん、そこに給与としてしっかりと対価を支払うということも出てくるんだと思います。 一方で、経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で技…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 もし労働力として入れてそういうふうに考えていくと、日本の介護というのは全く違う方向に行ってしまう可能性があると。それによって不幸になる方もたくさんいらっしゃる。本来の技能実習で、自分の国で日本の介護をしっかり提供するために学びに来るということであれば話は別ですけれども、労働力として従来の考え方をされたのでは、とても、介護の未来はなくなっていく可能性があると思っています。 現在、谷垣法務大臣の下で、技能実習制度の改善や実習期…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 是非厚生労働省の方からはくぎを打っていただきたいと思うんですけれども、介護のビジョン、いわゆるあるべき姿、教育のあるべき姿、スタンスをしっかりと構えた上で、それで国際貢献なりそういうことに広げていくということをしないと間違った方向に行ってしまう可能性があります。従来の考え方はやはりちょっと捨てていただいて、労働者として来てもらうのではなくて、しっかり教育、指導するということであればまた話も変わってくると思います。 デンマー…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○山口和之君 どうもありがとうございます。 間違っても、資格取得方法の見直しの施行を一年間延長したことは介護を確保するためにハードルを低くするんだということは絶対ないようにしていただきたいことと、もう一つは、海外からの受入れについては慎重にしっかりと考えていただきたいなと思っています。 介護福祉士会の方々とお会いしたときに、田村大臣の時代に解決できるようにしっかりと要望を出してくださいとあちこちで言っておりますので、決して擦り寄っている…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 本法案に入る前に若干質問させていただきたいんですが、四月一日に質問させていただきましたけれども、福島県における災害関連自殺者数増加に関して、三月末に福島県に調査に入ったと、内閣府ですけれども、その調査後、判明したことを少し教えていただきたいと思います。内閣府の方、お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 連携強化を図っていらっしゃるということなんですけれども、具体的にどういう連携強化が行われているのか。あるいはまた、その改善策をどういうふうに取りまとめて、どういうふうに発信していくのか。もしよかったら教えていただきたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 福島県任せというところが一つあることと、人材育成についてはこれから検討していきたいということなんですけれども、三月末に調査が入って既にもう五月に入っているわけでございまして、そう考えていきますと、もう早急な対応策及び手当てというのが必要になってくるような気がします。 見守り等のマンパワー不足ということなんですが、厚生労働省としては心のケアにつなげるための見守り等にどのような策を講じているのか、講じてきたのか、教えていただき…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 以前お聞きしたときは、自殺された方々は、心のケアのところには関与していないというか、支援を受けてはいなかったという方々であるという話をお聞きしています。要するに、その実態があっても見逃す方が多いということ、逆に言えば、見逃さなければ自殺につながることは少なくなるのかもしれないんですね。 そう考えていくと、資料を見ていただくとなんですけれども、これは厚生労働省や総務省あるいは復興庁、内閣府等々の関連するような事業でございます…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 予算も分散していろんな事業があちこちで立ち上がるのはいいんですけれども、結果的にどうなっているかというと、自殺者の数が増えているということと、関連で亡くなられる方の数が非常に増えているというふうに考えていくと、実際に横串の機能の効果はあるのかどうか。本来、復興庁は、そういったいろんな事業を取りまとめて相乗効果、この後法案の話になりますけれども、相乗効果としていろいろ取りまとめていくというふうに考えるとすれば、効果を果たして…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 省庁によっていろいろ視点が違っていろんな事業が出てくるのはいいんですけれども、現場においてはやっぱり一つであってほしいし、私は子供しかやりませんのでそっちは見ませんなんてことはないわけですから、その連携がまず必要なことと、人材不足というのはこれはもう前から言われて、今、介護不足も含めてそうなっている状況で、各県にお任せします、あるいは市町村にお任せしますといっても、これはなかなか難しいところがあります。したがって、国を挙げ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 ありがとうございます。 ただ、この事業、お渡しした事業全部見ますと、やはり集約されているのはそこだろうと思いますし、縦割りでいくと高齢者と何とかと分かれるかもしれませんけれども、地域にしてみればそんなの関係ない話であって、どうやって安心して暮らすかなんですよ。だから、被災地は、将来に向けて、未来に向けてそういう体制をつくっていく。その地域包括支援センターはどうなっているかというと、介護予防で目いっぱいで、それ以外のこと、町…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 午前中での答弁でもありましたけれども、目玉となるテーマというのは何で、そのために統合しますというようなものはどちらかといえば余り見受けられずに、統合したらこうなるだろうと、こういうふうなことが予想できるだろうという話だった気がします。 また、効率化の話が先ほど来出ておりまして、効率化は、常勤職員例えば九十四人、健康・栄養研究所は四十人と、どの程度スリムになるのかという話においても、調整しますという回答だったんですけれども、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 スリム化については、これから肥大化にならないように検討するというふうに思ってよろしいでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 また、運営費交付金というものがあって、医薬が七十五億、先ほども出ましたけど、健康・栄養が六・四億、これの効率化についても先ほど質問出ましたけれども、そのときの答えとしては、今後検討していきたいということだったんですけれども、それも間違いないでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 統合前にある程度の見込みというものはあってもいいのかなというふうには思いますけれども、そういうふうに考えると、日本再興戦略において、独立行政法人日本医療開発機構の設立に当たっては、スクラップ・アンド・ビルドの原則に基づき行うこととし、公的部門の肥大化は行わないとされています。これを踏まえて閣議決定も昨年の十二月にされていますけれども、そうすると、この閣議決定に基づく統合という認識でよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 そうすると、研究の目的が明確に出ているわけでもなく、あるいはそのスリム化をどの程度するということでもなく、まあどちらかというと、数合わせという言葉が午前中来出ていますけれども、どうしてもそういうふうに解釈されてしまうんですけれども。 その閣議決定に基づく統合ということであれば、一法人と一法人が合併するわけなんですけれども、どうしても一法人と一法人の合併は限りなく二に近いように見えるんですけれども、一足す一が一になるわけでは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○山口和之君 閣議決定でなされているわけですから、そのスリム化、合理化あるいは相乗効果というものをしっかりと発揮していただきたいなと思います。 午前中から出ている話では、単なる数合わせという言葉のほかにも、ちゃんと研究ができるような環境をつくっていかないといけないだろうという話も随分出てきております。そういった意味でも、二つの法人を一つにして数を合わせてもう一つまた独法をつくるとか、何か小手先じゃないですけれどもそんなイメージがあります…