山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 民主党の山口和之でございます。 まず初めに、トルコ南東部の大地震におきまして亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、今なお被災の真っ最中の方々に対してお見舞いを申し上げます。我が国からもぜひとも国際的なしっかりとした協力をしていただきたいと思っております。 さて、私は福島県に生まれ育ちました。長年、医療とリハビリテーション、そして福祉の世界で生きておりました。リハビリテーションとは、可能なあらゆる手段を使って、…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 黄川田総務副大臣におかれましては、ぜひとも我々の先頭に立って頑張っていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、福島県としてですが、放射能を心配して若い人たちがたくさん出ていっております。除染等々が安心のための大きな課題となるんだとは思うんですけれども、除染にはさまざまな方法があって、あるいは、その後の廃棄物処理方法についてもいろいろな方法があって、あちこちからこういうのはどうだという話が出てくるんです…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 どうもありがとうございます。 最も効果的な方法、あるいはコストも含めてですけれども、そのことによって多くの方が安心して地域で生活できるようになると思われますので、細野大臣には、大変な仕事ですけれども、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、復興にあるべき姿は、だれもがもう一度仕事ができるようになって、生活が安定することが喫緊の課題と考えます。現在実施されている雇用環境への対策は…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 雇い主、雇用主の方も大変な状況ですので、なかなか難しいと思います。支援をぜひお願いしたいと思いますし、以前にトライアル雇用という話があったと思いますけれども、このトライアル雇用の活用の仕方もまた応用拡張等を考えながら、いろいろな施策を講じていただきたいと思います。 次に、復興特区、補助金などについてお伺いいたします。 福島県の場合、健康世界一、最先端の医療、福祉の環境、そのためにも医療の世界最高水準をとの話が出ておりま…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 平野大臣には、ぜひとも東北の復興をもって日本の再生、日本の発展を遂げていただきたいと思います。 医療、福祉につきましては、成長戦略の一つとしても挙げられております。未来に向けた日本をつくり上げるためにも、ぜひとも東北に投資していただきたい、そのように思います。 もう一つですが、一たん閉鎖した事業の再開についての支援、この災害で閉鎖せざるを得なかった事業主の方々がいらっしゃいます。また、若者が夢を持って起業できる、失敗し…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 どうもありがとうございます。 今度は介護と高齢者のことについてなんですけれども、介護予防のサポートセンターというものが仮設住宅のところにつくられているんですけれども、どうもその進捗が思わしくないという話を聞いております。現実に、実際には進んでいないようにも思えます。高齢者の生活不活発病、廃用症候群ともいいますけれども、このことが問題になっております。さらに冬を迎えて急増が予想されますけれども、この対策の強化についてお伺…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 阪神・淡路大震災のときに、二次災害と申しましょうか、亡くなられる方もいらっしゃいました。しっかりとした対応がないと、これはもう早急に支援体制をつくっていかないと、二次災害を起こしては絶対いけないと思いますので、この支援体制を早急に行っていただきたいと思います。 また、そのサポートセンターが、これは仮の支援体制なんですね。そうすると、仮設住宅支援の終了後どうするかということもありますし、あるいは今…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山口(和)委員 従来から、同様の目的でつくられました地域包括支援センターというのがございます。これも活用して、一緒にセットになって、地域の安心、安全をつくっていただければと思います。 プライマリーヘルスケアというものがWHOの方から出されています。これは、健康だけを守ればいいのではなくて、地域全体で、いろいろな分野が一緒になって、まちづくり、地域づくりをしていくものだと思います。今回の災害においてこれがしっかりとなされることが、ひいて…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。福島県出身です。 たくさんのお話、ありがとうございました。いろいろな方がいろいろなことを言うので、実際、どこが正しく、どこが安全で、どこが大丈夫で、何が大丈夫かと、全く国民と同じ目線になっている自分がいます。 まず、少しずつお聞きしたいんですけれども、一つとして、今回は出ませんでしたけれども、ホルミシス効果という話が出たりします。例えば、一万人のデータをとって、ある程度の線量の放射線を浴びた…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 もしよろしければ今中先生にもお聞きしたいんですけれども、データ上、今までそういう話がありましたでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 どうもありがとうございます。 大概は、放射線による害の方があるだろうというふうに、皆さんの意見はそう思いましたけれども、そうしますと、線量の問題が先ほど来出ておりました。あとは内部被曝という話が出ておりましたけれども、まずは線量のところでお聞きしたいんです。 明石先生それから唐木先生等は、大丈夫だ、安心できますよという話だったんですけれども、児玉先生の方からはああいうお話がありました。唐木先生と明石先生の話はデータに基…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 どうもありがとうございました。 結論づけるつもりはないですし、県民、国民はどうしていたかというと、一番不安な、一番危険なところを聞いて動いているというのが今実態じゃないでしょうか。だから、安全だと思っている方もいらっしゃいますし、中には、線量が少ないところであっても、子供を連れて県外に避難されている方もたくさんいらっしゃると思うんです。やはり不安でしようがないと思うんです。 避難区域の住民が戻れる条件、今、避難区域にな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 そのほか、ございますでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 よければ唐木先生からもお聞きしたいのですが。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 済みません。もう一度なんですけれども、そのリスクは右肩上がりに上がっていくわけですから、どのラインでというふうに考えておられるでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 もう一つ、牛についてなんですけれども、今問題になっていますけれども、先ほど、五十歳を超えていると大体九十日ぐらいでなくなるということでした。チェルノブイリでは、何か三カ月、安全なえさを食べ続けていたら三カ月でセシウムがなくなったという話があるんですけれども、その辺につきまして、どなたかお願いできますでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 人間の年齢と牛の年齢を比べると、牛の年齢は随分若いわけですけれども、そうしたらば、場合によっては、セシウムが早くなくなれば普通に出荷できるんじゃないかなと思ってしまうんですけれども、その辺はどうでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 どうもありがとうございました。 牛の基準であったり、お米はこれから作物をつくっていかなきゃいけないし、果物の基準とかもありますけれども、今は厚生労働省で基準をつくって、これぐらい食べても五ミリシーベルトを超えなければ大丈夫ですよという先ほどのお話があったかもしれませんけれども、一つ、農家で米をつくるとか果物をつくるとかという、何かそういったところの、つくる段階での基準みたいなものというのはございますでしょうか。どなたか…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 沢田先生にお聞きしたいんですけれども、福島県では健康調査を三十年間やるということを言っているんですけれども、果たして本当に三十年間の調査でよろしいのか。子供の問題もあるでしょうし、先生はどうお考えでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 ぜひ、三十年とは言わず、しっかりとデータを集めて、これは世界へ発信すべきことだと思うんですね、日本だけのことではないので。そう考えれば、しっかりとしたデータを集めて、健康を守っていくということが大事なんだと思います。 明石先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、十五日から十六日、SPEEDIで、大量に出たときの測定を加算しなきゃいけないのではないか、積算しなきゃいけないのではないかというふうに…