山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 長瀧先生にお聞きしたいんですけれども、先ほど、原爆被爆者を持つ日本として、原子力災害に対して、日本のすべてを総合して、政府も一員となって総合的にやるべきだと。全くそのとおり、そう思いますし、英知を結集するべきだと思います。 これは、日本だけではなくて世界じゅうの科学者の方々がいらっしゃるということで、例えばチェルノブイリで沢田先生の話が評価されたとか、これは世界じゅうの科学者の方が集まって議論し…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○山口(和)委員 ありがとうございました。多分そうすることが一番安心できることで、国内で落ちついてくることなんだと思います。もはや、もう国内の科学者の先生方だけでは安心できないと思っている方もたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひともそういう方向に持っていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。 今回の災害において、多くの方が亡くなられたことにまずお悔やみ申し上げます。また、被災された方々にはお見舞い申し上げます。これ以上、一人たりとも命を失ってはならないと思っております。厚生労働省としても、厚生労働関係としても、ぜひとも全力でさまざまな支援を行っていきたい、また、行っていっていただきたいと思います。 菅内閣では、この東日本大震災の復興は、ある意味では日本国の再生に、復興をただの復…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 日本だけの問題ではなくて世界の問題であるというふうな認識がやはり必要なのではないでしょうか。もしよろしければ、大臣もしくは大塚副大臣、どうぞお願いします。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 これ以上、一人たりとも将来にわたって被害が及ばないように、ぜひとも国全体で、世界全体で検討していっていただきたいと思います。 さて、今回の復興は日本人の意識が変わる大きな機会であるようにも思います。避難所での生活、日本じゅうからのボランティアの支援、寄附、支援物資など、日本に限らず、近隣諸国、世界じゅうからさまざまなきずなが見えました。 今後、仮設住宅を含め、町づくり、地域づくりが行われていくと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 地域包括支援センターは、高齢者だけの問題ではなくて、町づくり全体のプラットホームになり得る機能だと思います。このことについてはこちらで、このことについてはあちらで、そのことについてはそちらでといった機能では、安心できる町づくりはできないと思っています。ぜひとも、安心できる地域づくりのために、今まで以上に強化していただきたいと思います。 そこで、その地域包括支援センターが大きく関与します介護予防・…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 障害がこれぐらいまで、予防の段階はここでこういうサービスを、生活をしてください、障害を持つようになって要介護状態、要支援状態になったらこのサービスを利用、ここでコミュニティーをつくってください、重度になったらここでコミュニティーをつくってください、これは地域コミュニティーが成り立たないわけで、ぜひとも地域のベース、町づくりをつくっていただいて、そこに必要な介護保険サービスであったりそういうものが…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 ボランティアで対応するのも限界に来ております。これは現地からの声で、たくさんの声が聞こえてきます。しっかりとした支援が必要なのかと思います。 最後に、自立支援関連について少し質問をさせていただきます。 今回の介護保険改正が在宅ケアを重視する方向に進むのであれば、また、右肩上がりの保険料の抑制を無視できないということであれば、積極的に自立を促すサービスの提供が必要であると思います。そのかなめとなる…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 そうなりますと、実は、介護給付費分科会というところで、リハビリテーション関係者が不在なんです。我が国にとって非常に重要な問題と思っていますので、旧態依然の、古い時代のリハビリ軽視のあらわれではないのかというふうに思うところがあります。日本の現状を認識すれば、ぜひともリハビリテーション関係者が介護給付費分科会等に入っていかなければいけないと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 理学療法士に限らず、作業療法士あるいは言語聴覚士等々、リハビリテーションに関連している方々がたくさんおります。また、介護保険部会において、昨年、ようやく一人、リハビリテーションに関係する医師が、しっかりとやっていらっしゃる方が入りました。それを機に、今回の法改正も含めて、ダブル改定にも向けて、ぜひともリハビリテーション関係者を入れてそういった視点を強化していただきたいと思います。 最後に、訪問看…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 民主党・無所属クラブの山口和之と申します。 石原委員とは同郷で福島県で、同じ原発の被害を受けているところでございます。本来であれば、フィールドが違うところなので話がかぶらないと思って来たんですけれども、大半がかぶって、もしかすると時間が非常に短くなってしまうかもしれません。どうぞよろしくお願いします。 初めに、東北地方太平洋沖地震で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げま…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 五十一年十一月八日付の「電離放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について」ということで、一年間五ミリシーベルト掛ける年で、「被ばく開始後少なくとも一年を超える期間を経た後に発生した疾病であること。」ということで、一年間で五ミリシーベルトでも労災認定がされるということ。とすると、厳しい基準もあるということです。 したがって、暫定基準にした理由は、恐らく、ちゃんとした基準が今までないからだろうということなんだと思います。そ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 聞くところによると、土壌の測定のときに、日本の測定の場合は、掘り下げて、それをミックスして評価する、国際基準は、表面の測定をする。測定の仕方そのものも違うという話を聞いております。できる限り国際基準の評価法を使うことと、先ほど返答いただきました、例えば測定装置での頻回な測定、それからポケット測定装置をぜひとも前向きに配付できるようにしていただきたいと思います。 福島県で起きた事故というのは、これは日本国内だけの話ではな…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 日本はこの分野の先進国で、世界の安全基準を構築するためにそれはぜひやらなければいけないことだと思いますので、責任を持って我が国がそういうことに対応できるように、ぜひとも皆さんの御努力をお願いしたいと思います。 それから、先ほど風評被害のことにつきましては丁寧な御答弁をいただきましたので、それを飛ばしまして、耐震評価についてお聞きしたいと思います。 たび重なる余震が何回もあったんですけれども、一回目の地震のときに倒壊した…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 済みません、伝えたつもりではいたんですけれども、ちょっと……。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 済みませんでした。もしかしたら伝えていなかったかもしれません。後日、どなたかお願いします。 続きまして、では……(発言する者あり)いや、しっかりやっていただけると。要望にいたします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 高齢者の避難所、仮設住宅、町づくりへのスムーズな移行に向けてなんですけれども、仮設住宅、きのうの新聞においては、コミュニティーを重視して、閉じこもり予防、孤独死などの関連死をふやさないように、阪神・淡路大震災の教訓をもとに初めて介護拠点を整備するなど、コミュニティー対策を盛り込まれた仮設住宅というところで非常に期待しておりますし、ありがたいと思います。 ただ、たくさんの避難所を見に行きますと、多くの高齢者は、常に床にい…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 急性期の救命についてはかなりのスピードで対応されてきたと思いますけれども、その後のフォローについては少し力が抜けているところがあって、各団体の力を結集して、あるいはその地域の力も活用して、あの手この手で支えないと、一たん高齢者の機能が落ちてきたときに、心理的なものも含めて、阪神・淡路大震災では関連死が千近くあったという話があります。そういうことから考えて、これは、イニシアチブをしっかり握って本気…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 民主党の山口和之と申します。どうぞよろしくお願いします。 初めに、ニュージーランドの地震につきましては、ぜひとも我が国は全力でニュージーランドの地震に対して対応していただけるよう、よろしくお願い申し上げます。 そこで、事前通告がない話なんですけれども、もしお答えできたらなんですが、ニュージーランドの地震もそうですが、我が国も地震の国であります。そういったときに、病院がかなり老朽化していて、耐震構造の問題はかなり大きな…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 ありがとうございます。 前よりもお金が借りやすくなった関係もあって、改築、増築しやすいような環境にはなっていますので、さらにしっかりとした見きわめをして、投資的な効果、あるいは安全面から必要であるところに対するお金の貸し出しもできたらいいなと思います。 それでは、配付している資料を見ていただきながらということでお願いしたいんです。 一枚目のところは、介護保険費用が年々増大してくるというスライドになるんですけれども、医…