山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 どうもありがとうございます。 少し肥満が少なくなってきたとはいえ、やはり我が国においては重要な疾患でありますし、脳卒中基本法という話も最近少しずつ出てきております。そう考えたときに、大切な疾患ですので、ぜひとも取り組みをお願いしたいと思います。 次のページのところの、生活習慣病管理料というのがございまして、これは二百床未満の病院、診療所で生活習慣の指導、重度化予防対策ということになっていると思います。今回の予算の中に…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 ありがとうございました。 自分は理学療法士がベースなものですから、運動療法をずっと続けておりまして、ひざが悪い方であったり腰が悪い方であったり、あるいは脳卒中の方であっても糖尿病を持っていらっしゃる方ももちろんいらっしゃいますし、高血圧であったり高脂血症であったり、さまざまな疾患が絡み合っておりますので、ぜひともこれは重要視していただいて、重要課題として持っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 次の…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 どうもありがとうございました。優しいお答えをありがとうございます。自分は民主党にいながら、この予防費用が削られたことはすごいショックで、自分は地域の介護予防をかなり一生懸命やってきた方だと思っておりますので、党内でしっかりとどういう方向性なのかということをもう一度検討して、どういうふうなあるべき姿というところを、しっかり納得のいくようなものもこちらの方としても検討していきたいと思っています。 その下の方を見ていただく…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 どうもありがとうございます。運よくいいリハビリテーションに当たった方は寝たきりにならずにということもあったりします。それじゃやはり話にならないので、日本じゅうどこにいてもそういうサービスが提供できるようなことは極めて重要ですので、ぜひとも検討していただきたいし、検討していきたいと思っております。 次のページを見ていただきたいと思いますが、高齢者向けの住宅についてなんですが、先ほど来から療養病床群であったり急性期病院の…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 ありがとうございます。 その下の方に在宅復帰についてと書いてあるんですけれども、二十四ページになりますが、在宅復帰のプログラムというのはやはりなかなかなくて、これはしっかりとつくっていかなきゃいけないと思います。 それから、フランスの在宅入院というのがあるんですけれども、フランスの在宅入院は、在宅においても入院していたときと同じような機能を地域で持ちましょうということなんですね。それによって、入院の重装備のところにつ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 どうもありがとうございます。 地域で安心して暮らせる、生活の場所に医療が持っていける、そんな社会ができたら安心できる地域ができていくんだと思います。 かかりつけ医の機能。後期高齢者医療制度の中でかかりつけ医というのは十分動き始めたような感じもしていたんですけれども、最近ちょっと見られなくなって、地域の中の弁護士さんじゃないですけれども、かかりつけ医の先生が自分の病気に対する担当者のような形でいるのも非常によくて、予防…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(和)分科員 どうもありがとうございました。 最後に、提案ですけれども、いろいろな可能性を秘めて、最後のページになりますけれども、訪問リハビリステーション。訪問看護ステーションと同様に、地域の中でリハビリテーションを提供できる。病院のベッド、施設のベッドではなく、地域全体が安心できるシステムになれるように提案したいと思います。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 民主党の山口和之と申します。どうぞよろしくお願いいたします。おはようございます。 私は、三十年近く、医療の中のリハビリテーションの世界におりました。その世界では、まず病気の再発予防、地域の中での健康管理、それから病院での治療と同時にリハビリテーションが開始されて、地域の中でさらに社会復帰を目指す、また疾病の予防を地域の中で行っていくという観点で、三十年近く仕事をさせていただいておりました。 今回、刑法そのものが犯罪の抑…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 プログラムが同一ですので比較するのはなかなか難しいとは思うんですけれども、恐らく、指導する側あるいは指導方法が若干違ったりして、刑務所間での効果の違い等々も調べることができるのかと思います。または、組み合わせのプログラム等々、検証していくことによって精度を上げていくことは可能ではないかと思われますので、ぜひともお願いしたいと思います。 私は、リハビリテーションをずっとやっていまして一番効果的だな…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 ありがとうございます。力強いお話だったと思います。 私が行っていたリハビリテーションも、地域全体で支える、一人では支えられない、地域があって初めて支えられるというのがあって、地域に溶け込んで、そこが元気になることで犯罪も少なくなり、あるいは明るい社会が築かれ、安心社会が築かれていくんだと思います。今のお話の中では、地域全体で支える、ネットワークをつくっていくというお話がありましたので、ぜひとも個人個人を大切に、地域全体…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 恐らく、これは世界じゅうの問題でもあると思われます。ぜひとも今の効果検証を含めてエビデンスをつくっていただいて、再犯率が少なくなるように、あるいは犯罪に手を染めることのないように、ぜひ広げていっていただきたいと思います。 ちなみに、どうもアメリカではドラッグコートというものがあって、それは、薬物依存というのは、一人で治せない、依存症から脱却できない病気、どちらかというと、犯罪というよりも病気とし…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 どうもありがとうございました。よくわかりました。 私は、リハビリテーションの立場からきょう質問させていただきましたけれども、ぜひとも、再犯率が低下して、社会で元気で生活できる地域ができていったらいいな、日本が大きく変わってくるといいなというふうに思います。ぜひともよろしくお願いします。 少し時間があるので、最後に一つだけ質問させていただきたいと思うんですが、ちょっと難しい質問なので、これは方向性だけでも結構なんです。 …
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○山口(和)委員 どうもありがとうございました。 望みがなくなるということも非常につらいことでもあることですし、ぜひしっかりとした議論で行っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 長妻大臣が欠席ということで、褒め殺しにしたかったなと思っていたんですけれども、それができないということがとても残念ですが……。あれっ、ありがとうございます。 私は、約三十年近く、理学療法士としてリハビリテーションの世界で仕事をしておりました。その意味から、鳩山総理の所信表明のスピーチについては身震いする思いで聞いていたことを、今も鮮明に残っております。これまでの積み重ねが今であるならば、これからの積み重ねが未来をつくる…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 ありがとうございます。 自分は病院にずっと勤務しておりましたので、病院でたばこを吸うとなると、少し犯罪者みたいな扱いがずっとされておりました。それが当たり前の世界だと思います。できれば国会内、ここに初めて来たときにびっくりしたのですが、堂々とたばこを吸える場所があちこちにあって、これは分煙すべきでないかと思われますので、ぜひ分煙に協力していただきたいと思います。 一方で、JT、たばこ産業はせっせと缶コーヒーや食品やいろ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 長年検討されて実現されなかったことでございますけれども、これは考えるに、可能性は非常にあると思いますので、ぜひ検討を続けていただきたいと思います。なるべく次の改定には実現していただきたいと思います。 次に、ケアマネジメントについて質問したいと思うんです。 これも前半のあべ委員とかぶってしまうんですけれども、所属事業所の利益にとらわれず、利用者にとって本当に必要なサービスを効率的に提供するということを観点に置けば、ケアマ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 ありがとうございます。ぜひ検討していただきたいと思います。 それから、これもまたあべ委員とかぶってしまうんですけれども、人員配置は、やはり日本においては極めて少ない人数でやっています。夜間においても少ない人員でしておりますし、拘束はなかなか、してはいけない、もう当たり前のことですけれども、そういった場合に、転倒したりする方がいらっしゃって、どうしても裁判でも施設側が負けてしまったりします。やはり人員配置というのは非常に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 ありがとうございます。ぜひ検討していただきたいと思います。 いろいろなサービスを、質を高めて、配置基準をふやしたり、いろいろなことをするんですけれども、どうしてもやはり在宅に帰れない方がいらっしゃるんですね。そういった場合に、ぜひ低所得者向けの受け皿をしていただきたいと思います。 次に、リハビリテーションの提供体制についてお伺いいたします。 在宅に帰ろうとしたとき、あるいは帰ったときに極めて重要になってくるのがリハビリ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 前向きな御回答、ありがとうございます。 地域リハ体制の強化においてもう一つですが、今後、プライマリーケアが重要になってきて、地域の中で、健康管理であったり、疾病、再発予防であったり、かかりつけ医機能は強化されていくものと思っております。そのかかりつけ医の共同利用施設として訪問リハビリステーションというものを追加していきたいと思うんです。 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、資料の四ページ目の方を見ていただくとわ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山口(和)委員 どうもありがとうございました。 私の地元の福島県石川町では、三十近くの介護予防のためのサロンが展開されております。介護保険を使わずに、しかも事業費としては一銭も使わずに、保健師の努力によって、三十近くのサロンができておったりします。サービスを効果的に使うための施策をぜひ展開していただければと思います。 どうもありがとうございました。