山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山口和之君 介護保険が始まって、地域でいろんな互助、いわゆるNPOであったり、そういうものは広げていきましょうといいながら、なかなか広まらなかった、専門的なサービスオンリーになってしまった。その根源とすれば、根源というかその原因とすれば、地域包括支援センターが本来町づくりまでしていく、そういういわゆる互助ですね、インフォーマルなサービス、あるいは専門職によらない株式会社であったり何か地域のサービス、いろんなサービスがつくられていくわけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山口和之君 そうしましたら、介護保険サービスの要支援の方の訪問介護、通所介護、わざわざ外さなくても、マネジメントがしっかりしていればいいわけで、支払がどこからするかだけの話の問題ですから、わざわざ外して問題を、事を大きくしなくてもいいんじゃないかなと思いますが、(発言する者あり)ありがとうございます。 実は、社会的入院の問題、これは大きな問題、あるいは老健入所、地域包括ケアがどういうふうに進めるかという問題もあるんですけれども、いただ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 先ほど櫻井さんがいらっしゃったんですけれども、今はいなくなってしまってあれなんですけれども、パワーリハのところで予防の効果がなかったと、どこのデータを切っておっしゃっているのかよく分からないんですが。 私は、パワーリハをずっと推奨してきて使ってきた人間としては、介護予防の中に一石を投じて、行動変容のベースツールとして、廃用症候群と言われます生活不活発病があれだけ横行している中で、慢性期の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 ありがとうございます。 お医者さんだけ頑張ってくださいと、あるいはお医者さんだけ質を向上してください、これはもうそういう時代ではなくて、本当に総合力で底上げしていく、医療全体を底上げしていくと、これは極めて大事なことだと思っています。 そのチーム医療の質の向上についてどういうふうにお考えか、どういうふうにしたらいいのかお考えか、お答え願います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 先ほど櫻井委員からのお話もありましたけれども、給与の問題も、やっぱり医療職、大臣も先ほど、介護だけではなくというお話がありましたけど、実際そういう話なんですね。どこに価値を持つか、大切なところをどこに持つかというふうに考えていくと、総合的に考えていかないと、いい人材を確保するというのは、これからますます少子化の中、難しくなってくると思います。 そこでなんですけれども、資料の二を見ていただくと、次のページなんですけれども、チ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 命があっての物種、やっぱりベースがしっかりして安心して健康でいられるという状態をつくった上で、その上の経済であったりいろんなことが広がりが見せるわけですから、短期間に集中して治療ができて、いい効果が出されて結果がいいという、これが当たり前の社会になるようにしなければならないと思います。 そこで、地域医療にはかかりつけ医が重要だという話をしたかったんですけれども、ちょっと余計な話というか前段にいろいろ入りましたので、時間がな…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 ニーズを把握する目利き、いわゆるちゃんとしっかりと判断できる人が関わらなければ、分からない間に通り過ぎてしまいます。例えば、プロの介護といっても、本来であれば家事あるいは掃除、それを代行しちゃったのでは自立の支援もできないし何もできないという、プロでさえ危ないのに、更に素人が入ってくると、これは大変なことになってしまうわけなんですが。 もう一つ確認事項があります。地域支援事業に移管後、要支援者はケアマネジャーを選ぶことがで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 以前に、要支援も幅があって、要介護に行ったり要支援に来たり、あるいは要介護状態から要支援になられた方、生活を今までずっと見ていただいて地域ケアを行ってきた方々も、そうしたら自分のケアマネジャーさんを使えなくなるということですか。 例えば、要介護状態になっていた方々が、自立を支援したケアをちゃんとしっかりして要介護から要支援に移りました。結構幅がありますから、認定審査会で変わりますよね。そのときに要支援になりました。そうした…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 何というんでしょうかね、顧問弁護士じゃないですけれども、代弁者で、自分の人生をマネジメントしてもらうときに、これをお願いできないということ自体がそれはちょっとおかしな話だし、今までの経緯を知っていらっしゃる方々が関与していけば一番いいわけです。今まで、地域包括支援センターが地域のケアマネにお願いして、そのままマネジメントをやられる方もたくさんいらっしゃるし、その方の歴史、人生を知っていただくというような意味でも、この方から…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 自分も、通達で優先順位を重度の方からという話があって、それはそうだよね、当たり前だよねとずっと思っていたんですけれども、ちょっと違うぞと最近、最近違うぞと思うようになりました。 資料の五の一を見て、介護保険法を見ていただくんですが、「国及び地方公共団体は、被保険者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、」云々と下の方に書かれています。 また、資料七を見ていただきたいんです…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 いろいろそういうふうに考えていくと、特養だけがやっぱり違和感があるんです。なぜ違和感があるかというと、まとめてどんと重度の人だけがそこにいる社会というのは、重度の人だけが百人いる社会というのは不思議な社会なんですよ、やっぱり。だから、そう考えていくと、特養という形が、どんと重度の方がいらっしゃるところの社会がいいのかということをもう一度、改めてこれは時間を設けて説明したいなと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 石橋参考人にまずお聞きしたいんですけれども、先ほど、通所介護と訪問介護が地域支援事業の方に、介護保険サービスから外れることについてはそんなに強くおっしゃっていなかったんですけれども、御意見はないんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 つまり、しっかりとしたニーズ、プロに関わるニーズが把握できていれば、それに対してそこにちゃんとサービスがあてがわれるようなことをしなければどんどん悪循環、悪化していきますよと、そういうことでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 次に、勝田参考人にお聞きしたいんですけれども、そもそも認知症と要介護認定は正しく合っているんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 つまり、そのニーズに対してサービスが追い付いていない、あるいは、改善するためにも、安心するためにも、地域で暮らすためにも、今の区分けあるいは判定ではちょっと合わないんじゃないかということでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 ありがとうございます。 ただ、プライドとプライバシーをしっかり守っていくためには、地域と一体的にその方あるいは家族を支援していくという在り方というのは、これは山口としては賛成なんですね。それで、そういう意味では、地域づくりというのがまずベースにあって、それで必要なサービスに対してプロが支援していくと。今まではどうしても、プロがやって、それから地域という考え方でしたので、必要なサービス、必要な町づくりをした上で、理解していた…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 あっ、ごめんなさい、石橋参考人。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 済みませんでした。石橋参考人でよかったんです、申し訳ございません。 四百五十時間の研修をするということなんですが、果たして四百五十時間で満足なんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 試験をしないことで介護職が増えてくると考えている方もいらっしゃるようですけれども、何が必要かといえば、質の高い介護サービスが提供できることはいろんな広がりを見せてくると思うし、多職種の連携においても重要だと自分は思います。 永松参考人にお伺いしたいんですが、首長さんが本気になっているところと、あるいは職員の中でもそういう燃えている方がいらっしゃるところは、何かこういうことができていくんですね。大体一生懸命やっているところは…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山口和之君 ありがとうございました。 当事者の方もプロの方も地域の方も、もう総合力で日本、地域を支えていくんだということでいきたいなと思います。ありがとうございました。