山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○山口和之君 生活不活発病というのは、もう発災直後から言われていることで、避難所の中でほとんど活動をしていないと、そのことから要介護状態がどんどん増えている、要支援が増えているという話はあって、その後サポートセンターということで広がりは見せたんですけれども、現実的にこのデータを見ていきますと、不活発状態は変わっていないだろうということになります。もうこれ、予測されていることですので、やはりしっかりと対応をしていかないと何をしていたのかと…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○山口和之君 復興庁の方にもお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○山口和之君 今までの高齢者のイメージは、支える側ということで、私たちが支える、そういうイメージが非常にあるんですけれども、高齢者が活躍できる地域、町づくりというのが非常に大事なところで、そうすると、その建てるところの環境というのが非常に大きなところだと思います。 健康であるときに活躍して役割があって、地域に貢献できる地域社会をつくるというのはこれからの日本に一番大切なところだとすると、復興は日本の未来ということであるならば、そこを配慮…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○山口和之君 どうもありがとうございました。 復興の未来は日本の未来ということで、予測できることであれば、すばらしい未来をつくっていくことができたらと思います。どうもありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 まず、早速質問に入らせていただきたいんですが、被災地の観光の回復について伺いたいと思いますが、今日の午前中の田城委員と太田大臣との質問、答弁のやり取りの中で、見るもの、食べ物、買物、遠慮しないブランドづくり、そしてまた田城委員からは、自分で気付き、磨き、発信させる地域づくりということで、日本を元気にする会は、お疲れさまという言葉を使わずに、お元気さま、あるいは元気ですか…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 何とか福島のブランドをつくって、観光に来ていただいて、福島を知っていただくということがとても大事なことだと思っておりますので、是非、様々な企画、それから協力体制をつくっていただきたいと思います。 観光立国の推進の中でということで、被災地について、大臣の所信表明の観光立国推進等の中では被災地の観光復興については言及がちょっとなかったところなんですけれども、全体的なところには入っているとは思うんですけれども、被災地の観光の回復…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 力強いメッセージ、ありがとうございます。 先ほどリハビリテーションの話をしましたけれども、良いところを伸ばすと。会津若松はプラス七%、先ほどの図表ではなっておりますけれども、これをプラス一〇%、二〇%に広げて、福島県内としては観光としてリーダー的な存在になっていただく。それから、中通りというところがありますけれども、中通りもしっかりそれに追従していく。いろんなイベントを仕掛けたり、それこそ先ほどの地域ブランド、おもてなしの…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 今課題を出していただきました。私の資料の方の二にまさにそれが載っているところですが、地域の中でこのサ高住が偏在化している可能性があると。建っている場所にコミュニティーがあるのかと。 元々、日本はコミュニティーの中で高齢者や障害者を見るという体制が余り得意じゃなかったんですね。これからどうしていくことが大事かということは、日本を元気にする会の中のミッションの中に、子供が夢を持って、大人が挑戦して、そして高齢者が活躍する、企業…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 ありがとうございます。 このサ高住をつくられる方々、それからそこでサービスを提供されている方々、又は御本人、又は家族、その地域の方々も一体となってまちづくりの中に入っていかないとこのことはできないということだと思いますし、重度化したときには、今は病院、それから老健、それから特養と、そこら辺りが皆さん、例えば特養待ち四十二万人というふうに言われています。そこの方が安心するんです。 それはなぜかというと、日常のケアがずっと継続…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 ありがとうございます。是非、そのように進めていただきたいと思います。 できる限り在宅で生活をする、場合によっては早めの住み替えをする、そして、その中で安心して地域に貢献しながら、あるいは障害が重度になってもそこで関係が断たれることなく、ロケーションが変わることなくそこで生活できる地域社会というのが非常に重要になってくるし、成熟した社会においては、日本としての、何というんですかね、ブランドというか誇りのようなものがしっかり形…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山口和之君 力強いメッセージ、ありがとうございました。是非、被災地をモデルにそういう展開も図っていただければと思います。 どうもお元気さまでございました。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 まず初めに、オリンピック・パラリンピックを被災地で一部開催する意義についてお伺いしたいと思います。 これは昨年の十二月の記事ですけれども、東京都の舛添知事は定例記者会見で、二〇二〇年五輪の一部の試合を東日本大震災被災地で開催することの意欲を示して、東京五輪はここまで復興したという日本を見せる大会であるべきということを強調されました。 東京五輪は招致段階で震災復興を世界に…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 宮城県の一部で行うことは決まっているんですけれども、福島と岩手でもし一部の競技、予選であっても開催されることになれば、これは世界の中で復興が本当に進んだということが理解できることと思います。 また、パラリンピックは、その地域のハード、そしてハート、いわゆるソフトの面もしっかりと兼ね備えた地域であることの証明というか、そういうしっかりとした地域であるということの世界へのアピールにもなるところでございます。環境が整えば、恐らく…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 これは盛り上がりが大事だと思いますので、是非、まだまだチャンスはあると思いますので、機運を上げていっていただきたいと思います。 また、資料の一を見ていただきたいんですが、配付いたしました資料の一の②の、これはパラリンピックの競技者数ですけれども、パラリンピックの競技者数の下から二番目のパラリンピック出場選手数というのがあります。平成十六年のアテネから二十四年のロンドンまで、出場選手数を見ますと減っていっている傾向があります…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 まさにパラリンピックに出場できなかったというのもあるかもしれません。 各国のメダル獲得数というのを、資料二を見ていただきたいと思うんですけれども、二〇〇四年のアテネでは順位が日本は第十位、それから北京では十七位、それで一二年のロンドンにおいては二十四位と大きく後退しております。競技人口の裾野、選手層の拡大に向けてどのような対策を考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 ありがとうございます。 自分、理学療法士なんですけれども、病院で患者さんをスポーツまで支援しましょうという考えがだんだん少なくなってきているのかなと。以前は、入院期間がもう長く、それから、自分としては、何人かを福島県から国立身体障害者センターの方に行っていただいて、そこで職業訓練であったり、あるいはスポーツであったり、いろんなことを経験する機会があったんですけれども、最近はもう入院期間も非常に短くて、おうちに帰ることが主眼…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 どうもありがとうございます。 共生できる、共に生きる社会をつくっていくパラリンピックは絶好の機会です。子供のときから、また大人になっても、まずは障害というものはどういうものなのかという理解がされていない、そしてまたスポーツも理解されていない。その中で共に生きる社会をつくろうとなるとなかなか難しいものがありますので、このパラリンピックは非常に大きなチャンスであると思っています。 ある障害者スポーツ協会の方がおっしゃっていたん…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 自治体職員が潰れたのではもう元も子もなくなってしまいます。すごく大事なところだと思いますので、そういった支援の体制、また、震災はこれからも起きないというわけではないので、これを教訓にどういう体制を構築していくのかということを是非していただきたいなと思います。現在もなお進行中でございます。長期化しております。そういうことから考えても、自治体の職員に対するメンタルヘルスのケアについて是非強化していただきたいと思います。 続きま…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○山口和之君 この介護職員等応援事業につきましては、本当に助かっているところもあるんですけれども、やはり三か月でまた戻ってしまうとなると、なかなかその仕事を覚えてというところからいくともう少し時間が欲しいなと。かといって、送り側のことを考えれば、そうは長期間派遣することはできずに三か月でということになるんだと思います。 是非、そういったことをバランスも考えていただいて、根本的な体制ができるように加速的に支援を行っていただきたいと思います…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 震災、原発事故後四年を経過して、若干総括的な質問をさせていただきたいと思います。 安倍内閣の三月の新聞調査による世論調査では、支持率が、支持しますが四六%、支持しないが三三%、依然堅調だと言われております。 資料一を見ていただきたいんですが、資料一、これは福島県の県民調査です。同じように新聞調査で、大体約七百名ぐらいの回答を得られたものですけれども、二十五年の三月から、…