山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員 実にけしからぬ。大臣が見えてからにしますけれども、一つだけ聞いておきたい。 本年度の災害は、いままでのところ、六月以降の降雨並びに降ひょう、また九月に入りましての降ひょう、及び十五号台風並びに今回の二十三号台風、引き続いて起きましたこれらの災害復旧に関しては、通り一ぺんの事務的な処理によってはとうていこれをまかなうことのできないものであると考える。高度の政治性を持った対策を必要とすると考える。したがって、政府においては…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員 そういう答弁しかできないということは、すなわち、政府が無策であるということになるのです。私はそう思う。そういう答弁を求めておるのじゃないのです。したがって、本日私は質問をいたしませんが、次の機会には必ず総理府において総務長官並びに関係各大臣、すなわち農林、建設、地方行政に携わっておるところの自治大臣、及び運輸大臣等の出席を私は求めて、総合的な政府の施策についてただしていきたい、こういうふうに考えます。 事務的には、資料…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員長代理 村山喜一君。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員長代理 答弁をいたします。 委員長ただいま所用のため私が代理をいたしておるわけであります。午前中私の総括質問の中におきましても、実はこの会議に政府の首脳部が出席をして、政府の災害に対する基本方針を明確にすべきことを要求いたしまして、委員長からその旨政府に伝達をするはずでございます。今日までの本委員会の運営にあたり、ただいま指摘されましたように、政府の出席がきわめて少ないことははなはだ遺憾でありますので、今後政府に対してこ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員長代理 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○山口(丈)委員長代理 速記を始めてください。
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 実は、この際航空協定の改定問題については、私も質問をいたそうと思っておったのですけれども、せっかく当委員会の決議に基づいて、委員長以下アメリカまで出られて、ワシントンにおいてそれぞれ当路者と話し合われてこられた、その実情からただいままで質問が続きましたので、私はそれに関する質問は省略をいたしますが、ただ一点、特に運輸省当局に申し上げたいことは、いま述べられました委員長の発言は、私ども運輸委員全員の総意に基づく発言として…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 私はいままでこの飛行場のいろいろの問題、たとえば拡張の問題、あるいは周辺の公害、騒音の問題等につきましては、ずいぶんとその地域の人々との間に立って努力をしてきたつもりであります。ところが私は、その一言でいままでの努力というものが全く打ちひしがれたような感じがするのであります。この騒音については、そんななまやさしいものではありません。ほんとうにあの飛び立つ飛行機の腹を見ておる下の住民は言語に絶するものです。私の手元にたく…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 次にお伺いいたしますが、現地におきましては、この陳情にもありますように、空港の移転あるいはまた第二国際空港をどっかに新設をして、そうしてここの伊丹空港というものは国内機の小さなものだけが発着するようなものにして、実際には国際線を他へ移してもらいたい、こういうようなことが陳情としてもたびたび出ておるわけです。しかしながらそういうことは、今日の問題として一朝にして解決することはなかなかむずかしい。そこでせめても航空機の機種…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 御答弁によりまして大体了承いたしますが、これは羽田とは御承知のとおり土地の環境が全然違っておるわけでありまして、羽田におきましては片方が海であります。ところがこの飛行場は、どちらへ上がりましてももう過密都市の中央に位をしておる。したがって、羽田と同じような時間帯の規制では、これは私はいけないと思うんです。特に大型ジェット機については特別の配慮をひとつ加えていただかなければ、実際問題としてあの下では寝られませんよ。それは…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 これについては、ひとり伊丹空港だけじゃないのでありまして、その周辺にもあることでありますが、特に電波障害のひどい地域についてはせめて、技術的に解決ができぬということになれば、聴視料その他で考慮してやるなり、もう少し温情ある処置をぜひとも考慮してやっていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 その次に一言、いま問題になっておりますのは、燃料タンクの設置場所についてであります。御承知のとおり、これは民間会社にすでに…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 これは、聞くところによれば、消防法その他によって規制されておる。その法的な規制条件とは、これは一致しておって別に差しつかえない、こういうお考えのようであります。私も先般、あまり騒ぐものでありますから、どういうことだろうということで、その地域を実際に調査をしたわけであります。そういたしますと、なるほどあの神津の小学校がありまして、その小学校の隣に二メーターか二メーター半くらいの水路があります。その水路をはさんで、その向こ…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 いま政務次官から非常に心強い御答弁をいただいたのでありますけれども、少なくともその検討が済むまではこれは着手しない、こういう前提の上に立っていま御答弁をいただいたものと思うのですが、いかがですか。念のためにもう一度御答弁をお願いいたします。
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 そこでもう一つ。この飛行場についてはほとほとぼくは困っておるのですが、次にお伺いをしたいのは、拡張に伴うところの付帯施設の対策についてであります。いまのタンクの設置と関連いたしまして、また飛行場の拡張に伴う工事として、その飛行場のところを通っておる水路あるいは道路のつけかえ、あるいはまた一部残っておる住宅の立ちのき問題、こういうような問題がまだ残されておるようであります。一体これはどういうようにして処置をされようとして…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山口(丈)委員 もうこれでおきますが、ただいまの答弁、早晩これらの地域に対して強権発動によってでも立ちのきを強制されるんじゃないかという推定を私も持っておるわけです。もちろん、国有地に不法に占拠して居住するということは、これはだれがいったって万人これを認めるものじゃありません。けれども、それに対してはまたそれなりの理由も持っておるのであります。したがって私はいたずらに強権を発動するとか、そういうことの前に、これらの人に対しても十分な協…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 ちょっと一問だけ。直轄河川はいいのだけれども、いわゆる昔の二級河川——といいますと、小河川ですね。中小河川、これは県単工事でやっておるものだから、いま言われた治水五カ年計画というものが、それにどれだけ国の面で及んでいくか。ということ。いままでのなにでいきますと、そういう中小河川の災害というのは復旧がおくれて、はなはだしいのは十年もほったらかしになっておる。それがだんだん災害のあるたびに拡大して、手に負えぬようになってお…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 もう言いませんけれども、とにかく激甚地に指定されるまで、災害が拡大するまで待っているような状態は、これは困るのです。ぜひともそういうことのないよう処置してもらいたいということを御指摘しておきます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○山口(丈)委員長代理 坂本泰良君。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 私はきょう質問はやらぬつもりだったのですけれども、先般の理事懇談会で申し合わされた各項目に従いまして総括的に御質問を申し上げたいと思いますから、研究中のものは研究中、できるものはできるということを率直にひとつお答え願いたいと思います。 そこで、順序を変更しまして、お急ぎのようでありますから、自治省に対してまず三点にわたって御質問を申し上げます。 まず第一点は、地方交付税における積雪度補正の合理化についてであります。地方…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 これについては、単に慣例とか、そういうことではなくて、実際にこの被害を受け、その被害を最小限に食いとめようとする地方公共団体の積極的な意欲に対するこたえとしても、これは積極性を持って自治省は当たっていただきたいというようにお願いをしておきたいと思います。 その次に、豪雪害における特別財政需要に対して交付税等の増額を行なうべきだ、こういうことが、冒頭に申し上げたように理事会でも議論をされておるのであります。これに対しまし…