山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 この点で議論をされましたのは、いわゆる特別交付税の規定されたワク内においては、これはすでに適用されるものは決定されておるのでありますけれども、しかしながら、こういう異常な災害に対する措置としては、特別交付税の交付方式について十分なる配慮をなすべきだということであります。これについてはいろいろ法律的にも考慮しなければならない面もありましょうけれども、法律の改正をやっても強化をすべきだ、こういう意見があるわけでありますが、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、これは大蔵省とも関連のある問題でありますけれども、被災者に対する税の減免または徴収猶予措置についてであります。これは農村等の災害防除に対する出費が非常にかさんでおる。そのために、地方税である県税もしくは町村民税、国税、これらの税の減免もしくは徴収猶予措置、徴収猶予措置を行なった地方に対してのこれまた国としてのそれに対する補てん措置、こういうものが相まって行なわれるということでなくてはならぬと思うのでありますが、こ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 これらの対策は、主として農村関係、今度の雪害あるいは冷害等に対する被害対策は、これは現実の被害とともに、今後の被害を拡大しないようにこれを防止するということが非常に大きな目的であります。したがいまして、今日これらの措置によって、今後における拡大されるであろう災害を防止する、だから、当面その措置をとって災害を免れてそうして平常な状態に復すれば、これは何も補助する必要も何もないのです。ですから、そのときには所定の徴税ができ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 この件については、大蔵省の見解をひとつ聞いておきたいのですが………。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 先に言いましたように、総括的にさらに質問を項目別に続けていきますから、お答えを願いたいと思います。 まず最初に戻りまして、去る五月の七日ですか八日ですか、閣議の席上で総理大臣は、本年度はあらゆる角度から見てもどうも気象は異常気象の状況にある、したがって各種の災害が発生するおそれがある、その冷害対策に対処するために、関係省庁で冷害対策協議会といいますか、対策を立てるためのそういうものを設置したい、こういう指示をされたと聞…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 当委員会においても、この総合対策本部を設置すべしということは、強い要請としていままで議論をされておる。それを受けて佐藤総理はこういう提案をされたものと思う。ところが、いま聞いてみると、農林省のそういう対策本部ができたということは私どもすでに承知をしておるが、しかし、これは単なる農林省関係のみならず、その対策につきましては各省庁にわたるものと考えられる。したがって、一刻も早くやはりこれに対処する総合対策本部をつくるべきで…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 これはそういう答弁では話にならぬ。そういうのんびりしたことではないのですよ。被害が秋に出るというが、現にその被害が進行している。東北、茨城にしてしかり。あるいは北海道の本田植えつけ苗の枯死状態、そういうようなものはいま収穫するのじゃない、すべて秋に収穫するものなんです。これは単なる農林省関係のものだけじゃないのです。したがって、それに対処するには、どうしてもやはりまとまったところで、どうすればよろしいかという相談ができ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 最後に質問申し上げましたように、この件についてはさらに一そう努力をして各省庁にわたる連絡調整機能の充実を期していただくようにお願いをいたしたいと思うのですが、それはどの程度本年はできるものか、お尋ねしたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に農林省にお伺いしますが、この積雪、豪雪地帯においては、本年の雪は、御承知のとおり、おそ雪、春雪である。したがいまして、苗しろ等の施設に非常な障害を来たし、かつその除雪費等非常な負担となっておるのであります。しかし、それでもなおかつ苗しろが個々に設置できない場合、いわゆる共同苗しろあるいは委託苗しろ等を推奨されておるのでありますけれども、その費用、これはやはりどうしても国なり公共団体で補助をしてやるということでなけれ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 その次に、これも稲富委員から質問がありましたが、特に特徴としては、果樹、桑園の野鼠被害でありますが、それとともに、豪雪による果樹だなの破損、倒壊等があるわけであります。これの復旧は普通の新設するよりもなおかつその経費がかさむわけでありますし、樹勢回復に対する措置というものがまた非常に重要になるわけでありますけれども、これに対してはいかがでしょう。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、これは希望として、これも議論がありましたから申し上げておきますが、樹勢回復あるいは果樹だなの復旧、それから木炭がまの破損——この木炭がまの破損については、従来から例があるようでありますが、一そうこれは積極的に農林省としてただいまの答弁以上の措置を講ぜられるように希望いたしておきたいと思います。 その次に造林についてでありますが、御承知のとおり、和歌山、奈良等の地域におきましても、本年度の雪害はきわめて甚大なものが…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、天災融資法の発動について、あるいはまた、自作農維持資金の融資措置についてお伺いをいたしますが、これは被害額についてまだ明確な額がわからぬという答弁がいままでなされておったわけでありますけれども、この天災融資法の見通し、あるいはまた、自作農維持資金の災害ワクの増額などについてはどういう見通しでありますか、ひとつお聞かせ願っておきたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 この種の融資等は私は二つあると思います。一つは、現実に被害を受けて、それを補給するために必要な資金として天災融資法を受ける場合、もう一つは、ほっておけばその被害が拡大していってそうしてばく大な損害になる、したがって、いまそれを防ぐために融資等のこういう措置によってそれを食いとめるように努力をする、この二つの目的が私はあろうかと思います。したがって、現実に、いま言われたように、被害がないので、その規定を適用しない——先ほ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、これは若干はしょりますが、農業改良資金中、技術導入資金ワクの配分について考慮してほしい、こういう声が強いのでありますけれども、これはいかがですか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、これは主として北海道等に適用されるわけでありますが、開拓農家の負債対策についてでありますが、これは実に悲惨なようであります。金を貸してもらったが、しかし、それを返済することができない、利子を拡うこともできない、何かやろうとしてまたその上に借金をする、農家を離れたいが農家を離れることもできない、こういうことで、しまいには自殺者も出したというような悲惨な状態にあることは御承知のとおりと思います。これについて何らかの特…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 けっこうな答弁でありますが、たとえば他の産業においても、たとえそれが個々の私企業でありましても、公に大きな弊害を及ぼすようなものに対しては、また国の経済に大きな影響を及ぼすような事業に対しては、それぞれ利子補給その他補助または融資の特別措置が講ぜられておることは御承知のとおりのことであり、私どもけっこうなことだと思います。しからば、たとえ零細な企業であっても、農民もやはり一つの企業でありますが、食糧を生産する、いわば命…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 もう一点、なだれによりまして道路、河川がこの融雪期に非常な災害を受け、したがって、これに対する万全の措置を講じてもらいたい、こういうことでありますが、この融雪時における河川、道路の被害復旧に対してどういう措置をおとりになっておりますか、お伺いしたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 次に、法令関係でございますが、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、こういうりっぱな法律をつくっておるのですけれども、いまだにこれに基づいて施行される政令がない。したがって、これはたびたび当委員会において問題になりましたように、仏つくって魂入れずというのはこのことだ、まことにぴったりと当てはまることばだと思うのです。それで、これの適用についての政令は積極的にひとつやり…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 これはいつごろできるのですか、その制定のめどはついているのですか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○山口(丈)委員 そういうことではこれは災害にさっぱり間に合わぬじゃないですか。内容がいつも各省にわたっておる広範なものであるために、各省のなわ張り争いでも困る。したがって、早く政令をつくって、そうしてせっかくの法律の恩恵が受けられるようにしてくれ、これは何も当委員会だけの問題じゃないですよ。全部が要望しておる問題なんです。国会に法案の審議をやかましくいって法案を通過させ、成立をさせておいて、そうしていまになってまだそれが施行できない、…