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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山口(丈)委員 次に、これは厚生関係でありますが、母子福祉資金の貸し付けワクの拡大、並びに簡易水道施設の災害復旧費の助成、融雪後におきまする防疫対策費の国庫負担の早期交付、僻地診療所の運営に対する大幅援助等について特段の考慮を払ってほしい、こういう要望でありますが、以上の諸点につきまして、いままでとられました処置をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山口(丈)委員 僻地診療所の問題についてでありますけれども、これは痛切な要求であります。本年度の豪雪におきましても、全く交通途絶で、したがって、そり等によって運搬をするなど、いろいろの方法をもって患者の輸送等にあたったようでありますけれども、なおかつこれはおよそ前時代的な処置で行なわれておる。いわば無診療、無医村、こういうような状態を現出したわけでありますが、これに対しては非常に痛切な叫びが上がっておるわけであります。私ども委員会が調…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山口(丈)委員 まず国鉄のほうでありますけれども、なだれのいわば鉄道防御林といいますか、そういうものだけではあのなだれを防止することは私は困難ではないかと思う。もっと万全のなだれ防止策を講ずべきではないか。 また、現地では、この除雪車両の整備について、非常に毎年強化をしていただいておるし、無理は言えないが、しかし、この豪雪地帯に対しては新鋭の除雪車両をいま少しふやしてほしい、こういうことが非常に強い要望でありましたが、今年は特にこうい…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山口(丈)委員 それでは、民営鉄道についていまの点お答え願います。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○山口(丈)委員 以上、先日当委員会理事打ち合わせ会におきまして決定をいたしました事項について質問をしたわけでありますが、これらはすべて当委員会において各委員間で協議をし、政府を鞭撻するために決定をいたしました各項目であります。いままでお答えになりました点で、なお政令等によって法律を実際に施行する措置をいまだ講じていないような問題もあり、したがいまして、これらの点につきましては、早急に、さきに申したようにせっかくの法律が十分にその効力を…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○山口(丈)委員 第一班の調査の概要について御報告いたします。 第一班は、派遣委員田中正巳君と私のほか、地元選出議員の多数の御参加を得て、五月二日から三日間にわたり、新潟県及び福島県の雪害状況について、つぶさに現地を調査いたしました結果を御報告いたします。 新潟県及び福島県におきましては、今年は三月に入っても例年になく北極の寒気が引き続き強く、このため、四月初めになっても春型の気圧がほとんどあらわれず、しばしば強い寒気の南下とともに、顕…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○山口(丈)委員 ちょっと関連して政務次官に質問をいたしますが、この国際空港は、もちろん将来の大型ジェット機の離着陸を想定して早くつくらなければならぬというわけで急いでおられるのですけれども、私は国際空港はつくるなと言うのではありません。けれども、つくるところの場所にあると思うのです。現に私どもの経験からいきますと、内陸にこういう大型のジェット機が離着陸する航空基地を設けるということは、よほど慎重に考えなければならぬと思うのです。現に伊…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 運輸委員会 第27号

○山口(丈)委員 私は関連ですから、深くは聞きませんれけども、いまの答弁じゃ何の保障もないと私は思うのですよ。これは日本のような人口過密なところでは、内陸に飛行場を設けるというのは大体不適当ですよ。ですから羽田のように、上がればすぐ海上だ、少なくとも離陸する方向は海上に向けてやるとかいうことにしなければ、これはたいへんなことです。とにかくある滑走路の先へ住居を持って、そして子供のある家庭を実際持ってみなさい。それははらわたがえぐれてしま…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 ちょっと関連して一問だけお尋ねしますが、新潟、秋田、山形、福島といえば、私の住んでおる兵庫県と比べますと、規模からいっても、農業の上では、寒冷地帯といいますか、非常に早く秋がやってくる。そこで早場米を生産する地域ということになっておるのですけれども、いま苗しろに非常に力を入れておるとおっしゃるが、私も農民でありますから、この月曜日に来る前、先週の日曜日にはすでにもう苗しろをつくりまして、種落としをしてこちらに来たわけで…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 適切な指導のようでありますが、とにかく作付する品種、私はこういう点が一番重要だと思うのです。栽培品種の選択指導を十分にやらないと、必ず秋の早冷えのために冷害を受けるおそれがある。したがって、それをぜひやってもらいたい。 それから、各委員から言われましたように、除雪の費用というものが一番苦痛の種なんです。外面から見れば、除雪費用というのは何でもないように見えるのでありますけれども、実際には除雪費用というものは非常に大きな…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 そこで念を押しておきますが、それでは、資材というのは、機械除雪をやった場合の燃料その他もこの中に含まれておるわけですか。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山口(丈)委員 吉田委員の質問に関連して一、二御質問申し上げたいと思います。 兵庫だけでなくて、和歌山にしても、今度の雪害による樹木の被害は相当の量にのぼっておるわけです。ところが、特にそのうちで、被害を受けたために用をなさない木材、これは杉がおもであります。杉が折損をしておりますけれども、それは単なる折損だけではありません。その折損した杉の木は、材木屋でいいますと、いわゆるゆり目といいまして、年輪と肉とがばらばらに離れてしまいます。…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 いままで質問がありました中で、なおこのターミナル法案について疑問の点がありますから、その疑問の点について御質問を申し上げたいと思います。 今日、都市交通の混雑の現状から見ても、一日も早く抜本的な対策を立てる必要のあることは、本委員会においてもたびたび論ぜられておるところでありますし、特に路面交通の規制措置、交通事故防止などの重要施策を実施することは当然であると思うのであります。この見地に立って、今回の自動車ターミナル建…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 財政上の困難があると言われますけれども、これは単なる財政上の困難ということは、この理由にはならぬと私は思う。やろうと思えば、幾らでも他の方法によって公団というものが認められておる。ところが、これに対して財政上の困難があるとは私には考えられない。その財政上の困難とはどういう意味か、こういうことになるわけですが、これは高度の政治折衝ということも一つの理由であると私は思う。単なる事務当局の交渉でなさったのではなかろうと思うの…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 その財政的な理由というものは、どういう理由なのか、事務当局、どうですか。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 私はこの問題で押し問答をしようというのではありません。けれども、私は、いまのような説明では、これは十分に了解することはできないのです。もっと確然たる理由がなくてはならぬと思う。こういう点についてはいまの答弁では納得しようとは思わぬ。 もう一つ、しからばこの国会でターミナル株式会社法というものを提案する、提案すればこれは成立をするということはこれは予測されておるところでありますし、そうすれば直ちにこのターミナル株式会社と…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 いまの答弁では、いわゆる特殊会社であるから民間の協力を得る、その母体をつくるために必要だというように第一に私は受け取るのですけれども、これに間違いありませんか。

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 私は、そういう自動車ターミナル株式会社法案というものを通過させて特殊会社をつくる、特殊会社をつくってからこの民間会社の協力母体を要請しても、決して手順としては間違っていないと思う。それを日本自動車ターミナル株式会社法案を提出をして、そしてこれが通過するということは間違いないのだ、だからしてあらかじめ早く東京トラックターミナル株式会社なるものをつくらせて、それを協力の母体にする。そこまではよろしいが、そのために事前にこの…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 それは単なる申しわけにすぎないと私は思う。この自動車ターミナル株式会社という特殊会社ができてからでも、私は決して用地の入手は困難ではないと思う。また東京トラックターミナル株式会社をつくらなければ民間にこの自動車ターミナル株式会社への投資をしてもらえないという理由はどこにもない。この新会社ができてからでも、このトラックターミナル株式会社というものをつくることができるし、その団体があるのではないか、トラック協会という団体が…

日本社会党1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○山口(丈)委員 それではこれはさっきの答弁とだいぶ違うと思うのです。いままでの答弁の中では、これは民間だけでもなし、自治体である、これは将来大阪または横浜、名古屋などの重要都市にもつくるのだ、こういう答弁です。そしてこれには自治体の出資も要請されるかのような答弁があったように記憶するのですけれども、これはいかがです。