山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 その東京都が出資をしている額というのはいま公表できないのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 そこで多少順序を変えてお伺いしておきますが、この民間出資と地方自治体または国の出資は、この会社が利益を計上して配当を行なう等のことができるようになれば、これは平等の原則でその配当をやられるのか、あるいは民間のみの優先配分をやられるのか、その方法についてお尋ねいたします。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 たしかこれは日本航空などの特殊会社においては民間投資がその利益配分を優先する、こういう原則で特殊会社がつくられておると私は聞いておるのです。いまの答弁によると、これは政府も地方公共団体も民間も同時配分の原則だ、こういうことですが、それは間違いないのですか。どうなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 それではこの点についてはそれを了承しておきましょう。 そこでもとに戻りまして、この会社の採算については、肥田委員の質問に対して、少なくとも六年ないし八年間——六年で黒字になるが、八年くらいは配当するわけにいかぬだろう、こう答弁されておる。その計画どおりにいけば私はけっこうだと思いますけれども、この種のものはなかなかそういう計画どおりにはまいらぬのではないか、こういうふうに考えられるわけであります。けれども、それが計画ど…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 しからばこの評価審議会が評価したものがその買収した価格との間において損益の差が生じた場合、これは一体どうするつもりなのか。もしこれが欠損の結論が出れば、一体どうしてそれをカバーするつもりか、またかりにそれが公正な結論であったとしても、ぼう大な利潤を生むような結論が出た場合には一体どうするのか。この二点について明確にしてもらいたい。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 特殊会社にやらせるといいますけれども、少なくともこれを計画をし、そうしてその法案を提出してこれを成立させるというのは政府の責任でしょう。そうすると、いわゆる買収をされたものを評価委員会がもし欠損の出るような評価をしたら、一体その弁償はだれが責任を持つのですか。これははっきりしてください。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 こういうものは、少なくとも土地買収その他は特殊会社に持ち込むということがはっきりしておるのですから、それならば少なくともその所要用地の買収等についても、このトラック会社だけにまかしておくということはできないはずなんですよ。あなた方自身で計画されたことじゃないですか。それならばあなた方自身でやはりちゃんと計画をしたその責任上、これに欠損を与えないように、あるいはぼう大な利潤を与えるとすれば、新しくできた新会社が損をすると…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 どうも答弁が私は釈然としない。少なくともこれが先行投資をやる、それが評価審議会にかかって、そうして評価が結論されるということになるならば、少なくとも損益、その両方に対して、明確な一つの結論というものを持ってかかっていなければならないはずなんです。これは何にも持ってない。野放しなんです。どうなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 すべてが現金決済と言いますけれども、そうしてその現金を保有せしめておると言いますけれども、しからばその現金は、これはいつまでたったって議論は尽きませんからこの辺でおきますけれども、よしんばその現金にしたってただ貸してくれるものではありませんよ。すべて利息がつくのでしょう。そうでしょう。そうすると土地を買ったら少なくともその正当な現金等の支出に対するいわゆる危険負担、これの保証は当然なさらなければならないじゃないですか。…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 それは不公正にやられてはたまったものじゃありませんよ。それは答弁としては公正だ、公正なんてあなたおっしゃらぬでもわかっているのです、そんなことは。だけど、私はそんなことばのマジックと違うと思っているのです。これはことばのマジックではありませんよ。 しからばお尋ねをいたしますけれども、これでもしさきに言ったように利潤が出たとすれば、その利潤全部をやはりこの新会社へそのまま投資分として認められるものか、さもなくばそのうちの…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 もしそれが残れば新しくできた新会社のいわゆる回転資金として、これが借り入れ金という形になって残るのか、出資として残るのか、こういう点についてはいまの答弁では明確ではないのですが、これは局長、どうですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 この件についてはいわゆる新会社の危険負担において行なうということですね、そうですが、これはおかしいですよ。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 旧会社が危険負担をその責任においてやるんだ、これは当然の話だと私は思うのですけれども、しかしそれも新会社との引き継ぎ関係の結論を見なければわからぬのであります。いまからの推測によってこれをやることはできないと私は思いますけれども、しかし今日の客観的経済社会の事情から見ましてその危険が及ぶ、言いかえると損害が及ぶとは考えられない。そしてまた結論なるものがよしんば新会社に危険負担が及ぶというような事態になったとしても、そこ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 使用させると言いますけれども、少なくとも中小企業が置き去りになるのじゃないか。将来この法案が成立をいたしまして、そしてやる場合に、特殊会社ではありますけれども、民間の投資分については投資をしてこれに参加をしたいという中小企業、零細企業があった場合には、これを許すのですか、いわゆる公募するのですか、しないのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 いまの答弁に間違いがないとすれば、独占的な経済活動というものが大いに制定されてくるとは思いますけれども、もし現状のままでいくとすれば、独占的傾向が非常に強くなり、中小企業の割り込む余地がなくなる。業界をそんな考えでぬるま湯の中からながめておるというようなわけにはいきません。非常にきびしいのです。それでありますから、何ぼ利用させると言っても、官庁が直接これを監督する権限がないようになってしまう、特殊会社ですから。通俗的に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 それならばなぜこの資料にありますように、限られた二十三名ということになっておるのですか。そのほかはトラック協会がこれを代表している、こういうことなのか、どうなんですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 私は少なくともこのトラック協会に加盟をしておる全部の会員——これは特殊会社といっても会員組織のようなものにすべきだと思うのですよ。そして全部のものが少なくとも利用できるように、ただ正当な使用料を払えばそれでいいんだとおっしゃるけれども、そんなことは何も当然のなにになりませんよ。それに参加しておるかしてないかということが、この種の業については決定的な権限を持ち、影響力を持つと私は思う。だから、少なくともトラック協会に加盟…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 そうではなくて、私が言うように、中小企業というものは、今日ではそういう投資をする余裕を持っていないけれども、トラック協会には入って、そのトラック協会に対しては会費なり何なりは払っていると思うのです。ですから、それだってたいへんそれはつらい思いをして、やはり業界の結集体のためにトラック協会というものを——これは法人になっているんじゃないかと思うのですが、参加しているのですよ。そのトラック協会が、この東京トラックターミナル…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 私はこれをなぜ強く押すかというと、先日来の答弁で、集荷活動その他については、この会社はいまする計画はないとおっしゃる。けれども、私はこれが三年、五年先にはそれまでをも、やはりやる。荷主とのこれは集荷計画までもやらなければターミナル会社というものはできない。これは十全の機能を発揮することはできぬと思っている。そういう場合に、これを投資しておるところの大企業へどんどん吸収されてしまう。そうすると、中小企業は上がったりになっ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山口(丈)委員 そこで今度は臨時に設けられますところの評価審査会、これはどういう構成でおやりになるのか。