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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 もう一問で私はおきます。 これは非常災害対策本部長として、この国会にこの災害復旧事業に対して補正予算を提出されるだろうと思うのですけれども、そういうおつもりがあるのかないのか。あるとするならば、その補正予算の構想がまとまっておるとするならば、この国会に出されるのでしたら、もうその構想はまとまっていなければならないと思うのですが、その構想を示していただきたい。 また、いまおっしゃったように、法律の改正は、不都合なことがあ…

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 大臣の時間がありますから、私はあとの質問を保留して、大臣に対する質問だけ先にやってください。

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 そこで私は二、三質問をしておきますが、いままですでに申し上げたように、大ワクとして私は大臣に質問をしたのですが、査定の方針をもっと末端まで徹底させることが必要だということは、すでに言いましたから繰り返しません。ただ、大蔵省にお尋ねをしますが、さっきから私が申し上げておりますように、地方財務局から査定官が行くのではないかと思うのですが、いま神戸の例を引きましたが、運輸省の海湾局は遠慮して自分の責任のように言っているのです…

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 私は、こうしたからといって何も大蔵省の査定官に萎縮したことをやれと言うのじゃありませんよ。しかし、あまりにもそういう事例か多いのです。これはただ一例をあげたにすぎない。言い出したらきりがないのですけれども、現地の声として、総括的には、いま申したように、どうも査定官が来て削ってしまう。けれども、大蔵省が来れば、やはり一番こわがりますよ。自治省の者は、大蔵省が来るといえば、今度は次に予算をもらうときのことも考えてそうしてお…

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 もう私の質問も終わりますが、自治省は見えてますね。

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 自治省、大蔵省、その他文部省に伺いますが、罹災地の学校の復旧について、これはどういうふうになっておるか。たとえば激甚地に指定されない個所においても、二十三号台風等によって校舎の倒壊したところもあるわけです。これらに対して文部省はどういう復旧処置をしておられるか。激甚地指定をされておるところば当然高額補助でやれる。激甚地指定に至らないところにおいても、私は例を言えば、三田の小学校において台風で校舎が倒壊してしまった。こう…

日本社会党1965/11/05

50衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山口(丈)委員 では、ひとつ要望しておきます。査定についてでありますが、先ほどかられ例をあげましたように、本省としては、必ずしも原形復旧ではなくて、ここで御答弁になっておるように、改良復旧を主にしてやっておられるんだと思うのですけれども、末端にいきますと、何といっても査定官の権限以上に——まあ自治省にしたって、各出先あるいは地方の公共団体にしたら、率直に言えば、やはりその査定官の権限以上に行なわれているのです。だから、こうだと言われた…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 ただいま委員長から申されました台風第二十三号、第二十四号及び第二十五号による被害調査のため、自由民主党壽原正一君並びに社会党からは私、山口丈太郎、二名が、福井、新潟及び岐阜県下におきまする災害状況の調査に参りました。地元の選出議員多数の御参加を得まして、これら地域の調査を詳細行なってまいりました。その詳細につきましては会議録に掲載することといたしまして、委員長においてお取り計らいを願いたいと存じます。 これら各地を視察…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 いまの質問で、なるほど答弁はうまいこと答弁されたけれども、答弁になっていませんよ。個人災害に対する基本的態度いかん、こういうことを質問しているのに、何も言っていない。つべこべ言ってばかりいる。それをはっきり基本方針を示してもらいたい。 第二は——約束がありますから私は時間とおりやりますが、大体二十三号、二十四号及び二十五号、この台風の中間においては、こういうことがあるのかないのか知らぬけれども、台風前線とも申すべき前線…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 答弁にならぬですよ、そういうことは。そんなことはわれわれ答弁してもらわなくても知っているんです。それは細田さん違いますよ。あなたも災害地を見に行ったでしょう。収穫皆無、全村流失というような重大な災害をこうむっておるところへ、金を貸してやるとは何事だ。そんな政府の態度が一体救済策になりますか。罹災者の今日の惨状を知らない者の言うことだ。何たることだ。それはただ事務的な答弁じゃないか。そんなものなら、そこらの事務屋さんに答…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 そういう回りくどいことを私は言っておるのではないのです。それは血も涙もない答弁ですよ。もう一ぺん、流れておる福井の西谷村とか、そういうところへ行って見てきなさい。われわれが調査に行ったら、農民の人はへたばっちゃって拝んでいるじゃないか。あの姿を一体どう考えておるのか。金を貸してやるからというような、そんななまやさしいことであれが一体できると思っておるのか。われわれ、これはもう調査団全員一致で、法に不備があるというなら、…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 あなた方はそんな考えでおられるのですか。それならば近畿地方は一切米を供出しなかったらどうなる。そもそもそういう考え方が間違っていますよ。そういう考え方は根本的に間違っておるし、それから二次、三次の供米についてどういうふうに考えておるのか。一期でそれを認めたならば、二次、三次にこれを認めざるを得ないじゃないですか。認めるのは当然じゃないですか。そういうことなら、今後近畿以西のものは、どんなに要請されたって、協力しませんよ…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 その言明を間違いなく次官やってもらわないと困る。全域にわたってやってもらわないと困りますよ。よろしいか。ところが除外されておる。いまあなたの答弁の前段は私はちょっと気に入らぬ。政治家の答弁とは違うのです。少なくとも事務的には、いま法律にきまったとおりしかできないのがあたりまえですよ。それを合法的に政治的に解決するのが政治家の役目じゃないですか。いままでの答弁なら、そんなものは事務屋にまかしたらいい。そうでしょう。高度の…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員 時間が来ましたから私はこれでおきますが、いま前例前例と言うのでございますけれども、その前例に従えば、全部やられているのです。前例に従ってやっていない。よくいままでの前例を調べてください。前例に従って何もやってないじゃないですか。前例と言うならば、一体どういう前例があるか。私は二十八年から災害があるたびに災害委員会に出ておる。そんなごまかし答弁は聞かぬ。前例と言うならば、ちゃんと前例があるのですよ。少なくとも災害の規模に…

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 藤本孝雄君。

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 西村関一君。

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 この際、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三派共同をもって、台風第二十四号等による災害対策に関する件について、本委員会において決議したいとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。砂原格君。

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 他に発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 他に発言もないようでありますので、直ちに採決いたします。 お手元に配付の案文のとおり本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○山口(丈)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 この際、ただいまの決議につきまして、瀬戸山本部長から発言を求められておりますので、これを許します。瀬戸山非常災害対策本部長。