山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 これは具体的にいいますと、武庫川大橋などは改良していただいて、上下二つに適切に分けてもらっておりますから、こういう部分的な改良につきましては非常に進んでおるわけでありますけれども、たとえば西宮−伊丹間、これはたいへんな混みようであります。まかり違いますと一信号区間を通過いたしまするのに三十分ないし一時間を要するようなことが生じるのであります。それは武庫川−昆陽間であります。自動車の列が少し間違いますと一キロないし二キ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 実は、あまり深く追及はいたしませんが、それを心にとめてやっていただかぬと、これは日本の恥ですよ。たいへんな恥をかきますよ。ですからひとつそういう小細工的なものじゃなくて、国際博というだけではなくて、私はこれはもう飽和点に達しておると思うのです。少なくとも西宮−池田間、石橋の待兼山のすそまでの交通というものは、これはたいへんなものです。でありますから、根本的にひとつ直していただいて恥をかかぬようにやっていただきたいと思…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 予定の時間もきましたから、いろいろお尋ねをしたい点はたくさんありますけれども、省略をいたしますが、大臣、いま御答弁になりましたが、私も全く同感で、いま日本の道路は御指摘のとおり非常に開発がおくれておる。そしていま近代的な道路というものは数少ないものでありますから、ややもすれば、当初の路線が政治的に曲がったりまっすぐになったり、大臣としてはいろいろ非常に苦心をされているようであります。けれども、非常に強い決心をもって当…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 これは私実は苦々しく思っております。さきに申し述べたように、お互い政界で活躍する。しかし、私は手段にこういうものを用いてはいかぬと思うのです。いま広島のほうとかあっちこっちから四国に橋が五本も六本もできるようなことを言っておりますけれども、しかし何といっても、青函トンネルと明石海峡の架橋問題は並行してクローズアップされた問題で、これだけ費用をかけた問題が、政治的な問題でまだきまらぬというようなことになると、非難を買う…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 もう一問で終わりますが、ダムの問題ですけれども、御承知のとおりダムということになりますと、反対という意見も非常に強いわけでございます。しかし大筋として水資源の利用ということについてはその重要性を説きまして、なるたけ円満にダム工事の遂行できるように努力をし、議会方面その他につきましても了承を得つつあるわけであります。しかし当初の計画を変更する、そういうような場合におきましても、あらかじめ基本的な調査は進められておると思…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山口(丈)分科員 これで終わります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 私は、主として運賃問題に関係した国鉄の経営について御質問をいたします。 まず運輸大臣に質問を申し上げますが、私は運賃問題にからみまして、国鉄といわず、私企業である私鉄といわず、あるいはバス事業といわず、海上運送も含めまして、およそ全体的な交通政策のあり方について考えますると、海上輸送につきましては、これは日本の外貨獲得という一つの至上命令と、二つには日本の経済を伸展させるための貿易政策の重要なにない手としての海上輸送、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 前回の運賃改定の際にも私はこの点を強く主張をしておいたのであります。これは前総裁である十河氏も認められたところでありますし、現におられる磯崎副総裁もその妥当性については肯定をされたと私は思っておるのです。ところが、いつまでたってもそれに対しての改善が加えられないというのは、そうして事あるごとに運賃を改定いたしまして、そうして利用者にのみ大きな負担をさせるということは、これはまさに政治の不信を買うばかりだと私は思うのです…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 そこが中村大臣、あなたは、過去の思想から考えれば、どうもそういうことは前の大臣よりもあと向きになっているんじゃないかと私は思うのですよ。そういうことでは、この前の値上げのときとははるかに考え方が後退していると私は思う。そういう考え方が、全部普通切符を買う者に社会負担までもさせているという結果になるじゃありませんか。通勤定期を買って工場へ働きにいって生産を上げるということは、それだけ日本の経済基盤をつちかうための努力をし…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 ただいまの答弁をそのまま受け取って、前向きにひとつ検討してもらいたい。特に今日の経済事情からいいますならば、いわゆる産業設備投資の過剰であること、所得倍増政策によりまして——それも私は、むやみに何も責任を云々も攻撃もいたしません。しかしながら今日、日本の産業が設備過剰にあることは、どなたもが認められておるところである。それが今日の経済不況の原因をなしていること、またどなたが見られても明白な事実であります。政府もみんな認…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 いま総裁から、運賃値上げの問題の正当性を筋を通そうとして一生懸命やっておると言われるが、私がさっき指摘したそれを度外視してやられるなら、正当性はあるのです。しかし、私は総裁のいまの答弁は非常に遺憾に思う。それは何かというと、いわゆるその運賃値上げなら運賃値上げの前提条件となるべき処置が一つもされていないじゃないか。なぜ鉄道だけが政策的に要請されるところの——政治責任において解決さるべき公共負担に対して何らの措置もとられ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 私は、さっき質問したのは、石田総裁、あなたが監査委員をやっておられて、その報告書の中にあなた自身が報告されているのです。それに基づいて言っておるのです。あなたが総裁になられる前に監査委員をやっておられた。そうしてその監査報告書の中に、あなた自身が認められて、われわれ国会にもちゃんと報告書を出しておる。いわゆる公共負担の点についてはあなた自身が言っておられる。なぜ国鉄が学割や通勤の割引について全額負担をしなければならない…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 これは私は議論しようとは思いませんけれども、ただより安いものはないのだから、それではそんなことを言うなら、みんなただでおくれと言いますよ。みんな賛成だと言いますよ。一銭でも出すということは、これは反対するにきまっている。だから私は、そんな不当な声までも吸い上げて、ここで何もあなたと論議しようなんて考えは毛頭ないですよ。そんなものはありませんよ。正当な、これならば納得のいくという政治的処置がとられた後にならば、これはもっ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 いまの答弁で、いままでの主張に対しては、私はぜひそれを実行に移してもらうようにお願いしたいと思います。 そこで今度は国鉄の経営についてひとつお伺いをいたしますが、こういうように国鉄としては非常に経営のむずかしい段階にきて、そして運賃の、何というだって、ことばでは是正かどうか知らぬが、上げられることには間違いないんです。ですから国民としては重大な関心を持っておる。これは当然のことであると私は思う。 そこで、まず生活局のほ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 米を一月から上げましたね。これは幾らの割りになりますか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 これは平均ですか。実質数字ですか。生活全体から見た数字はどういうことになりますか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 これは、いま答弁がありましたが、単に単純に配給米だけの価格を基礎にして考えられているようでありますけれども、そういうもんじゃありませんな、実際問題は。今日では準配給米的な操作によって売買されている米もありまして、それがむしろ今日の主力になっているように思われる。少なくとも半分以上はそれである。したがって、配給米の価格の引き上げというものは、それらの米の値段を刺激いたしまして、いまあなたの答弁されたような低廉なものでは決…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 それはちょっと甘いと思うのです。国鉄の運賃は、前に上げたときだけでも、それに付随して上がるところの、たとえば物資なんかに対する影響力その他を考えれば、国鉄の運賃をいらうだけで、大体生活水準から見た影響は二%である。この前の運賃値上げのときにはそういう説明を国鉄当局からもしておられる。前回よりもさらに大きな値上げ案をもって改定されるのでありますが、前回はこれだけ広範な公共料金の改定はなかったわけであります。私鉄の運賃など…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 百幾らですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山口(丈)委員 そこでこれは運輸大臣にひとつ、根本的なことでありますから、考えをただしておきたいと思うのです。 まず、これはやはり類似の法律の成立によりまして、それを根拠にしてこの投資が行なわれているのですね。しかし、これは言いかえましたら、約五百億に近い金が他の外郭団体に投資をされたわけですね。そうでなくても国鉄は苦しい経理の中に置かれているのです。そうして孤立無援なんですね。社会負担をしいられながらも、政治的にも何ら手を染めない。…