山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 とかく、事故が起きないと安全なことをしないのが日本の非常に悪いところです。たとえば、これは火災とは違いますけれども、私は運輸の専門ですが、踏み切りでも、あそこは早く踏切番を置かないと重大な事故が起きるぞということを現場の人間が幾ら当局に言っても、ちっとも踏切番を置かない。そうして、これはもう何十年も前の話ですけれども、あるところでは、消防車が出動して、踏み切りで電車にひかれて消防士が十人も十五人も死んでしまった。そうい…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 ただいまこれはそれぞれ当局においてその原因並びにその責任の所在につきましては追及中であると思いますけれども、しかし、それだからといって、われわれはこういった悲惨な事故に対してちゅうちょしてはならぬと思う。したがって、この責任の所在というものは明々白々たるものだ。一つには、政府登録の観光ホテル、この政府登録を受けるということを単なる営業の手段とするがごときことがあっては断じていかぬ。政府の権威ある登録を受ける限りにおいて…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 これは私は運輸省にも言っておきますけれども、少なくとも政府登録をしたホテルは——ただそのホテルが、この施設にありますごとく、防災に関するいろいろの規定に基づく施設をやっておる、通り一ぺんの検査をしたというだけでは、私はこういう事故を未然に防止することはできないと思うのです。少なくとも、その施設とともに従業員の配置についても万全の処置をしておるかどうか。その配置について法的根拠がないとおっしゃるなら、やはり人員配置の基準…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 これは建築法上の問題ではないと私は思っております。しかし、しいて言うならば、この高層建築物の防災という観点からは、やはり何らかの設計についての指示権限が与えられるような法的措置を講ずる必要も出てくるのではないか。今日のように上から地階まですとんと 一直線に階段が設けられておるこういうやり方は、近代高層建築物の防災という観点から見ますと非常に危険がある。したがって、これはらせん型を排除して、各階層別に階段を設けていく、こ…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 そこで、いま関連してほとんど質問をされましたから、私は多くを申しませんが、各ビルあるいは特にキャバレーとか旅館というような、人の出入りの激しいところ、あるいは宿泊をするようなところ等におきましては、最近ではこれもやはり法律に基づきまして火災その他の災害を防止するためにその責任者がきめられておると思うのですが、この責任者はあらかじめそれぞれ当局に届け出を励行しておるのかどうか、あるいはそういうような行政指導をなさっておる…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 私は、この菊富士ホテルあるいは金井ビル等においてもその点が欠けていたのではないかと思う。その指定した責任者というものの任務についてはどういう指導をしておるのか。ただ一定の訓練を受けても、これは家へ帰って寝ておっていいということでは意味がない。その従業員の服務規程やあるいは経営者の行なうところの従業員の労働条件等から見て、その建築物等の災害に必要な体制がとり得るような指導ができているのかどうか、これらの点についていかがで…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 きわめて平面的に答弁があって、そのとおりなんです。ところが、実際にこの惨事を起こした金井ビルにいたしましても、あるいは菊富士ホテルにいたしましても、設備といい、そういう機構といい、実際には文句のないことになっているのです。にもかかわらず、警備員が一人しかいないとか、あるいは警備員の勤務状況等につきましても、私はつぶさに調べてみないとわからないので、いまは言えないけれども、しかし、少なくとも石油ストーブをけ飛ばした、それ…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山口(丈)委員 これでおきますけれども、私は先ほど来質問をしてまいりましたが、それらはいずれもこの報告された火災を中心にいたしましてお伺いすると、法規上あるいは諸規則上から見て設備の点において欠けるところは少しもないのです。しかし問題は、しからばなぜこういう災害が起きるかといえば、いままで質問してまいりましたように、重大な欠陥は運営にある、こう言っても私は過言ではないと思う。したがって、その運営の一そうの強化をお願いすると同時に、高層…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 私は、簡単に、関係者責任者及び大臣にひとつお伺いをします。これは三十分ではちょっと無理ですが、きわめて簡単にお尋ねしますから、ひとつ簡潔にお答えを願います。 大臣の農林省関係予算の説明、これを拝見いたしましても、たいへんけっこうなことです。私は、赤城前農林大臣のときにもこれは質問したのですけれども、私は純粋な百姓なんです。いまも田畑五、六反のいわゆるはんぱ百姓です。いわゆる転落農家です。そういう百姓をしておるのです。…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 いま農林大臣の御答弁は、初めて私の年来思っておったことをそのままおっしゃった。私は非常に安心したわけです。いま大臣の言われたように、私は、地域によって農業ほど事情の違うものはないと思う。北海道でも、札幌とか旭川とか、大都市の周辺にある農業のあり方というものと、その他の農業のあり方というものとは、これまた違って当然なんです。阪神の経済圏の背後地にある農業地帯、こういうところでは、これは日本海側の兵庫県に行きましても、日…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 再度念を押す必要はありません。 そこで、まず農村の開発。今日くらい都市に人口が集中しているときはない。そうして東京にしても、京阪神間あるいは京浜間、いわゆる太平洋ベルト地帯と称するものができて、そこへこれから十年ないし二十年もすれば七割以上の人口が集中するのではないかと言われておる。まことにもって憂慮すべきことだと思う。その原因を調べてみると、これは、何も日本の産業の近代化による発展ということは私は否定をしませんけれ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 これをやらなければ、私は農業構造改善事業などというものは、言うべくして、実行はできないと思うのです。また、集約農業などということは、これはもうできるものじゃありません。したがって、私はもっと政府が一致して、地方道の開発ということについてもっと力をいたしてもらいたいということを強く要求をいたしておきたいと思います。 それから、その次に、小規模農協の統廃合について、非常に力を入れられておるようでございますが、しかし、どう…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 そういう事業をやれば、何といってもいろいろな困難がつきまとうことはやむを得ないことなんですが、これを極力促進するということは当然だと思います。それらの点にも触れたいが、それはやめて、農協の事業内容ですが、前には農業協同購買信用組合とかあるいは信用販売協同組合とか、信用事業、購買事業をあわせてやっておったのですね。いまは各単独法で別々なんですか、どうなんですか。これはわからぬのですがね。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 そのために今度は経費その他非常に繁雑なものが生まれてくるわけですね。これはやはりでき得る限り、同じ農業のことなんですから、そうそう機械的に分けるのではなく、畜産組合とか森林組合とか、これは協同組合とは性格が違うのかどうか知りませんけれども、ややこしいことばかりやっておる。もう少しこれを単純化するという方法はないものですか。そうすればもう少し農政というものは進展が見られるのではないかと思うのですが、いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 一利一害はこっちのほうなんですよ。たとえば農地解放あるいは戦後の開墾なんかで、山林の開墾か何かやって農地になっておる。ぼくらも土地を開墾して農地にしているわけです。それだのにまだ森林組合から森林と称して会費をとりにくる。困るじゃないかと言ったら、いや、これをはずされたら森林組合はやっていけないからもらうのだ、こんなばかなことを言っておる。そんななわ張りで損をしておるのは農民なんです。一体どういうことになるのですか。一…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 これはひとつ考えてください。そうでないと不信の声が起こりますよ。 今度は、これは林野庁の所管なのか何なのか知らないけれども、こういう問題が起きておるのです。これはちょっと図面を見てもらわないと都合が悪いのだが、こうなっておるのです。去年もここで問題になったらしいのですが、これが田なんですよ。このたんぼとたんぼとの間は斜面になっておる。ここのところは、これはもう明治の土地のなにができて以来、この上と下との所有者がずっと…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 これはもう時間になりましたから私はおきますけれども、こういうことをやられてはどうも困る。それだけ厳密なことを言うのだったら、どんどんいま宅地造成なんかやっていますね。田地なんかこわして宅地造成をどんどんやっていますね。そうして土地会社は坪何ぼというような高い値段で買いましてももうけておる。何でもうけておるかというと、もちろん土地を造成することによって、この土地の価格を引き上げておる面もありますけれども、同時に、実際問…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(丈)分科員 私は災害が専門ですから、災害でうんと聞こうと思ったのだが、次の機会にしまして、きょうはこれで終わります。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 まず私は、さきに説明をいただきました中でひとつお尋ねいたしますが、郵便貯金の増加額でありますが、説明によりますと、郵便貯金の純増加目標額を四千九百億円に置く、こうなっております。ところが、次の郵便貯金特別会計でありますが、この会計の歳入予定額は前年に比しますというと四百四十一億八千四百万円、こういうように説明されております。これは四千九百億の目標額、それで、前年度の予算額に対しましての四百四十一億八千四百万円の増加額…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山口(丈)分科員 この四百四十一億八千四百万円という剰余金が出る、この剰余金に回すということになれば、その使途はどういうことになりますか。