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日本社会党衆議院
総発言数
2,151
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,151 20 を表示
日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 これは指導監督に当たられる運輸省としても、適切なる裏づけの処置をとっていただいて、そしてこういう無秩序なことが、日常茶飯事に行なわれるということのないように、一つ考慮を願いたいと思います。 そこで私は、資料として各支社別、その支社の管内別に、年間にどれだけの不正があるか、その不正の種類別に一つ……。ですから、支社管内の局別、種類別に不正乗車それからその損害額を資料として御提出を願いたいと思います。 それから、もう一つ重…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会 第7号

○山口(丈)委員 たとえば、私らが各駅を見回っておりますけれども、改札と集札が同一人で東京駅なんかでも行なわれておりますが、あれでは、持ってくる人は受け取ります、持ってこぬ人はどうぞお通り下さいというのと一緒です。ああいうような極端な業務をやらせておいて、そして不正がありました、不正がありましたと言うけれども、これでは全く不正を誘発しているのと一緒ですよ。そして人の節約ばかりをやって合理化いたしましたということは、そういう営業上の不合理…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 総務長官お急ぎのようでございますが、御承知の通りオリンピックを控えまして、この委員会で観光小委員会が設けられました。従前からあったのですが、前国会から私、提案いたしまして、特にオリンピックを控えて恥かしくない観光態勢、あるいはそれに伴う施設態勢を整えるべきであるということで与野党ともに賛成をいたしまして、この小委員会を作ったのであります。そこできょうは、内閣におきまして総務長官が主としてオリンピックの諸問題についてそ…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 詳細な御説明をいただきましたので、大体その内容につきましては了解をいたしますが、御承知の通りこれは非常に時日も差し迫った問題でありますから、一日も早く計画を実施に移さなければならぬ、もう議論の段階でもないというふうに私は考えております。 そこで、もう一、二点、計画をお伺いしてみたいと思うのであります。このワシントン・ハイツは、米軍の家族が居住しておるところと聞いておるのですが、それを移転しなければこの計画は実行できな…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 お約束の時間になりましたから、長官お忙しいでしょうから私はこれで質問を終わりますが、今申し上げましたように、このワシントン・ハイツの移転に伴う地元との交渉等については、よほど事前に地元の納得のいくような措置を早急にとっていただかないと、不測の障害によってこの事業が停滞するおそれもないとも限りません。従ってこれにはよほどの注意を払われるよう要望いたしたいと思います。 それから今、設備投資に対する資金の抑制策につきまして…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 ただいまの総務長官の答弁と関連をして二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 ただいまの説明で、また加藤先生の質問で、海外への宣伝方法については、従来のような宣伝方法ではなくて、宣伝方法を変えるという答弁がありましたが、これは従来のような、ただ文化の紹介であるとか、旧来の民俗、風俗の紹介であるとか、こういったものだけではなくて、近代的な観光宣伝を行なうには、やはり日本の産業とは切っても切れないものだと私は思う。そこ…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 次官にお尋ねをしますが、ただいまの総務長官の御答弁によりますと、オリンピックを控えての宿泊施設等の投資については、除外例を設けてもやりたいというような御答弁であって、私も強くそれを要望したのですが、これについて運輸省でもこれを促進するためにはその方針をもって大蔵省なり閣内に臨まなければいけないと思うのですが、それについてどういう考えですか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○山口(丈)小委員 それでは本日は御説明を聞いた程度で私は質問はやめますが、予算編成期を控えまして、先ほど申しますように、この観光産業が発展するかしないかのバロメーターになる時期を迎えておるのですから、私は過剰な設備を要求しろというのでもありませんし、将来のことももちろん考えなければいけないのでありますけれども、しかしこういう国際的な行事を前にして、少なくとも諸外国に見劣りするようなことでは、この重要な観光産業というものが衰微する結果に…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○山口(丈)委員 政務次官に関連して質問をしますけれども、これは一つ十分に聞いていただきたいと思うのです。 池田総理は組閣をされたときの第一声で、所得の倍増ということと並べて政治の姿勢を正す、こういうことを公約されておるわけです。そこで、さきの勝澤委員の質問にもありましたが、各種の審議会がたくさんあります。けれども、当初の審議会のあり方とはだんだん変わってきて、政府の意図がそのまま審議会の結論になるような審議会の構成メンバーにして、そう…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○山口(丈)委員 大臣が参りましたが、大臣は幸いいわゆる治安維持の第一線で長年活躍された人ですから、特に私は再度御質問いたしますが、今次官に質問をいたしましたのは、池田内閣が成立をいたします前の選挙のときの池田氏の公約は、国民の所得を倍増する、同時に政界の姿勢を正すということであったわけです。ところが、今日、政府は、今モーターボート競走法に対しての審議会の結論に基づいて、この法律改正その他の処置を講ずるということを政府委員からも御答弁に…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○山口(丈)委員 私は大臣を信用しますから、今の答弁通りやってもらいたいと思います。しかし、今日よく聞いてもらいたいのは、われわれはただ議論のための議論をやるとか、反対のための反対をやるとかいう不謹慎な態度はとらない。なるたけ文句は少なくしたい。けれども、きのうも私はいろいろ質問したのだが、何も言いたくないのにあまりにも言わなければならぬことが多過ぎるのです。これはやはりあまりにも見せかけ政治が発展していて正常な政治ができていないからで…

日本社会党1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○山口(丈)委員 しからば、そこまでの決心はないといたしましても、大臣としては相当の御決意をお持ちのようであります。今申しましたこの調査会の議事録なるものはできているはずでありますから、その議事録を公開する勇気がありますか、公開するという約束ができますか、一つ御答弁願いたい。

日本社会党1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○山口(丈)委員 もう私はこれでおきますが、ぜひともその内容を公開していただきたい。この委員会に配付してもらいたいことを強く要求いたしておきます。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 まず、気象庁がお見えになっておりますので、気象関係の問題から御質問を申し上げたいと思います。 ただいまの御報告に関連して御質問がありましたが、さらに観測関係の施設について一点お伺いをいたしたいと思います。 過般の十八号台風のときに、新聞の報ずるところによりますと、ただいま御答弁のありました室戸の観測所あるいは各所の観測所におきまして風速計が役に立たなくなったということであります。もちろんその風速計につきましては、その風…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 レーダーの整備については非常に進捗しておるようでありますから、さらにこれをレーダー網の完成に向かって一つ努力を願いたいと思います。 それから第二室戸台風の観測にあたりまして、実は新聞に報ぜられました観測の中で一番胸を打ったのは、定点観測船の記事であります。これは前々からのやかましい問題でありますが、現在使用しておる定点観測船は非常に老朽化していて、激浪の中で観測を続ける乗組員は非常な苦心を払っているようであります。しか…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 それではあとにいたしまして、御承知の通り今ソ連の核実験を中心にいたしまして、アメリカもまた核実験を行なおうという声明をして、すでに地下実験をしたということが報ぜられておるわけであります。それでわれわれ国民といたしましては、もとよりこういう平和な時代に危険なものを実験をして、その生活を脅かされるということに対しては、理由のいかんを問わずそういう平和を乱すような行為については、一つそれを保有している各国ともに世界の世論に耳…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 どうもこれについては確信がないような御答弁でほんとうに遺憾に思うのですが、降雨時のみならず平時におきましても、この放射能の降下物につきましては非常な不安を持っておるのでありまして、今の御答弁でも私はこの不安を解消することは困難だと思うのです。従ってこの微気圧振動によりまして観測された核爆発に対する対応策としては、平時から集塵装置その他いろいろの方法によりまして降下物の検出は可能な時代に私はあると思うのですが、これはやは…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 気象関係につきましては、これで私は質問を終わりますが、一言申し上げておきますのは、台風時において発表されます特に風速でございますが、これについて一番興味を持っておるわけですけれども、それがどうも風速何メートルといいましても、その受け取り方が十分推測できない面があります。ですからもう少し発表に工夫をこらして、一般化するように一つ発表の方法を講じていただきたい。 それからもう一つは核実験に伴う降下物の危険状態、不安な状態に…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 ただいまの御答弁で、なるほどダイヤの編成の苦心というものは、私もよく知っておるわけです。ところが主として単線区間におきましては、やはり非常に苦心が要ると思うのですが、急行列車を増加するというと、勢い普通列車の運転時間が延びる。これはだれがやっても非常にむずかしい問題でして、私もそれは実際にむずかしいということを知っておるわけです。けれどもその急行のために朝の列車が時間が非常に延びておるというところも現にあります。またそ…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(丈)委員 ただいまの答弁で了承いたしますが、私の申し上げておるのは、複線あるいは複々線化されている路線よりも、最近では急行が通るために、単線区間、主として農村、山間部を走っている列車に非常に不便なダイヤになっている。今日の山間あるいは農村地帯の人々は、ほとんどが従来の産業構造だけでは生活ができません。農村では今まではいわゆる非貨幣経済をやっていたわけですが、今後はやはり都市並みの貨幣経済をもってしなければ、こういう農村地帯の生活…