山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 私は実際体験してみて——なるほど理屈は整然としております。ところが、今日の特急車くらいめちゃなものはありません。とにかく窓は締め切りにしてしまうし、出口は狭い、停車時間は短い。そうして六時間も七時間も閉じ込められていて、ろくすっぽお茶も飲めないありさまです。私はもうこれを二往復やってきたが、ついに飯も食わずです。それでは状況はどうかと申しますと、あなたが今御答弁になったようになっていないのです。食堂からまず先に注文をと…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 そういうやり方ではだめです。私が言うように、ちゃんと食堂から予約をとりにくるのですから、そのときに、食堂へ行かない者は弁当をとるなりなんなりわかっておるのですから、余るか余らぬか、そんなことはきちんと一つも違わないようにできるはずです。そうしてその予約をとったときに、私は弁当にいたしますと言えば、ちゃんとお茶を添えて弁当を届けるくらいのことをやるのがサービスじゃないんですか。それなのに、自分はこの食堂の者だから、食堂の…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 ただいまの答弁でその困難さということにつきましてはよく了承いたしますが、もう少し融通性といいますか、融和性のあるような運営をしていただくように希望いたします。 それから、これは国鉄にとってはいやなことばかりだが、お伺いをいたします。それは新幹線についての問題でありますが、ことしの五月ごろか、新聞を非常ににぎわしておりました汚職問題こういうあやまちを犯した者はそれぞれ司直の手によってその誤りをただされるのでありますから、…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 機構の点ではそういうことの起きないようにしてあることはもちろんのことだと思うのですけれども、一体今おっしゃったA、B、C等の金額に応じての請負業者の指定は、どういう機関でやるのですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 私の言っているのは、その根本になるAクラスならAクラスの資格を、君はAクラスの業者だと指定をされるその認定機関というのは、どういう機関か、こう言っているわけです。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 もちろんそれについては、信用その他いろろいの資格要件というものを審議されて決定をなさるのだと思うんですが、そうして決定をされました業者は、新聞の報ずるところによりますと、工事の具体的な請負をさせる場合に、その現場の責任者の意向というものに左右されることが非常に大きい、そしてその運営が非常にずさんだ、こういうことを指摘いたしております。もしそうだとすると、現場責任者の意向によっては、競争者のうちから自分の好きな者に請け負…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 お話を聞いておれば、一係長や工事局次長といったような、今回連座されたような人の権限が大きく指定に左右されるということはないような御答弁でございますけれども、実際に私ども集めました資料によって見る限りにおいては、表面上はそういうことになっていても、必ずしも実際上はなっていないのではないか、こういうように考えられるわけです。その機構運営の長は、たとえば丹那トンネルならば丹那トンネルの現場を受け持っておる責任者は、それでは機…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 なるほど鉄道というものは、一ぺん敷設を決定すれば、それを変更することは困難でありますから、工事は慎重の上にも慎重を期せられると思うのでありまして、私もその点については同感であります。だからといって、一般工事の常識から見て放漫と思われるようなものがあれば、やはりその工事については十分なる配慮をもって取り扱ってもらいたい。そうでなければ、国鉄は資金をたくさん持っておるものだから、自由自在にぜいたく三昧の工事をやれる、こうい…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 運輸大臣にお忙しいところ御出席をいただいて所信をお聞きいたしまして、大へん感謝いたします。ただいまの御答弁で了承いたしますが、御承知の通り運輸行政につきましては非常に広範であり、しかも非常に機構の錯綜した中で行なわなければならぬのでありまして、きわめて困難であると思うのであります。運輸行政は一面はなやかにも見えるが、実際は他の省に比べますときわめてじみな存在であります。しかし、それはあまりにも運輸行政に一般が理解を持た…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 ただいま概括的なことは大臣からお伺いいたしましたが、港湾局長にお伺いします。 たとえば紀伊水道等における海上交通は、今までは、戦前はあまり大した交通はなかったわけでありますけれども、最近に至りまして、この紀伊水道等のいわゆる内航船舶は非常にその航行のひんぱんを加えておるわけであります。過般の南海丸の遭難などにつきましても非常に世間は大きな関心を持ったわけでありますが、この航路上にあります淡路島の南の沼島、ここは漁港でも…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 これは十分に事務当局で研究をしていただいて、早急に復旧対策をお立ていただくように希望申し上げたいと思います。 それから、大臣に一つお伺いをいたしますが、今提案をされております法律案は、各委員会に比べますと運輸委員会はかなり多い量を持っておると思うのです。それで私が前会からの継続としてお伺いをいたしたいのは、社会で非常に非難を受けておるのは、モーターボート競走法、あるいはまた自転車振興会、オートバイ競走法とかなんとかいろ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 私は、今の運輸大臣の御答弁はまことにもって意外に思うのです。一方で経済が伸長し、そして税収は当初の予算以上の税金が入り過ぎて困っておる、こういうような状態なんです。そこまでになっておることは、政府みずから、池田総理も認められておるところなんです。そういうようになっていれば、ことさらにこういうようなギャンブルで得た不浄の金で、人を泣かすような金でこういうものをやる必要はない。ですから、資金が要るというならば、もっと健全な…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 次にお伺いをいたしたいのは、陸運関係についてであります。青原委員があとで質問されるそうですから、きわめて簡単にやって、関連的に壽原さんから質問をしていただきます。 今度の増車関係についてでありますけれども、巷間伝えられますように、タクシーの不法営業、これは社会を非常に騒がせておる問題なんです。従って、この不法営業を解消するためには、前国会でもやかましく言われたのですけれども、やはり何といっても車両数が絶対的に足りない、…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 そこで運輸大臣にお伺いいたします。ただいま増強された車両の全国的な状況について承知いたしましたが、これは今日の自動車交通難の解消については、道路の問題やいろいろございます。車を増強いたしましても、ただそれで解消するわけはございません。問題は車の回転効率の向上、それには何といっても道路の整備が先決条件であります。しかし、同時にこれだけの車両を増備いたしましても、先ほど申しましたように、肝心の運転手が集まってこない。従って…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 これは私は、大へんな認識不足じゃないかと思うのです。数字の上ではなるほど運転手はあるという前提に立っておられるようでありますけれども、現実的にはただひっこ抜き合いをしているだけである、こういう状況なんで、きわめて深刻な状況を呈しているのです。そこで、もちろん交通事故を防止いたしますためには、運転免許を与える場合にも、それ相当の資格要件というものを備えておらなければ、みだりにこれを発行することはいけないと思いますけれども…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 ぜひとも私はこれを実現してもらいたいと思うのです。たとえばこれを鉄道従業員にとりますと、私鉄企業なんかでは、大臣御承知の通り、運転士になるのには六カ月を要します。えして専門的に、専属的に養成をして、ようやく一人前の者にいたしますが、それでもなおかつ一人前の運転士になるのには三年を要するのです。その点はよくわかりますが、しかし、少なくともこの運転手の免許を積極的に与えるためには、たといこれが二カ月かかろうが三カ月かかろう…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 大体了承いたしますが、さらに増車について局長からお答え願いたいと思います。今度の増強では、聞くところによりますと、これは間違っているかもしれませんが、大体増加車両数のうち、既存業者に六割、新設、新免業者に四割、六割・四割の基準をもって認可をする方針を指示されたというようなことを承っておるのですが、そうですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 その六対四という比率の根拠を示せといっても、これはむずかしい問題でしょうが、しかし、地方によっては、必ずしも私はその比率というものが妥当とも考えられないように思うのですけれども、一体、そういうような事情を調査の上、妥当な根拠なりとして、各陸運局長なり、あるいは本省できめられたものですか、どうですか。一つ承りたい。
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(丈)委員 これについては私いろいろ質問を用意しておったのですけれども、壽原委員の御質問があるようでありますから、後日に譲ることにいたしまして、関連して壽原委員の質問を許していただきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 私はそれに関連いたしまして、基本的な問題を二、三お尋ねいたしておきたいと思います。 今までの質疑の中で運輸大臣のおっしゃることは、終戦後の急速な経済復興のために、国の経済力というものは疲弊その極にあってできない、何らかのかわり財源をもってどうしてもまず日本の経済を急速に復興させる必要がある、こういうところから、競輪だのあるいはこういうたくさんのギャンブル法がやむを得ないものとして出てきたと思うのです。しかし、この国会を…