山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 もちろん調査会の結論を待つということは筋かもしれませんが、なるほど自治体にも赤字の団体があり、黒字の団体があります。これは根本的には今日の自治体に対する政府の交付金だけをもってしはカバーすることはできないのですよ。とすれば、地方自治体の税収の均衡をはかるための措置も当然にとらなければならぬ。ところがそれを根本的にとっていないということは、これをなおざりにしているといっても過言でない。また私の言うのは、これが廃止なら廃止…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 ただいまのモーターボート競走法につきまして、私は社会党を代表いたしまして反対の討論を行ないたいと思います。 ただいままでの質疑を通じまして明らかになったことは、政府においても、概念的と申しますか観念としては廃止したいということのようでありますが、しかしそのことはまことに消極的であって、実際上積極的にこれを廃止するという意図のうかがえないことはまことに遺憾であります。先ほど来質問にも申し上げましたように、敗戦後日本の経済…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 それでは、ただいま議題となりました踏切道改良促進法案の内容につきまして、運輸大臣、大蔵省、自治省等、関係各省に対しまして御質問を申し上げたいと存じます。まず第一に、この法律案はこの国会当初から政府の御予定になった法律案であります。ところが、会期百五十日を経過いたしましてもなおお出しにならなかったのであります。そうして会期が延長されたとは申しましても、通常国会の会期がすでに切れてしまってからこの法案をお出しになったのであ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 まず基本として、私はこの法案が提出されるまでのいろいろな運輸省の苦心につきましてはよく了承しております。けれども、一体大蔵省、自治省はこの踏切の現在の状態についてどういう認識を持っておられるか。少なくとも、今申し上げましたように、これは与野党ともに、今日の道路交通、踏切の状態、失われていく人命のこの状態を見て、一致してこれを何とか防がなければならない、一つはこういう人道的な立場から、そしてまた政治的責任からも、一致して…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 道路管理の点について御質問いたしますが、現在の道路には国道あり、都道府県道あり、市町村道あり、これはよく御承知の通りだと思うのです。しかし根本的にいいますと、道路の管理権の問題なのですが、国道はもう管理権ははっきりしておりますからいいわけでありますけれども、都道府県道、市町村道、こういったような道路についてはやはり建設省の御意見というものが相当重要視されておるという状態にあると思うのです。道路の管理はどういうふうにして…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 その建設省の指導というのは一体どういうことなのか、それがこの費用の負担その他において実質的には逃げ口上に使われる原因になっておるのじゃないか、私はこういう工合に考えております。それでなければもっとスムーズに踏切道の拡幅工事などはできるはずだと思うのです。ところがそれができない。これは一体どういうことなのか、私はこういう点、建設省から十分聞いておきたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 その点はわかりました。そこで私は運輸省、大蔵省にお伺いをいたしますが、この法案を見てみますと、まず三条におきましては「三十六年度以降の五箇年間において」と、いわば時限立法のような立法だと思うのです。道路整備五カ年計画はいろいろ立てられておるようでありますけれども、どういう理由でこの五カ年という期限を定められたか、これについて一つ質問いたします。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 今の局長の御答弁では私の質問に対する答弁になっておらぬと思うのです。どういう理由で時限立法にしたのかということなのです。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 今の答弁だと、これは政令にゆだねてもいいのであって、法律案文に期限をこう明確にする必要はないんじゃないかと思うのですが、どうも私は、今の踏切を整備するのに重点を置き過ぎてこういう結果になったのではないか、こういうように思われるわけですが、これについてどうですか。 それからもう一つは、今四千六百カ所という目標を言われたわけでありますけれども、私の今までに承っておったところによりますと、踏切のうち国鉄は三百四十カ所、私鉄は…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 了解しました。そこで第三条の冒頭に書いてあります「運輸大臣及び建設大臣は、」こういうふうにいたしまして、私はこのところを見ると、俗にいわれるなわ張り争いとかなんとかいろいろとうわさをされていた、そのことがここに現われておるのじゃないか。むしろ運輸大臣、建設大臣、この二人がこの三条でこういうように規定されるということになりますと、たとえば建設省はこう思う、運輸省はこう思う、こういった場合には実際に実行できないような状態が…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 話を聞いているとまことしやかに聞えるのですけれども、しかし一番危惧を感じますのは今答弁を求めた点にあるわけなんです。ここに「運輸省令、建設省令で定める基準に従い、」とある。そうするとますますもって私は疑念を抱かざるを得ないのです。たとえば運輸省令で定めたものと建設省令で定めたものとにもし食い違いができるというようなことになったならば、一体これはどうなりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 ここでそういう工合におっしゃるが、たとえば一つの踏切の立体交差をやる場合に、同時に建設省は道路を拡幅して改良工事を加えてやろうとする。ところが鉄道業者あるいはまた当事者の方では、それでは経費がかさむので困るという、そうなりますと、運輸省の方ではなるだけ経費を少なくするための主張をされるでしょう。建設省の方はそれにおかまいなしに将来の交通量だけを策定して道路の拡幅をきめる、こういうことが生じてきはしないか。現に、これは建…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 次に私はお尋ねをいたしますが、この法律にいう踏切の整備は現存している踏切に限っておるのですか。少なくともこの五カ年間において必要に迫られて新しい国道、もしくは新しい府県道を設置した場合、その新設される踏切についても適用があるのか、こういった点について一つ明確にしてもらいたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 続いて私は重要な経費の点についてお尋ねをいたします。 この法律ができると根拠ができるわけでありますから、従ってこの法律に基づいて指定をされると、いやおうなしにその指定に従って業者は立体交差なりあるいは構造の改良なりまたは保安設備の改善を行なわなければならないことになります。それは当然でありますけれども、しからばその費用はどうなるかということになりますと、この六条を見ますと、事業者の負担の限度というものが明確ではない。非…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 これについて御答弁を願ったわけでありますけれども、従来の慣習と申しまするか、それによってやる、こういうことでありますが、一つなお一そう不安を感じまするのは、たとえば一カ所の国道をまたいで立体交差にする。そうして片方の方に駅なら駅があると、それも当然上げていかなければならないということになりますと、これは原形のまま上げるのでありますけれども、それは一つの改良ということにも解釈できないことはないわけです。またそこだけ上げて…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 いろいろ考慮すべき問題はあると言明されるのですから、もちろん私もその点について一番不安を感じているのですけれども、今日、国鉄運賃を値上げいたしましたが、他の私企業あるいは自治体の公企業におきましても国鉄においても、そう無制限に、資金が要るから、それはサービスの向上になるのだからということだけをもって運賃の改定を軽々には行なえない状態に実はきておるのじゃないかと思われるのです。そういうときに、今局長が御答弁になりましたよ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 この第六条に関する限りは、各方面から非常な不安を持たれておる。従って、そんな不安はございませんといって説明をしておるのですが、しかしこれは解消していない。そこで、この協議するということは、今言ったように踏切を立体交差にした。そうすると、これは保安設備のあるところであれば、保安設備を撤去していただきますとか、あるいは踏切番のついているところでは踏切番を廃棄することによって利益をこうむることができます。それらを総称して、私…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 しからば第六条第二項の負担、「鉄道事業者が負担するものとする。」ということは、これは原則だと思うのです。しかし第七条の規定は、それを敷衍して、もしその事業者の負担ができないような場合、あるいはできるにしても、あまりにもその負担が大きいような場合、予算の範囲内で補助することができる、この点について一つ明らかにして下さい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 それでは建設省にお伺いをいたしますが、私は今の局長の答弁はどうももう一つ納得がいかない。といいますのは、しからば黒字を出しているようなところは一切補助しないのか。これはおのずからその重要な施設については、たといそのときは黒字であったとしましても、非常に大きな負担になって、それが一つの事業の運営上の支障、障害になることも往々にして私はあると思うし、自分の経験から見てもそう思うのです、事業というものは……。そういう場合、ど…
第38回 衆議院 運輸委員会 第36号
○山口(丈)委員 これは、今局長言われましたけれども、保安設備についてはあまり大きな負担でない、こういう解釈なんですけれども、これは見解の相違では済まされない解釈の相違があると私は思っている。たとえば今まで四メートル五十の狭い道路であったのを、基準道路である六メートル五十に広げた、そして自動車がひんぱんになってきた。そういう場合に、これは保安設備としては、今までは警報機だけでよかったものが、そのために今度は自動遮断機をつけなければならぬ…