山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 そこで私はお尋ねをいたしますが、あなたが今認識をされておる通り、農村におけるこの経済を近代化いたしますため、一つは、都市への人口集中を排除するため、どうしても工場分散ということをやらなければならないし、政府もその方針をとっておられるようでありますが、実際に見てみますと、工場を作るとすれば、土地がつぶれるのは当然であります。ところが、この土地を住宅に充てるとか、あるいは工場を建設するとかいうために農地をつぶしていく――な…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 その方針が事実といたしますならば、所は申しませんが、私の承知しておるところは、これは種類をいえば軽電産業でありますが、最もこういうものは工業用水も要りませんし、従って河川の汚染もありません。しかも、輸出産業として重要な産業であります。こういうものに、農林大臣がおっしゃるようなことではなくて、農林省は一蓮托生に取り扱っている、これは事実があります。こういうことでは農林大臣のお考えと違うじゃありませんか。一体これはどういう…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 その方針を一つ堅持して、適当な処置をして、農村の開発のために努力をせられるようにお願いをいたします。 次に、私は運輸省にお伺いをいたしますが、このようにして農村の近代化のために努力すべきであると思いますが、一面から考えますと、先ほど申しましたように、都市と農村の生活の格差を縮めていくというためには、農村と経済地帯との交通機関を整備するということが、今日農村に一番望まれておる急務であります。しかるに、今日の交通機関の状態…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 そこで、私は建設大臣にお伺いいたしますが、なるほど、道路整備五カ年計画に基づいて、名神国道あるいは中央道等の道路の建設については、主要幹線については非常に努力を払われておるのでありますが、私は、今日のそういったいわゆる幹線道路の整備と同時に、主としてこれは地方道になりますが、都道府県道、これの整備を急がなければ、今日均衡ある経済を発展させることは困難だ、このように考えるのであります。しかるに、今日の道路政策を見ておりま…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 政府の来年度の道路投資につきましては、予算を拝見いたしまして承知いたしておりますが、毎年そのようにして道路の予算は計上されては参りますけれども、しかし、実際には農村へ参りますと、明治初年以来少しも手を加えられない県道、府道がたくさんあるわけであります。わずか三メートル九十ないし四メートル五十、こういったような道路に近代的な大きなバスが、はなはだしいところでは朝夕のラッシュには五分ごとに走っているという状態であります。こ…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、そういう概念的な答弁では、私の質問に対する答弁にならないと思うのです。道路ほど、今日あまりにも府県における財政のいわゆるアンバランスによる弊害というものが出ているところはないと思うのです。ある府においては、山間に至るまで舗装が行き届いている。そうしてほとんど基準道路に改修されている。ところが、一つ県道の境を越えて他の県に入ると、全く明治以来手もつけられない状態にある。しかも、それは広大な地域を持っている府県に多い…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、予算面からいたしましてもきわめて不満でありますが、今申しますように、これの適正配分について特に考慮をせられるようにお願いをいたしておきます。 次に、お尋ねをいたします。運賃行政のあり方についてであります。今日の運賃はこれはさきの国会においても公共負担法などをわが党は出して、これが通過を要請したのでありますけれども、不幸にしてまだこれは取り上げられて通過をしておらない。ところが、最近の運賃はだんだんと値上げをされて…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、何もこの特定運賃率を変えろと言っているのじゃないのです。そういうふうにとられることはまことに迷惑千万でありまして、別に運賃の割引率を引き上げろとかなんとか言っているわけではない。今日そういうことをしなくても、私は、税制面からも、あるいはまた戦前にありましたようないわゆる補助政策などによって、国家が当然負担すべき、そうして適正な運賃を設定してやるべき要素というものは幾らもあると思う。公共事業だ、公共事業だと言いなが…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、今の答弁はまことに不満だと思うのです。今日、大蔵大臣今も是認されたように、国鉄の収支というものは、ラッシュ・アワーだけをとれば黒字なんです。定期が高度に割引をされておることは事実でありますけれども、その定期利用者の収入を時間的に割って考えてみれば、その安い人で持っているということが言えるのです。ですから、私は、今日の定期の割引率を上げろと言っているのではない。それでもってなおかつ国鉄においてもほとんど赤字線が多い…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 それならば、それに見合う措置をとられて当然だと私は思うのです。これは固定資産税から還付金から何もかも取っている。そんな不合理なものは廃して、必要ならばその資金に充ててやるべきである、あるいは運賃の合理化のためにこれを使ってやるべきである。しかるに、そういうことをしないでおいて、逆に政府が保護しなければならぬものからどんどん取って、自分の責めをのがれようとするがごときは、大蔵官僚独特の責任のがれだ。こういうことではいかぬ…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 ただいまの答弁は、検討中だと言われますけれども、四月一日から実施するんだ、すでにその規制措置は確定しているように報道されており、これが一般社会の非常な問題になっておるのです。今日発表されたような規制を強行すれば、大混乱に陥るのですよ。ですから、少なくともそういうような机上の計画によってやるのではなくて、長距離トラックやその他のトラックがどういうものであるかということの実態を把握して、もっと合理的な解決をやるべきである。…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、時間がありませんから、この規制については、ただいま申し上げたように、ああいうような規制のやり方をやるのではなくて、やはりその特定の道路に集中して大型車が入り得る、そのかわり、その道路については小型車などの規制を逆にやる、こういうふうにしてでもやらなければ、これは大へんなことになります。そんなことをやられてはたまらぬですから、これは十分に検討してもらいたいと思います。 次に、私は運輸大臣にお伺いをいたしますが、現在…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 これは、各地によって違うと思いますが、自動車局長、見えていますか。これは事務的にもお伺いをしますが、各地の個人営業タクシーと会社経営のタクシーとの一日の走行キロはどういうことになっておるか、具体的に私はちょっと知らしてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、ここで一つ労働大臣にお伺いをします。見えておりますか。今日の交通事故による生命の喪失、人体の傷害、負傷、これは全く見るにも聞くにもたえないものがあると思います。特にいたいけな子供の生命が毎日々々失われているということが新聞に報道されておりますが、ほんとうに親として心をいためることは、私だけではないと思う。そこで、私は労働大臣にお伺いをしますが、自動車従業員の労働時間、労働条件についてどういう指導をなさっております…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 そこで、私は労働基準局長にお尋ねいたしますが、監督行政を厳密に励行する、そうすると、予算がない、監督官の人員が足りない、だからどうにもならなくて、野放しの状態に置かれておる。ある工場でも――ある鉄工の会社ですけれども、これは、私がこの前とったからわかるのです。とにかく一週間に、基本は八時間労働だ、そうして、一週間になんと七十時間の責任居残りをしなかったらば、出勤した時間も欠勤だ、こう言うのですよ。こんなものはまるっきり…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 私は、この交通事故については、単なる運転手の処罰、これだけをもって解決すべきものじゃないと思うのです。解決されるものじゃないと思うのです。こういうような、長距離トラックについていいますと、大阪を出て東京へやってきて、これは往復やるのです。こっちでちょっとも休みがないのです。そうすると、一体何時間ハンドルを持っているかということです。ハイヤー、タクシーなどのごときも四十八時間、今までは三昼夜勤務をやらしているのですよ。こ…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 委員長に申し上げますが、私はまだ質問がありますけれども、運転手の残余の質問は全部省きまして、これだけにします。 そこで私は、ただいままでの答弁で、これは労働大臣よく聞いていただきたいのですけれども、いまだかつて基準監督官が、このハイヤー、タクシーもしくはトラックあるいはバス、これらの会社の労働条件の調査には一ぺんも来られておりません。来られておることを聞かない。私も従業員ですからね。一ぺんも来たことがないですよ。バスの…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○山口(丈)委員 いろいろ私は聞きたいのですけれども、時間が超過いたしましたので、これで質問を終わりたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○山口(丈)小委員 関連して。これは、今まで自治省からの御説明がありましたが、私はもっと高度な点から考えてもらわなければならぬと思うのです。ただここで法理論やそういうようなものを議論してもこれは解決しない問題だと思っております。すでにこういう税が非課税になるということに対しては、これが創設されたときにはたしか社会党は今自治省の言われたような趣旨で反対であったわけです。ところがその後こういう特例法が実施されて、そしてそれは外客誘致の政策的…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○山口(丈)小委員 あなた方は逃げることが専門のようなものだから、それは国会できめたのだからお前らが悪いんだ、そう言われればそれでしまいかもしれない。けれどもそれなら今の国会の審議についても、国会正常化の言われているときに、僕ら意見があります。とにかく今政府原案として出したものは、一切がっさいほとんど修正なしに通されてしまうのです。ですから何も国会なんてやったって、これはほんとうをいえば政府の原案に賛成するか反対するかだけの話で、ほとん…