山口一夫
会議録に記録された「山口一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 決算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山口(一)政府委員 監察につきましては監察局の方の所管でございますが、従来監察をいたします場合には、相当事前の準備をいたしまして、次の四半期の監察にかかる予定でございまして、従ってお話しのように、すぐ三月までに管制官の監察をいたすということは事実上不可能でございます。しかし将来の計画を検討いたします場合に、十分お話しの点を考慮に入れまして、必要と認めますれば監察の計画を立てるように部内において取り計らいたい、かように考えております。
第41回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(山口一夫君) 臨時行政調査会におきましては、ただいま昭和三十九年三月の存続期間の終わりまでを目標にいたしまして、三つの部会に分けまして、専門委員の方がそれぞれ答申の骨子について検討をしておられ、その骨子につきまして臨時行政調査会の委員の、破局のトップにおられます七人の委員の方がいろいろ指示を与えておられる段階でございます。臨時行政調査会とされましては、国民のための行政、これに必要な制度の改革並びに運営の改善方針を打ち出したい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口政府委員 お答えいたします。 お話の通り、臨時行政調査会は、三十九年の三月を目途にいたしまして、ただいま行政機構並びに運営の全般にわたりまして根本的な検討をしております。再来年の三月までにはその答申が政府にもたらされるものとわれわれは考えております。従って、行政管理庁といたしましては一こういう事実があり、現に作業が進展しておるということを十分念頭に置きまして、昭和三十七年、三十八年ないし三十九年度の機構の問題に対処いたさなければな…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口政府委員 行政機構改革にあたりまして、中央の機構と地方の機構の問題は別問題ではない、両者一体として、機構の問題として考えなければいかぬ、かように考えております。同時に、中央と地方との間におきましては、行政を受ける対象である国民の立場から考えまして、中央の権限を可及的地方に移して、第一線に近い部面において処理ができるように進めていくことが、方向としては正しいし、また、そうならなければいかぬ、かように私は考えております。たまたま農林省…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口政府委員 国家行政組織法において用いております現業という意味は、いわゆる五現業であります。大臣の御答弁にありました現業というのは、もう少し一般的な意味で、事業特別会計を設けて、事業的な仕事をしているという意味で、現業という言葉をお使いになったのだと思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口政府委員 定員化の問題につきましては、数年来の懸案でございまして、過去数年にわたりまして逐次解決をはかって参る。一応現在の段階におきましては、定員化が終了したというふうに考えております。特にこの間、問題がございました国有林関係の公務員といたしましては、その勤務の実態がかなり一般の公務員と違っております。その勤務の状況につきまして実態の調査をいたしました結果、定員化という線から見ますと、国家行政組織法に規定されております定員の概念の…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山口政府委員 外国の次長制につきましては、その局の仕事によりまして一がいに必要、不必要ということは言えないと思います。水産庁におきましては、沿革的な理由もありまして、また対外折衝等も非常に多かったというような事情もありました。今回の改革におきましては、部内を整理されまして、また、地方に事業を移譲するということによりまして、次長がなくても仕事ができるという見通しでございましたので、今回次長を削ったわけであります。なおそれと、全体の方針と…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口政府委員 ただいま御審議をいただいております地方農林局程度の規模を持った地方の機関の長といたしましては、他の庁の出先につきましても、大体二等級程度の局長になっているわけです。従って、それとの均衡上適当であると考えております。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口政府委員 二等級の局長を充てるということはできると考えております。ただ、何等級を充てるかという格づけの問題につきましては、人事院の問題でございますので、機構の大きさ並びにその局の持っております仕事の分量、それらを比較いたしまして、私はできると考えております。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口政府委員 他のたとえば通商産業省の出先の地方通産局、その他大体広域を所管いたします地方の局は、ほぼ農林省の考えておることと同じく、同じような局長を置いております。ですから、他との均衡上も考えておるわけであります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山口政府委員 私は多少安全性を見まして、ほぼと申し上げましたが、そのほぼということで明確を欠くということでございますれば、官房長の御答弁の通りでございます。ただ、何等級のポストをそこに充てるかという格づけの問題につきましては、私の方の所管でないので、人事院の方でおきめになりますので、私として断定的なことはここで申し上げることはできませんが、現在私のもとで扱っております同じような種類の、また同じような規模の機構については、大体そういう線…
第41回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山口政府委員 お話しの通り、ただいま臨時行政調査会におきまして、国の行政機構全体を通ずる拘本的な対策につきまして検討していただいておるわけであります。いずれその答申に基づきまして、将来の機構改革を実施いたす運びになると思うのであります。従って、私どもといたしましては、答申が出て、いよいよ機構の改革に全面的に着手するという時期におきましては、むろん全部それに統合して、それまで待てるものは待っていただくつもりであります。三十八年度以降の査…
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口政府委員 人事局設置の件につきましては、根本的には、最近における郵政事業が非常に量質ともにふえてきておる。しかも、これは今後国力の伸展に伴いましてますますそういう傾向にあるという状況でございますので、この際、それに関係した部局の設置をまず認めたわけであります。さらに、特に郵政省におきましては二十数万に上る現業の職員をかかえておる。これらの職員に対しまして、労働関係その他の事務がかなり膨大になってきております。これらを円滑に、また適…
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山口政府委員 ただいま官房長から人事処理の手続についてお話がございましたが、大体各省とも、名称は多少違いますが、同じような手続で処理いたしておると思います。ただしかし、特に重要な人事につきましては、当然大臣が任命されるものでございますので、秘書課長あるいは官房長はその事務には参画いたしますが、人事自体の内容につきましては、大臣の御意思によりまして終局的にはきまるものでございます。従って、それを扱う部局が決して初めからきめてやっていくも…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) お話の教示制度は、今回の法案におきまして、国民と行政をつなぐ最も重要な手段であると考えております。したがって、私はこの法案の一つの柱であると考えておりますが、これが御指摘のように、筋三章の補則に規定をされておりますのは、教示制度が行政不服審査制度そのものの内容としてでなく、不服審査制度というものが第一章、第二章の規定で定められておりますような格好ででき上がっており、そのでき上がっておる不服制度と密接な関係を持つ…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) ただいま説明のあったような趣旨でございますが、処分を伝達いたします場合、あるいは直接申請者が来て、そこで処分が申し渡されるというような場合もあります。いろいろな場合が予想されますので、一応全部書面ということにはなっておりません。しかし、お話のように、書面で処分の通知をするというような場合には、当然その処分の書面に添えて、同時に教示をするということにいたすべきだと思います。この点につきましては、今後各省が実施いた…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) ただいまの当方の予定といたしましては、本法案の成立いたしました直後に政令並びに関係の省令を引き続いて出す準備にとりかかるつもりでおります。その際、各省の省令におきましては、おそらく相当詳細に様式その他の手続が規定されることになると思います。御発言の趣旨は、十分にその段階において、省令なり政令なりの形の上に乗せ得る限り乗せます。また、そこにどうしても乗せられないというような問題につきましては、今後各省を通じまして…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) この法律案ができますまでの過程におきまして、一年半にわたりまして許願制度調査会において、期間は比較的短かったのでありますが、いろいろ御検討いただいておるのであります。その間に組織の問題もいろいろ御議論があったように承っておりますが、あるいは当時委員会に出ておられました山口監察局長あるいは野木部長からも都合によっては補足していただきますが、私行政管理局長としての立場として考えます点は、この制度もやはりしばしば申し…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) ただいまのお話は非常に具体的なお話でございまして、どういういきさつで、どういう品物がいつ紛失したかということにつきまして、なお詳細承知いたしませんと、私も的確なお答えがいたしかねますが、商社と商社との関係は、これは個人同士の関係でございます。したがって、その間にもし損害賠償のような事件が起こりますれば、それによって救済を求める。商社と商社との間の問題だろうと思います。その間に、行政庁が取引の間に何らかの関係で中…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山口一夫君) 例におあげになりました事件に相当するようなことはおそらくいろいろあるかと思いますが、今回の不服審査法のできました趣旨は、広くそういう、不満、不平、不服を申し立てるというのが大前提でございまして、行政庁のいろいろなやり方につきまして御不満があり、御意見があり、御不服があるという場合には気やすく申し立てをしていただくということがねらいでございます。ただしかし、先ほど申しましたように、そういう建前で法律ができておりま…