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行政管理庁行政監察局長衆議院参議院
総発言数
242
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政監察局長
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 国家行政組織法第八条に規定されております調査会、審議会に類するものが法律によらずして設置されるということにつきましては、先生のかねての御指摘もございまして、行政管理庁といたしましては、三十六年の四月に各省庁にこの種懇談会等の運営につきましての注意を喚起いたしました。法律違反にならないような措置をとらしています。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 労働問題懇話会につきましては、行政管理庁といたしましては法律に関係のない組織でございますので、当方といたしましては聞いておりません。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 国家行政組織法の第八条の規定によりまして、法律によって作るもの以外、われわれとしてはその法律による組織というふうには認めておりません。第八条による組織の設置につきましては、行政管理庁のほうに協議がございますので、協議の際にその内容を検討いたしまして、適当なものにつきましてはこちらが審査をして、その設置を認めるという方針をとっておりますので、それにかかってこないものにつきましては、当方としては知るよしがございませ…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 調査会、審議会につきましては、随時その状況の報告をとっております。それによりまして最近は、三十八年の一月二十日現在における各省庁のこれらの機関についての状況をつかんでおります。その報告の中には載ってきておりません、ただいま御指摘の懇話会は。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) この種懇談会の中には、国家行政組織法第八条に規定いたします附属機関としての審議会、あるいは調査会等々と異なりまして、単にその場限りで、それぞれの大臣が有識者を集めて会合されるものに対して、名称をしているものもあるかと思います。それらにつきましては、大臣がいろいろ自分の政策を実行なさいます場合の、大臣限りの知識を吸収するため、あるいは専門家の意見を徴するため、あるいは広くいろいろな意見を聞くためにその場限りで話を…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) この懇話会は、国家行政組織法第八条による機関ではない。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) その懇話会の内容が、審議会あるいは調査会と同じような機能を営むものでなく、ただ単に会合して意見をその場で聴取する程度のものにすぎないというふうに解せざるを得ない。また、そうでない場合には、私のほうは国家行政組織法第八条による機関にするか、あるいは認めないか、いずれかでございます。法律外にある機関であって、しかも、法律に抵触しない単なる会合と解するよりほかない。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) ただいま先生のおっしゃるように、第三条以外の機関に属するものと、その機関の範疇に入らないものとあると思うのでありますが、その機関の範疇に入るのがどの限度までかということにつきましては、非常に限界の説明がむずかしいのでありますが、最後に、その機関の範疇に入らないものといたしまして、ただ単に大臣がその場限りで集まっていただいてお話を聞くというような会議もあると思う。その会合を最後の限界にいたしまして、それ以外第三条…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 行政管理庁といたしましては、その種の懇談会、調査会、第八条機関にまぎらわしいものは適当でないという見解を終始持っております。したがって、その線に沿って各省庁が運営をされておるものというふうに一応了解をいたしておりますが、したがって、この労働問題懇話会につきましても、第八条機関でないのであるから、単なる会合としての形態にふさわしい運用をされるものというふうに私どもは考えておりますが、ただ、実態につきましては、ただ…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 私のただいま理解する限りにおきましては、労働問題懇話会は、第八条の機関でないというふうに了解いたします。ただ、第八条の機関でない以上は、第八条の機関でない形態にふさわしく運用をしてもらうことが必要でございまして、謝金の支出につきましては、必要がありますれば謝金の支出はいいと思いますが、これが定期的なりあるいは不定期でも、再三会合して、そこで一つの機関としての考えをまとめるというような運用の方法でありますれば、こ…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) この労働問題懇談会が一つの機関、懇談会としての、懇談会と申しますか、ひとつの附属機関としての意思を決定するとか、あるいは大臣に対して諮問に応じて答申するとかいうような形態のものでありますれば、当然法律の第八条の機関として扱かうべきものでございますが、この懇談会は、私の解しますところでは、単に学識経験者その他労使の労働問題に関するそれぞれの関係の方々がお集まりになって、その場で話し合いをしてその場で終わる。その会…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 大臣が集まって意見を聞かれる組織でありますが、これを機関というふうに解釈することはできないと思います。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 機関であれば、当然第八条によりましてこの根拠を与えなければいかぬと思います。しかし、その場合は、この内容は法律上の機関ではなく、単なる会合であって、労働大臣がそのつど何人かの有識者の話を聞かれる程度のものと解釈いたしております。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 大臣が有識者に集まっていただきまして、その場限りの話を聞くのであるということであれば、これは私は機関でないと思います。ただこの場合、私どものほうといたしましては、附属機関のリストに載っておりませんので、したがって、労働省に対しましては、附属機関でない、法律によらないこういう組織の運営につきましては、かねがね行政管理庁で注意を喚起いたしております。労働省もそのように運営すると思いますが、その実情につきまして、申し…

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) 帰りまして、さっそく調査いたしまして、おそくも次回、あるいはもう一つ次の委員会までにその結果を申し上げたいと思います。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) けっこうです。

行政管理庁行政管理局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山口一夫君) ただいまのお約束いたしました手順によりましていたしたいと思いますが、行政管理庁長官の御出席を求められるのでございましたら、その日につきましては、ちょっとここで即答いたしかねますので、その日の予定とかみ合わせまして御連絡いたしたいと思います。

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○山口(一)政府委員 お答え申し上げます。 まず定員の関係につきましては、この際、膨張を抑制いたしますために、原則として新しい増加を認めず、ただ現業その他真にやむを得ないものにつきまして、厳重な審査をいたしましてその増加を認めたのでございます。その結果は、法律で規定いたします職員並びに政令によって規定いたします職員、さらに地方自治法の附則によりまして規定いたします職員の三つに分かれるわけでございます。 結果を申し上げますと、法律によって…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(一)政府委員 航空管制官の定員の査定につきましては、運輸大臣の御期待には沿えませんでしたが、行管といたしましては、特に重点を置きまして、査定をいたしたつもりでございます。大臣からお話しございました十九名のほかに、コントローラー以外に技術あるいは通信等を含めまして三十八人の増員という査定をいたしております。全般的に、御承知のように三十八年度の定員査定につきましては抑制の方針をとっております。特にこの種の業務につきましては、その実情…

総理府事務官(行政管理庁行政管理局長)1963/02/13

43衆議院 運輸委員会 第4号

○山口(一)政府委員 御指摘のように数をふやすだけで問題は解決しないのです。他のいろいろな要素があると存じますが、それらの点につきましてはこれまで特に管制官を対象にした調査あるいは監察等はいたしておりません。十分実情を今後さらに検討いたしまして、将来実情に沿った方針で作業していきたいと思っております。