山口一夫
会議録に記録された「山口一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 決算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会9 件・9%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会4 件・4%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山口政府委員 一言つけ加えさせていただきますが、実は私どもといたしましては、ぜひ十日以内ということで各省を納得させたいというつもりで強力に主張しておりました。しかし、各省は具体的の事例をいろいろ上げて、この趣旨をほんとうに生かすためには、できるだけ強行停止の可能なものはするようにした方がいいのではないか、十日と切られてしまったら、審議が十分できないうちに十日の期限が来れば断わるしかないということで、かえってこれは趣旨が生きないじゃない…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山口政府委員 さしあたり行政庁といたしましては、教示の規定に基づきましては教示をしなければならない。また、各種の拡大されましたいろいろな申し立て事項によりまして、一応不服の申し出が従来よりは出やすくなった関係上、いろいろ出てくると思います。こういう関係がございますので、さしあたり事務的にはある程度の負担がかかってくることは覚悟いたしております。しかし、これは、この法律の精神である国民の権利、利益の救済という大目的のための仕事でございま…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山口政府委員 得るところというのは、結局行政が適正に行なわれ、また国民の権利、利益が拡大するということは、行政がよりよく行なわれることになりますので、その面におきましては非常な進歩がある。そういう意味の得るところと申しますか、そういう意味の効果は十分に期待できると思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山口政府委員 不作為は、相当の期間のうちに何らかの行為をしない場合という、抽象的な……。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 今回の行政不服審査法が、両面の目的を持ちながら、特に国民の権利、利益の救済に重点を置いております点は、先ほど長官の御答弁の通りでありますが、まず訴願法といたしまして法律全体を流れております考え自体が、そういう色彩を濃くしておるのであります。 たとえば、訴願法におきましては、これは最も重要な点でございますが、訴願できる事項が列記されまして、列記された事項だけしか訴願できない。これに対しまして、新しい不服審査法案におきまして…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 法案の建前が一般概括主義でございますので、この精神を体しまして、除外事項につきましては真にやむを得ない最小限度の事項に限定をいたしております。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 私、先ほど一般概括主義であるということを申し上げましたが、なお説明の少し足りなかった点がございます。一般概括主義でありますが、むろん、これに対してこの法案の第四条第一項にあげておりますような十一項目の除外例がまずあるわけです。さらに、第四条第一項の本文にございますように、この十一項目のほかに、さらに他の法律によって除外をする、個々の法律によって除外をされる事項があるわけでございます。従って、本法による除外と、さらに他のそ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 除外事項の除外とおっしゃる意味がよくわからぬのでありますが、ここの十一項目の除外並びにそれぞれの法律で除外されておる以外は全部認められておるわけです。ですから、十一項目と、それからそれぞれの法律で除外されている以外は全部認められているので、特に除外ということを表現しない限りは、全部概括的に認められておるということでございます。 それから、教員の場合のお話でございますが……。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 除外しなくてもよいものを除外事項の中に入れたのではないかという御趣旨のように拝聴いたしたのでありますが、除外事項につきましては、十分に慎重に部内において検討いたし、さらに、この立案にあたりまして、訴願制度調査会において御審議をいただき、御答申を基礎にいたしまして、除外事項を決定いたしておりますので、今ここに掲げられてありますような事項は、必要最小限度の除外事項であるというふうに私どもは考えております。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 お話しの通り、不服審査のねらいは、簡易、迅速、金も時間もあまりかからないで、不服申し立てに対する適切な処置ができるというのがねらいでございます。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 お話の、処分をした処分庁に対して申し立てをすると、どうしてもその処分庁が自分のした行為でありますので、それに対してややともすれば弁解的な立場になってその処分を正当化しようとするというような御懸念かと存じますが、この不服審査法の全体の立て方は、御指摘のありました第三条にありますように、審査請求と異議申し立て、再審査請求の三つの種類の不服申し立てをきめまして、この三つのうちで再審査請求は別でありますが、審査請求と異議申し立て…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 三つの方法があるわけであります。そのうち、異議申し立てと審査請求につきましては、それぞれの条項におきまして、こういう場合は審査請求、こういう場合は異議申し立てというふうにきまっておりますが、さっき申し上げましたように、上級庁のあるときには原則として審査請求、上級庁のない、一番上の各省大臣の処分というものにつきましては、いく道が原則としてございませんので、そこで異議申し立てをするという二本立でございまして、その点はきめられ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 行政不服に関連する、とにかく行政処分につきましては、全部関連がある問題でございます。その処分の態様も各省で行なわれ、また名地方におきましても各段階の行政庁において行なわれる、あるいは役所と名のつかない公団、公社等のものにおきましても、それが行政庁と見られる場合もあるわけでございます。非常に処分の態様も区々でありますし、また内容も複雑でございますので、従って、まず原則をきめ、それがどうしても原則に入り切れない場合には例外と…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 執行停止の問題は、先ほど私並びに山口監察局長からお話のございました訴願制度調査会の御審議の過程におきましても、大きな問題の一つとしていろいろ御意見があったようでございます。あるいは必要によりまして、山口監察局長からさらにその経過をお話し願うことになるかもしれませんが、その条文におきましては、お話しのように、原則として執行停止をしない、執行不停止の原則を掲げておるのであります。これは考え方によりましては、理論といたしまして…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 第九条におきまして、申し立ての方式といたしまして書面の申し立てをする、それから審理にあたりましても書面審理を原則として、ただ、口頭で申し立てをする機会を与えるという二十五条の審理方式の規定がございます。大体書面審理にいたしました趣旨は、そもそもこの法律の一番のねらいでありまする、第一条にもその趣旨が明記されております通り、「簡易迅速な手続による」救済の手段ということで、口頭審理によるよりも、書面審理によって書面一本でやら…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 今度の審査法におきましては、審理の手続につきましては、かたり申立人の意見が十分に上にいくように、また、その意見が完全に審査をする方の側に達するような手段がいろいろとられておりますし、正式の裁判手続と違うのでございますから、むしろ、私は、書面審理によってやる方がこの救済としては適当ではないかというふうに考えております。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 実際問題として、お話しのような事例が遺憾ながらあり得るかと思うのでありますが、そういう場合は、今の例でございますが、申請を出して、いつまでたってもその回等がこないという場合は、結局その申請に対する不作為でございます。その不作為に対する不服を申し立て、その当該処分庁に対してそういうことを督促していただいて、その不作為を早く解消するということにしていただきたいと思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口政府委員 裁定の期間をきめるということにつきましては、山口監察局長からお話のございましたような事情で、非常に困難でございます。しかし、大体常識的に考えまして、この種の裁定については、大体どのくらいの口数があれば普通は裁定なり決定なりが下るという、ある常識的な日数が一応考えられると思います。その期間になおかつ裁定がないという場合には、一応これは不服申し立てに対する不作為として、その裁定のないことに対する不服申し立てをしていただいて、…
第41回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山口政府委員 先ほど、長官から説明のごさいました行政不服審査法案並びに行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案につきまして、説明の便宜上、前者を審査法、後者を整理法と略称さしていただきまして、補足説明をさせていただきます。 審査法は全文五十八カ条からなる法律でございますが、これが三章に分けられまして、第一章総則におきまして、法律の趣旨を明らかにするとともに、定義、不服申し立ての種類、不服申し立ての根拠等を規定いたし、第…
第12回 衆議院 外務委員会 第7号
○山口説明員 軍票の問題につきましては、経済調査庁におきまして過去約一年にわたりまして、主として外国人用物資の横流れの媒介手段として、軍票が国内においてやみ取引されております実情から、取締りを継続して今日に至つております。すでに今日まで佐世保・呉・名古屋・静岡等の各地におきまして、相当大規模なブローカーを逮捕いたしましたし、また昨日東京におきましても、一部のブローカーを逮捕いたしたのであります。今後におきましても引続き軍票の取締りを継続…