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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
水産庁次長1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○山内政府委員 第二回目の試験実施期間の終了期間が五十八年九月ということになっておりますから、それを一つの節として検討してまいりたい、こう考えております。

水産庁次長1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○山内政府委員 ウナギの生産につきましては、昭和五十一年に国内では二万八千トン、五十四年には大分増加いたしまして三万九千トン、こういうぐあいになったわけでございます。一方、輸入につきましては五十一年に一万九千トン、五十四年には漸増いたしまして二万二千トン、五十五年には二万五千トンというぐあいに、両方とも増加してきたわけでございます。この結果、国内の供給量といたしまして、五十一年の四万七千トンから五十四年には六万一千トンになったというよう…

水産庁次長1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○山内政府委員 ウナギの実態等につきまして関係業界、関係県からいろいろお話を承っているところでございますが、ことに高知県の問題等につきましては、ウナギの養殖漁業者が農協を中心にしていろいろお仕事をされているという関係から、金融関係につきましても必ずしもスムーズに流れていない、こういうことを伺っているわけでございます。こういう問題につきましても、県当局ともよく相談しながら、実態をよく把握しながら何らかの形で対応したい、こう考えております。

水産庁次長1981/03/20

94参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(山内静夫君) 二百海里時代になりましてわが国水産業は、御案内のように非常に打撃を受けたわけでございます。水揚げ量につきましては一千万トン、こういう大台は数年前と変わらないわけでございますが、魚種別に見ますと、遠洋漁業の過去でとっておりました漁獲量三百五十万トンが二百万トンに減った。この反面、沖合い漁業は約百五十万トン増と、こういうかっこうで水揚げ高につきましてはほぼ同等程度であると、こう考えたわけでございます。 これらの影響…

水産庁次長1981/03/19

94衆議院 農林水産委員会 第4号

○山内政府委員 漁船損害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、漁船船主責任保険によりてん補される損害について御説明申し上げます。 その一は、漁船の運航に伴い生じた損害につき損害賠償責任に基づき賠償することによって漁船の所有者等がこうむる損失であります。これは、たとえば、漁船が船舶、養殖施設、岸壁等に衝突した結果生じた損害を賠償した場合における損失であります。なお、船舶に衝突した結果…

水産庁次長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山内静夫君) マラカイトグリーンにつきましては、現在養魚関係におきまして、主としてミズカビの防止用といたしまして、卵の消毒であるとか、あるいは稚魚期における消毒、こういう用途で使われているわけでございます。大体その量は年間約一トンと、こういうぐあいに推定されるわけでございます。成魚につきましてはミズカビの発生がきわめて少ない、こういうことから、成魚として出荷される以前の段階においてはほとんど使用されていない、こういう実態にな…

水産庁次長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山内静夫君) ただいまの件については承知しております。

水産庁次長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山内静夫君) 魚の薬づけの問題でございますが、水産用の医薬品の使用に当たりましては、最大の問題点と考えられるところは、医薬品を投与した動物を通しまして人体に悪影響を及ぼすおそれがある、こういう点だと考えているわけでございます。この点につきましては、この四月一日から施行されます薬事法の改正等に基づく水産用医薬品の使用規制により十分解決される、こう考えているわけでございます。したがいまして、当面はその使用基準を厳重に養殖魚家に守…

水産庁次長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山内静夫君) お答えいたします。 要指示薬でなくても使用基準におきまして特定の魚種につきまして残留性の強いやつであるとか、あるいは耐菌性のある薬につきましては使用についての規制を加える、こういうことから魚体には要するに薬が残留しない、こういう前提のもとの使用規制でございますから、われわれが食べる魚につきましては薬品の残留性はない、こう理解しているわけでございます。

水産庁次長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山内静夫君) 急病関係の予算につきましては、各方面からのいろいろ御指弾を受けまして、水産庁といたしましては五十三年度から五十六年度にかけて大幅増、こういうかっこうで予算を認めていただいているわけでございます。 五十三年度につきましては四千三百万円、五十四年度が四億三千六百万、約十倍の予算になっているわけでございます。五十六年度につきましては五億六千五百万、こういう予算でできる限りの急病対策あるいは検討会等の予算等につきまして…

水産庁次長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山内政府委員 伊勢湾におきましてマサバを中心といたしまして変形魚が出た、こういうことが新聞発表にもなっておりますし、わが方も承知しておるわけでございます。 この問題につきまして関係漁業者、県から、水産庁の養殖研究所が三重県にございます関係でその原因等についての究明の依頼があったことも事実でございます。養殖研の中にいま病理部という急病の担当の部局がございまして、そこでいろいろ調べた結果、背曲がりの原因といたしましては、原生動物の一種の胞…

水産庁次長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山内政府委員 これは東大の江草先生、いまやめておりますが、その先生あたりも胞子虫につきましては人体等について問題はない、こういうことを伺っておるわけでございます。

水産庁次長1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山内政府委員 現在この問題につきまして寡聞にして動物実験をやって完全に安全である、こういう結果は得ておりません。ただ、先生からそういうことを伺ったということでお答え申し上げたまででございまして、今後の課題であろう、こう考えております。

水産庁次長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○山内政府委員 ウナギの生産量の伸びにつきましては、昭和四十四年が二万三千トン、四十九年が一万七千トン、昭和五十四年が三万六千トン、漸増というかっこうで伸びております。

水産庁次長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○山内政府委員 急病の問題につきまして、主として淡水魚を中心といたしましての急病診断指針といたしまして、先生御指摘のような指導を現在水産庁としてやっているわけでございます。やり方といたしましては、池の中に一五ppmとかあるいは三〇ppm、どういう薄い濃度にいたしまして、ある期間、ある時間そこに置いて急病を治癒しなさい、こういうような方向でございます。 その当時といたしまして、当然のことながら発がん性、こういう問題についてもわれわれは十分…

水産庁次長1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○山内政府委員 御趣旨に沿いまして、発がん性等起こらないような方向で、ホルマリンの使用等について何らかの方向で指導、規制していきたいと、こう考えております。

水産庁次長1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(山内静夫君) 当該海域につきましては底びき網漁業の操業でございまして、そこで魚をどれぐらいとったか、こういうことにつきましてはわが方としては定かではないわけでございます。しかし、一般的に申しまして、韓国漁船が日本近海に参りまして北海道沖を除きまして、主として山陰沖等につきましてシイラづけ等の漁業について実質的な被害を与えていると、こういうケースがあるわけでございます。大体推定七千万程度と考えております。

水産庁次長1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(山内静夫君) 外交ルートによる指摘につきまして、おおよそはただいま外務省の答えたとおりでございますが、具体的に申し上げますと、ごく最近におきましては、去年の八月におきます日韓共同委員会第十四回定例年次会におきまして、日本の国内措置の尊重方を韓国に要望しておるわけでございます。続きまして、ことしの四月におきまして、日韓漁業関係実務者協議、ここにおきましても、同条の違反が起こらないようにと、こういうかっこうで強く申し入れているわ…

水産庁次長1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(山内静夫君) 御指摘のとおり、一般国民の所得水準が向上することに伴いまして遊漁者の人口が非常に増加している、こういうことのために漁業者との間でトラブルがまま生じていると、これは十分承知しているわけでございます。もちろんのこと、漁業者の中にも遊漁船を出して、それによって生計の糧を部分的に得ている、こういうかっこうの業態もございまして、水産庁といたしましても、漁業者と遊漁者の調整をどう図ったらよろしいか、こういうことは非常に大き…

水産庁次長1980/11/21

93参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(山内静夫君) 保護水面の設定と漁場管理につきまして、いろいろ政府として施策を講じているわけでございます。保護水面の設定につきましては、全国各地に百カ所程度設けまして、そこの水面内におきましての採捕の抑制であるとか禁止であるとか、そういうことを講じているわけでございます。それ以外の問題といたしましても、各漁業協同組合が漁業権の産物をとる場合におきまして、いろいろ行使規則によりまして、体長の制限であるとか、輪番の行使であるとか、…