山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 御指摘の点十分理解されますので、今後検討していきたい、こう考えます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 船主責任保険につきまして保険責任の一部を組合に保有させる理由でございますが、当初は、試験実施期間中におきましては、危険負担が多岐にわたるあるいは支払い保険金も非常に高額になる、こういう考え方から、危険分散が困難である、こういう前提のもとに中央会に全額再保険させたわけでございます。しかしその後の試験実施の経過によりますと、危険は多岐にわたっていても支払い額が非常には大きくならない、危険分散もある程度できる、こういうことから…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 漁船船主責任保険の単独の加入者は、船体につきましては民保を利用している、こういう階層でございます。これは漁業者につきましても船体保険の必要性、こういうものは十分承知しているわけでございまして、中小漁業者の相互扶助の精神、こういうものが漁船保険の根幹をなすものでございますから、今後とも漁船保険を全面的に利用していただくように保険組合等を通しまして指導してまいりたい、こう考えているわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 中央会の行う事業といたしましていろいろあるわけでございますが、現在、損害調査事業、こういうことも行っているわけでございます。これは会員である組合員の委託によって行われまして、これにつきましても中立厳正な立場から行われている、こう理解しているわけでございます。今後、中央会が船主責任保険等についての再保険を行う、こういうかっこうになるわけでございますが、中立的な機関として業務を行う先ほどの部門と再保険業務、こういうかっこうで…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 海難防止につきましては海上保安庁が主として対策を講じているわけでございます。内容といたしましては、訪船指導であるとか海難防止の講習会、海難防止強調運動、こういうことを通じましていろいろ指導啓蒙を図っているところでございます。水産庁といたしましても、運輸省、海上保安庁との連携を密にいたしまして、漁船法に基づく漁船の検査であるとかあるいは漁業無線局の整備、このほか漁船乗組員技術向上の講習会、こういうものを開催いたしまして事故…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 漁船船主責任保険の収支は比較的順調でございまして、五十一年度引き受けから五十四年度引き受けまでの累計といたしまして、保険料の収入が三十億、乗組員特約で一億三千万、こういう数字が計上されているわけでございます。損害率は基本契約で四一・三%、人命特約で七九・二%、こういうかっこうで、剰余金は合計して十八億円現在出ております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 五年前に船主責任保険を試験実施する際におきまして保険料率をどう設定するか、こういうことにつきましては、漁船保険自体でのデータがなかったわけでございます。したがいまして、日本船主責任相互保険組合の保険料率等を参考にしながら保険料率を設定したわけでございます。しかし、試験実施の結果によりますと、先ほど申しましたように事故が非常に少なかった、危険率が非常に低かった、こういうことから、先ほど申し上げましたような剰余金が生じたわけ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 予想外に低かった、こう理解しておるわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 船主責任保険等につきましては、積荷保険と違いまして、加入件数が比較的多い、母数がある、こういう関係、それからもう一つの問題として、最高限度をいろいろ制約している、こういう関係から、現行の保険料率であっても本格実施に移行した場合においても十分であろう、こう考えているわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 船主責任保険等につきまして、試験実施期間中もいろいろ試行錯誤を加えまして、てん補範囲の拡大であるとか料率の引き下げ等、いろいろ図ったわけでございます。今後も国際関係の漁業情勢の変化、いろいろあるわけでございますから、制度の運用、こういう問題につきまして固定的に考えることはいろいろそごを来す、こう考えているわけでございます。したがいまして、制度の運用に当たりましては、弾力的な運用を御指摘のように図っていきたい、こう考えてお…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 船主責任保険につきましても、保険でございますから、異常の事故が発生した場合の危険に備えるために、準備金として特別会計を設けまして積み立てるような方向で指導してまいりたい、こう考えているわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 先ほど申し上げました十八億円につきましては、過去に累積された剰余金、こういうかっこうで準備金として積み立てる、こういう考え方でございます。今後等の問題につきまして、相互保険でございますから、中央会段階あるいは組合段階におきまして剰余金が不当にたまる、こういうことは望ましいことではございませんから、料率の引き下げ等にその剰余金を向ける、こういう考え方を持っているわけでございます。現に、本年十月からの本格実施におきましては、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 御説のとおりでございます。現に運用益に相当する部分といたしまして、特別会計漁船保険の本体につきましては、零細漁民の付加保険料を安くするための付加保険料格差是正、こういう方向で一部を使っておるわけでございます。今後とも剰余金等が出ますれば料率の引き下げ、こういう方向につきまして努力を重ねていきたい、こう考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 船主責任保険につきましては、従来は一〇〇%再保というかっこうで漁船保険中央会が再保険したわけでございます。今度の制度改正に当たりまして、原則として九割再保で一割は元受け組合の保有、こういう改正をしたわけでございます。しかし、組合の中には従来全額再保というかっこう、準備金も現在ないわけでございますが、弱小組合におきまして一割を即座に保有させることにつきましていろいろ問題がある、こういうことから当分の間補完再保険事業、こうい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 現在検診技士につきましては、中央会には一名もおらず、全部元受け組合に配属している、こうなっております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 先ほどの、五十六年度予算につきまして五十五年度より減っているではないか、こういう御指摘を含みまして、実はこの問題につきましては、検診車の配車が各組合とも終了になった、こういうかっこうから技術的に減額になった、こういうことでございます。検診技術員制度の問題につきましての重要性はわれわれも十分認識しているところでございますから、今後いろいろの問題等につきましてできるだけ努力を払っていきたい、こう思っております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 検診技術員の重要性にかんがみまして、あらゆる面でわが方として万全の措置をとってまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 最近漁船保険組合の業務量が、試験実施の積荷保険であるとかあるいはPI保険、こういう方向が義務づけられたために非常にふえている、これは否定できないことでございます。現在その体制でもやっているわけでございます。一般的に申しまして、漁船保険組合の業務の執行に要する経費、こういうものは付加保険料で賄われている、こういう考え方によっておりまして、業務が非常にふえていくということに伴いまして収入もふえる、こういう観点から、事務費であ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 現在、五十三漁船保険組合のうち二十七組合が事務の合理化を図るためにコンピューターを設置しているわけでございます。コンピューターの設置につきましては、各組合とも真剣に取り組んでおりまして、自分の組合の業務量等を勘案しながら、コンピューターを導入した方が適か不適か、こういう問題についていろいろ検討しているわけでございます。コンピューター導入組合は徐々にふえているわけでございますから、業務量がふえるに従いまして当然ふえていく、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 積荷保険の本格実施がPI保険に比べましておくれたわけでございますが、積荷保険につきましては、被保険者が比較的大型船である、こういうことから二百海里時代の影響をもろに受けている階層が多かった、こういうことでございます。したがいまして、その危険率等につきましても、二百海里時代が厳しくなるにつれましてだんだん上昇傾向にある、こういうことから、もう少しデータを集めた方がよかろう、こういう考え方のもとに試験実施を続けているわけでご…