山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 一般に埋め立てが計画されて実施される段階におきまして、そこの地域の漁業権あるいは漁業権以外の漁業が各種行われている事例が多いわけでございます。当然のことながら、事業主体は関係漁業協同組合といろいろ協議いたしまして補償交渉を行いまして、妥結、その後で埋め立てが実施されると、こういうことになっている実態でございます。 補償金の使い方でございますが、完全に漁業から足を洗う、こういう場合はともあれといたしまして、一部の…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 五十三年度におきましては発生件数百三十六件、被害額が三十七億円と、こういう報告を県から受けております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 油濁基金の補償の内容につきましては、油が流れましてそれが漁業の生産に害が及ばないようにと、こういう観点から、油の防除の関係と、それから被害が起きた場合の救済と、この二本立てになっておるわけでございます。防除につきましては、五十四年度につきましては件数で七十九件、防除費の支出が一億六千九百万円。救済金につきましては十二件、二億二千三百万と、こういう数字になっております。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 沖繩県の汚染の状況でございますが……
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 失礼いたしました。 一般的な汚染の状況でございますが、高度経済成長に伴いましていろいろ海洋汚染が言われているわけでございます。その一つの問題といたしましては海水の富栄養化の問題、それから燃油を多消費する、こういう意味から油濁による事故、これが現在大きな汚染の状況でございます。これ以外におきまして、重金属類における海洋の汚染、こういう問題が漁業に与える影響とか、こういう問題も見逃すことができない、こう思っておりま…
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(山内静夫君) 沖繩県の漁業に関する被害の問題でございますが、沖繩県からの報告によりますと、主として油濁による漁業被害、これが大宗を占めているわけでございます。発生件数といたしましては五十年度二件、金額で三百万、五十一年度におきましては六件、千五百万、五十二年度発生件数十二件、二千六百万、五十三年度発生件数二十四件、四千七百万、五十四年度発生件数十八件、四千万円でございます。 それで、こういう汚染の増加に対応いたしまして、水産…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 ディルドリンは有機塩素系の物質でございまして、従来果樹等の殺虫剤として使われたわけでございます。しかしながら、毒性と残留性が非常に高い、こういうことから昭和四十六年ごろから残留性農薬として指定されまして、四十八年から農薬としての登録が失効されて現在使われてないわけでございます。しかし、現在農薬の問題はともあれとして、シロアリの駆除剤等として使われている、こう伺っているわけであります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 実はことしの春先、環境庁の方からディルドリンの含有量が異常に高い、こういう通知を受けまして、わが方といたしましてことしの三月から八月にかけましてイガイの生産県につきまして再度調査を行ったわけでございます。その結果、ディルドリンの残留している海域といたしましては瀬戸内海が中心である、これが判明いたしまして、瀬戸内海の中でも徳島県、兵庫県、香川県愛媛県、こういう県が程度の差はあれディルドリンで汚染されている、こういうことでご…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 現在、ディルドリンで汚染されている海域等がようやく判明したわけでございますが、農薬関係が四十六年以来禁止されている、こういうことから、汚染の経路がどうなっているかという問題につきまして関係省庁と相談しながら今後検討していきたい、こう考えているわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 先ほど申しましたように、イガイの生産量は非常に少なかったわけでございますが、その他の魚介類につきましてディルドリンが残留しているということであれば大きな問題である、こういうことから、関係各県につきましてそれ以外の魚介類につきまして全部調べましたところ、イガイ以外につきましては残留ゼロ、こういう結果が出て、安心しているわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 健康問題につきましては厚生省の方かちお答えいただくことにいたしまして、実はディルドリンの残留等の問題につきまして、イガイが非常に大きなウエートを占めるということから、その基準を一体どこに定めるか、こういう問題につきまして、実は魚介類について、なかったわけでございます。したがいまして、厚生省と相談いたしまして、いかばかりの規制値以上のものは採捕してならないか、こういう問題についてこの春先から相談してきた、これは事実でござい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 本日付をもちましてイガイ関係につきまして厚生省から規制値が示されたわけでございますから、わが方といたしましても各県に通達を出しまして、基準値以上のものにつきましては生産それから出荷の自主規制、こういうかっこうで呼びかけているわけでございます。したがいまして、県もこの方針に従いまして出荷規制あるいは採捕の規制、こういう問題がきょう以降行われる、こう考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内政府委員 一般的に申しまして、いろいろ農薬等によりあるいはその他水銀等によって被害を受けた漁業者にとりまして、補償、こういう問題は大きな問題でございます。従来とも、原因者が挙がった場合、補償要求をして原因者から補償をとる、こういう筋道でございます。しかしディルドリンの問題につきましては、現在、どういう経路で汚染されたのか、原因者がだれであるか、こういうことが不明であるわけでございます。この問題につきまして、関係省庁とよく相談しなが…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山内説明員 宮城県の種ガキの生産量は異常冷温のためにことしは非常に不作である。こう聞いておるわけでございます。現在のところ、係官等を派遣していろいろ調査、指導をしたところ、例年の半作である、こういう情報があるわけでございます。採苗の結果は一応十月中旬にはっきりわかると思いますが、その間多少流動的でございますが、幸いにして広島県が、当初不作でございましたが、相当量の種ガキが余る、こういうことから、県等といろいろ相談しながら、不作の場合に…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○山内説明員 去る四月二十一日に沖繩県与那城村照間ビーチにこぶし大のやわらかいオイルボールが流れモとともに漂着した、こういう報告を受けているわけでございます。 この被害につきましては、原因者不明の油濁被害といたしまして、すでに与那城村漁協から沖繩県漁連を通じまして、財団法人漁場油濁被害救済基金に対しまして被害報告が出されております。現在県漁連を通しまして救済申請の手続中である、こういうことを聞いているわけでございます。したがいまして、近…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○山内説明員 油濁による漁業被害につきまして、沖繩県におきましては、年次別に見ますと、県の報告によりますと、昭和五十一年度におきましては、被害件数六件、金額にして千五百三十九万円、昭和五十二年度におきましては、被害件数十二件、被害金額二千六百三万円、昭和五十三年度におきましては、被害件数二十五件、被害金額四千六百五十七万円、昭和五十四年度におきましては、被害件数十八件、被害金額三千九百六十二万円、こういう数字になっているわけでございます…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○説明員(山内静夫君) 水産庁といたしましては、今年度におきまして、噴火湾におきまして漁場改良の復旧基礎調査、こういうものをやる予定でございます。この内容といたしましては、漁場底質の性状、それからどろの分布状況、それから海底生物の状況、こういうものを調査する予定でおります。この調査を踏まえまして、この復旧事業につきましては道あるいは関係漁協と相談の上、できるだけ要望に沿うような方向で善処してまいりたいと、こう思っております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山内静夫君) 今回の赤潮による被害につきましては、概況につきましては環境庁の方からお答えになりましたが、きのう現在におきまして、県報告によりますと兵庫県、香川県、徳島県と、この三県のハマチがやられているわけでございます。 で、尾数につきましては、兵庫県につきましては四十五万尾、香川県につきましては約六十万尾、徳島県につきましては約五十七万尾、合計百六十二万尾と、こういうものが現在斃死している。現在、赤潮がまだ発生しておりますか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山内静夫君) 兵庫県につきましては、養殖尾数が百五十万尾でございます。そのうちの斃死の尾数が四十五万尾と、こういうことでございます。三分の一弱でございます。香川県につきましては、養殖階数が約五百万尾、斃死の尾数が六十万尾でございますから約一割ちょっと、一割二分でございます。それから、徳島県につきましては、養殖尾数が約二百五十万尾、これに対しまして斃死が五十七万尾でございます。約二割と、こういう数字が出ております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(山内静夫君) ことしのハマチの被害の概算の被害金額でございますが、現在二十億から三十億円ぐらいになるだろうと想定されているわけでございます。ちなみに、去年の斃死尾数は三百三十万尾、被害の金額といたしては三十一億円と、こういう数字が出ております。 それから、斃死しましたハマチにつきまして、この処分の方法でございますが、海浜を掘って埋めると、こういう方法、これもやっているわけでございますが、とうていそれでは十分ではないと、こういう…