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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
289
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会86 件・86%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

289 20 を表示
水産庁海洋漁業部遠洋漁業課長1977/04/15

80衆議院 外務委員会 第11号

○山内説明員 お答え申し上げます。 現在は十二海里内の操業についてはできないことになっております。

水産庁海洋漁業部遠洋漁業課長1977/04/15

80衆議院 外務委員会 第11号

○山内説明員 豪州近海におけるマグロ操業につきましては、十二海里以内の操業よりも、むしろ豪州の南側の南マグロを対象とする漁業、これが主力を占めているわけでございます。南マグロを操業するに当たりましては、豪州各港に寄港しまして、燃油の補給であるとか食料の補給、これが絶対要件となっておる関係で、十二海里内の操業はそれほどのダメージがなくて、むしろ延長になりました四港に対する寄港問題の方が日本のマグロ漁業界には重大な問題である、こう考えており…

水産庁海洋漁業部遠洋漁業課長1977/04/15

80衆議院 外務委員会 第11号

○山内説明員 お答え申し上げます。 七五年の十一月二十七日までで一応寄港問題の期限は切れたわけでございますが、暫定的にことしの一月三十一日まで入港ができるように両国間の話し合いができたわけでございます。 日本政府といたしまして、二月以降のマグロ漁船の寄港問題につきまして以前から豪州政府に要請していたわけでございますが、去る一月の十七、十八日の両日東京で行われました第四回の日豪閣僚委員会におきまして、日本側が豪州側に協力を要請した結果、引…

水産庁海洋漁業部遠洋漁業課長1977/04/15

80衆議院 外務委員会 第11号

○山内説明員 お答え申し上げます。 豪州側が、日本漁船の豪州四港の寄港に当たりまして、わが方に対する要請といたしまして、豪州におけるマグロ産業の育成のために輸入問題を含めていろいろ協力してほしいというのが第一点でございます。それから、長期的観点に立ちまして、両国間の漁業関係の友好を一層促進するために、豪州の沿岸漁業の助成のために協力を要請する、こういうような問題点がございまして、これらにつきましてはわが国政府としても前向きに対応する、こ…

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 日本におきまして赤潮が多発している地域は、主として内湾であるとか、あるいは港湾の奥であるとか、水通しが比較的悪くて、なおかつ人口密度が高い、工場が多い、こういうような地帯。具体的に申しますと瀬戸内海、伊勢湾、東京湾、こういうようなところが多発地域である、こう考えております。 世界の問題については私、存じておりませんから、御勘弁願います。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 別府湾の赤潮問題につきましては、ことしの初めから、昨年に比べて非常に多発している、こう伺っているわけでございます。漁業関係の被害につきましても、別府湾の湾の奥にある六つの漁協が漁獲してきております生の生きている魚も蓄養している最中におきまして、赤潮等によりまして斃死する、こういう被害を承っておるわけでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 昨日、県に確かめた段階におきましては、海草類についてはさほどの被害は見られない、こういうような報告を受けているわけでございます。もっとも詳細につきましては現在、調査中、こういうことでございまして、わが方といたしましては、県の報告では海草類についてはさしたる被害はないであろう、こういうことを言っておるわけでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 一般的に赤潮の被害は、養殖中の ハマチ等の斃死、こういう場合には額のつかまえ方が非常に容易でございまして、被害額幾ら、こういうかっこうで即座に出てくるわけでございますが、漁船漁業の場合におきまして、蓄養中のものを斃死寸前になって売るとか、こういう場合に被害額の認定が非常にむずかしい。こういうことから現在、県当局が中心となりまして被害額を調査中、こういうことでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 斃死の原因につきましては、まだ確たる理論は確立されておりませんが、現在までわかっている点につきましては、赤潮等で非常にプランクトンがえら等に詰まって窒息死をする、こういう定説があるわけでございます。その魚を二、三の人が試験場等でいろいろ試食しましたこともございますが、赤潮による斃死の魚につきましては、人体に影響はない、こういうことを承っておりますが、まだ確たる科学的な根拠に基づいて影響がある、ない、こういうことではございま…

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 斃死した魚は一般的には市場には出しておりません。斃死した魚につきましての人体研究等につきましては、現在まだやっておりません。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 現在までのところ、赤潮による魚類の被害等につきましては、先ほど申し上げましたように、えら等にプランクトンが詰まって呼吸困難、こういう物理的な問題が主として喧伝されているわけでございます。したがいまして、その具体的な詳しい研究はございませんが、現在までの知見では、人体に対する影響あるいに毒性はないであろう、こう考えているわけでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 先般、赤潮問題につきまして、水産庁といたしましても各般の学者等の参集をお願いいたしまして、赤潮問題の研究会を二、三回やっているわけでございます。その席上におきまして、有害プランクトンとは何ぞや、こういう議論もございましたが、現在のところ、有害であるかどうか、いろいろ新聞には出ておりますが、確たる証拠はなくて、今後の研究課題である、こういうような方向で一応、会議の幕を閉じた、こういうことでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 一般的には表層が多いわけでございますが、現在までの知見では、大体表面から十メートルないし十五メートルくらいまで赤潮が及ぶのではないか、こういう説、これは事実でございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 赤潮対策関係の事業といたしまして、先生御指摘のとおり赤潮が来た場合におきまして、活魚をいけている生けす等にすんでいる魚が絶滅をする、こういうことを避けるために、活魚槽というような形で陸上に持っていきまして、赤潮を退避させる、こういう施設につきましての補助事業は行っております。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 現在、大分県の実績といたしまして、陸上活魚槽につきまして国の補助の対象になっている数といたしましては、四十九年度までに二カ所、それから県単といたしまして一カ所、こう承っておるわけでございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 現在二カ所でございます。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 とりたいと思っております。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 現在、赤潮関連のこの事業の関係でございますが、大体、瀬戸内海の赤潮対策関係といたしまして三分の一補助、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、現在の予算の体系におきまして大分県につきまして、これを四分の三とか、あるいは三分の二にする、こういうことはちょっと不可能ではないか、こう考えております。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 地元負担の三分の一の問題につきましては、県当局とよく相談いたしまして、できるだけ漁民の負担のかからぬような方向で、できるだけの対応策を考えていきたい、こう考えております。

水産庁研究開発部漁場保全課長1975/06/27

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○山内説明員 現在、赤潮対策といたしまして、先ほど来申し上げております陸上の活魚槽と別の問題といたしまして、酸素補給施設というものを船につけまして、そして赤潮海域を通る場合に酸素補給をいたしまして活魚が死なないように、こういう施設につきましても同様の補助をしているわけでございます。