山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1975/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第16号
○山内説明員 現在損害額の認定等につきましては漁業者団体は専門の海事検定関係の機関に依頼している現状でございます。私一存でこの問題答えかねますが、いろいろ民事関係の問題でございまして、利害関係に絡む問題でございますから、水産庁が損害の査定を行う、こういうことにつきまして現在まで庁内で話し合いが持たれた、こういうことはございません。
第75回 衆議院 運輸委員会 第16号
○山内説明員 漁場油濁被害救済基金につきましては、原因者不明のものについてのみ救済事業を行うことでございまして、原因者がわかっている問題につきましては、その基金としては仮払いする機能は持っておりません。原因者不明のものに限りまして救済事業を行う、こういうことでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第16号
○山内説明員 現在、補償の方法といたしましては、先生御説のとおり系統金融機関等が融資いたしまして、県あるいは市、国等が利子補給を行う、こういう方法と、それから比較的被害が多発する県におきまして、この基金と同じような漁業救済基金のようなものがございまして、これが作動いたしまして、これがいろいろの金融措置を講ずる方法、あるいは水島の事故とかあるいはこの前の福島の事故等におきまして見られましたように、補償額が妥結する前に企業側が一応仮払い金と…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山内説明員 水島関係の児島湾漁連の補償の問題につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。問題の最大の点は、後遺症の問題が非常に両方で食い違っておる、こういうことでございます。 ちなみに申し上げますと、総額三十五億円強を児島湾漁連が要求しておりますが、その内訳といたしましては、十八億円が漁業被害関係である、残りの十六億円が第二次被害、こういう問題の要求を出しておるわけでございます。主としてこの問題が補償交渉における難点では…
第75回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山内説明員 先生御指摘のように、五月二十一日から二十二日の間に行われました高松市における中国、四国地区国立九大学の共同研究グループの会議におきまして、瀬戸内海においては肉眼で見えない重油の油膜が広がっており、これによってことしの夏赤潮の大発生が見込まれるおそれがある、こういう発表がなされたとおりでございます。 三菱石油関係の大量流出油による水産生物への影響につきましては、現在調査中でございます。水島流出油事故が原因となって赤潮が大発生…
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(山内静夫君) 漁業公害関係に関する財団法人、これは県、国等大体六つございますが、これにつきましては、現在PPPの原則に当てはまらなくて漁民が過去ずっと泣いてきたと、こういう問題についてのみ救済を行うと、こういうことでございまして、いやしくもPPPの原則に当てはまるような場合にはあくまでも企業に負担してもらうと、こういう原則はいささかも変えておりません。
第75回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(山内静夫君) そのとおりでございます。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内説明員 お答え申し上げます。 水島重油事故以来、長い間漁業関係は操業の停止、こういう事態に追い込まれておりましたが、その後徐々に操業を再開いたしまして、現在徳島県の北泊、小鳴門漁協二漁協を残すのみで、あとはほぼ全面的な再開にこぎつけたと、こういう段階でございます。もちろん油関係が徳島県の一部に、いまだに海岸関係に漂着しておる関係で、沿岸域につきましては、全県におきまして多少の支障がある、こう伺っております。北泊、小鳴門漁協につきま…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内説明員 お答え申し上げます。 漁獲量の減少につきまして各県に照会いたしましたところ、岡山県につきましては、一月二十六日に一部操業を再開したわけでございますが、その時点におきまして、漁獲量が半分程度に減ったというふうな風潮もあるように聞いております。風潮もあると申し上げましたが、具体的な統計的な数字がない、こういうことで、漁獲減があったであろうと推定しているわけでございます。その後、岡山県におきましては、日生地区におきましてイカナゴ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○山内説明員 お答え申し上げます。 オイルマットの処理につきましては、各県ごとに、漁協を中心といたしまして、試験操業、こういう名目のもとに、三菱石油に操業費を負担させまして、海底に残っておるオイルマットを清掃した、こういう事実がございます。その後、二、三残っているものもあるやに承っておりますが、現在の操業におきましてオイルマットが非常にたくさん残っていて支障がある、こういう報告は受けてございません。大分日数をかけて試験操業をやった関係で…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 承知いたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 つかんでおります。兵庫県からの報告によりますと、被害の発生につきましては、ただいま先生のおっしゃったとおりの時点でございます。被害の状況につきましては、淡路島の西海岸にございます五色町、一宮町、これを中心に起こりまして、そのほか室津浦、こういう地区におきましてノリが非常に被害を受けた、こう聞いております。なお、被害金額等につきましては、きのうから三菱石油、県、漁連立ち会いのもとに、どの程度の被害状況か、こういうことを現実に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 汚染されたノリ等についている油が果たして三菱石油のものであるかどうかという問題につきましては、現在調査中、こういうことでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 御趣旨よくわかりますので、その方向で処置したいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 先生御指摘のとおり水温が高くなりますと、従来凝固していた油が融和して流れ出す、こういう危険もあるわけでございます。水産庁といたしましても、現在環境調査につきまして生物相を中心としてやっているわけでございますから、漁業に影響のないような方向で対策がとれるような方向で努力したい、こう思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○山内説明員 ノリ網に付着したノリは、いま成長時期でございますから、先生御指摘のように長く置けば当然ちぎれて沈でんする、これが第二次公害を起こすということは当然考えられるわけでございます。この点につきまして、実はきのうからノリ網の撤去作業を始めたと伺っておるわけでございます。いままで延びていた理由といたしましては、被害の状況を第三者的に、県庁であるとか漁連であるとか、あるいは三菱石油側と、どの程度あるかということを確認するという前提のも…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山内説明員 動物性たん白質に占める水産動植物の割合は約五〇%強、こういうふうに現在報告されております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山内説明員 私、漁場保全課でございまして、全般的な水産行政、ここでお答えする立場にはございませんが、水産行政に携わる一員といたしまして、私の知っている限りのことを御答弁いたしたいと思います。 現在世界をめぐる漁業関係の規制というものは非常に厳しくなっておりまして、海洋法会議等のいろいろの話し合いの過程におきまして、二百海里を経済水域とする、こういうような話がいろいろ出ているわけでございます。こうなった場合におきまして、わが国の水産業の…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山内説明員 先ほど申しましたように私、正面切ってお答えできる立場にはございませんが、水産庁といたしましては全力をふるってそういう方向でいきたい、こう思っておるわけでございます。