山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山内説明員 同感でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山内説明員 わが国沿岸におきましての漁場の汚染状況でございますが、物理的なごみ等についての調査はございませんが、一般的な水質汚濁等が原因となって継続的に汚染されている漁場、こういう調査は四十八年度に行っております。その結果におきまして、海面では全国百三十六漁場が汚染されている、こういう都道府県からの報告が来ておるわけでございます。原因といたしましては、工場、事業場等の排水によるもの、あるいは都市排水によるもの及びこれら各種の複合汚染に…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山内説明員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。 まず、漁業の被害の状況でございますが、きのうの五時現在におきまして各県からの報告によりますと、岡山県につきましては、ノリ養殖業関係が約二十六億二千六百万円、ハマチ養殖業につきましては二千万円、ワカメ養殖業につきまして一千百万円、合計二十六億五千七百万円。なお漁船漁業は休業しておりますが、これについての被害額は、現在のところ不明であります。 それから香川県につきましては、ノリ…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山内説明員 ただいま私が御答弁申し上げましたのは、漁業協同組合を通しまして、県、それから瀬戸内の連絡本部、こういうところを通しまして国に上がった数字でございます。当然のことながら、被害があった額については全額企業側から補償さるべきである、こう思っておるわけでございます。 数字につきましても、現在各県、協同組合とも非常に取りまぎれておりまして、正確かどうか、あるいは生産数量の見込みがどうであるか、あるいは単価はどうであるか、こういった問…
第74回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山内説明員 ただいま先生の御指摘の問題でございますが、何ぶんにもこういうケースは過去に事例がございませんので、はたして油濁の関係で底に沈んだ油がどういうぐあいに漁業関係に被害があるのか、あるいは今後これがどの程度続くか、こういう問題についてわがほうとしては現在知見がないわけでございます。つきましては、早急にわがほうから指示をしまして、南西海区水研と試験場等とタイアップしながら、この影響がどういうぐあいに続くのか、こういう問題を見きわめ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山内(静)説明員 お答え申し上げます。 現在の漁業災害補償制度におきまして、養殖共済の対象とされるのは、御案内のように、先生が申された各養殖業の種類でございます。現在残念ながらウナギにつきましては養殖共済の対象になっておりません。その理由といたしましては、決して内水面だからと、こういうことではございませんでして、現在の養殖共済の仕組みといたしまして、その仕組みが物損保険方式をとっているために、何匹死んだか、たとえば現在量を確認いたしま…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山内(静)説明員 お答え申し上げます。 ウナギの養殖共済の対象の問題につきましては、関係業界からも過去要望がございます。それに従いまして、うちのほうは四十七年以降委託費を計上しまして、学識経験者に養鰻の共済の仕組みにつきましてどうやったらよろしいか、こういうことを三年来研究しているところでございます。どちらが悪いということでございませんが、わがほうもできるならば取り込みたい、こういう考えは持っておりますが、なかなかいまの仕組みで容易で…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(山内静夫君) 金額修正係数の算出の方法でございますが、これから適用します金額修正係数でございますが、昭和三十九年から四十五年度におきまして契約者の実績、こういうものから、過去におきましてその人たちの平均漁獲金額がどうであったかと、こういうことから、その年度の漁獲金額と対比いたしまして、それをずっと積み上げまして、その平均をもちまして金額修正係数をつくっていこう、こういう状況でございます。ただこの場合に、過去の契約件数が比較的多…
第72回 衆議院 運輸委員会 第14号
○山内説明員 漁船保険の事故の場合は、故意または重大な過失以外のあらゆる事故について対応できるような仕組みになっております。