山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1981/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○山内政府委員 現在、福井県漁業協同組合連合会と日本原子力発電所の間で覚書が取り交わされておりまして、原発の設置あるいは保守、運営につきまして損害を漁業者に与えた場合には誠意をもって補償する、こういうことになっているわけでございます。したがいまして、この趣旨に沿いまして将来補償問題が解決されるであろう、こう期待しているわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山内政府委員 第一点は沖繩の栽培漁業の関係でございます。 栽培漁業の振興につきましては、日本全体の立場といたしましても、二百海里時代を迎えまして、沿岸漁業の重要な柱として今後とも推進していかなければならない、こう考えているわけでございます。沖繩県につきましては、御存じのように、黒潮の源流の方に位置しまして、周年高水温の亜熱帯性海域である、こういう特性を生かした栽培漁業を振興する必要がある、こう考えておるわけでございます。このためには、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 沖縄県における漁船保険の加入状況が低い理由といたしましては、日本内地でもそうでございますが、保険需要の少ない一トン未満の動力漁船、この比率が非常に高い、全漁船の五〇%を占めている。これが一つの原因でございます。保それから第二点といたしましては、全般的に漁業者に対する漁船保険の啓蒙普及がいまだ不十分である。こういう二点が考えられます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 海難防止につきましては、主として海上保安庁の所管でございまして、保安庁といたしまして、訪船指導であるとか、海難防止講習会、海難防止強調運動を通ずる等、指導啓蒙を図っているところでございます。水産庁といたしましても、運輸省、保安庁と連絡を密にいたしまして、漁船法に基づく漁船の検査、漁業無線の整備等のほか、乗組員の技術向上講習会の開催等を通じまして事故の未然防止に努めているところでございます。 現在、事故の原因とい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 最近FRP船は主として小型漁船につきまして非常に増加しているわけでございます。FRP船は木造船に比べまして船体の重量が非常に軽い、それから維持管理が容易である、あるいは量産が可能である、こういう長所がある反面、建造価格が高い、あるいは電食対策上問題がある、あるいは船の重心位置が上昇しやすい、こういうような欠点があるわけでございます。いろいろ調べまして、船の安全性につきましては、FRP船と木造船等につきましてさほ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 建造価格はFRP船の方が高くなっております。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 漁船船主責任保険につきます国庫負担額は四千七百万円でございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(山内静夫君) 普通保険は総額七十二億円でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 最近における漁船保険の損得勘定でございますが、先生御指摘のように繰越利益が増加傾向にあるわけでございます。これは、昭和五十一年度以降危険率が物価の鎮静化等によって予想外に低下を示した、こういうことによりまして剰余金が累増してきている、こういう現実にあるわけでございます。 こういう問題に対応いたしまして、先生御指摘のように、本来危険率の動向を見ながら保険料率を勘案する、こういう考え方から、昭和五十六年度から保険料率を平均約…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 漁船保険等の問題につきまして、政府の管掌する保険でもありますし相互保険である、こういうことから、いたずらに利益を累増させる、こういう方向はとるべき方向でない、こう考えているわけでございます。 先生御指摘の問題につきまして、船体部分の漁船保険につきましては、昭和五十六年度から平均約七%の料率の引き下げ、船主責任保険につきましては、試験実施から本格実施に移行した段階におきまして約二二%の料率の引き下げを予定しております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 付加保険料の格差の問題につきましては、先生御指摘のように、非常に大きな組合、大きな組合といいますと非常に加入隻数が多い組合であるとかあるいは大型船がありまして一船当たりの単価が大きい、こういう関係で付加保険料率が低くても付加保険料の額としては上がる、こういう組合につきましては低くなっているわけでございます。 それで料率の格差、これは先生御承知のとおり非常にあるということについては遺憾なこととも考えているわけでございます。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 従来漁船保険中央会につきましては、法律の規定によりまして指導団体である、こう位置づけられたわけでございます。たまたま船主責任保険の試験実施におきまして中央会が事業主体として再保険を行う、こういうかっこうで来たわけでございます。新たに船主責任保険を本格実施に移す場合におきましてどういうぐあいに組み立てていったらよかろうか、こういうことが議論になったわけでございます。もちろん再保険をどこかでやる、こういう必要性がございますが…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 漁船保険中央会は全国元受け五十三組合の合同によってできている中央会でございます。したがいまして、一組合であるとかあるいは一漁業者の特段の利益を図る、こういうことは、中央会の性格とかあるいは相互保険の性格からあり得ない、こう考えているわけでございます。 なお、今後の中央会等に関しまして、事業を行う、こういう観点から、政府としてもいろいろの指導監督の強化、こういう方向で法律改正をお願いしているわけでございます。先ほど先生の御…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 積荷保険につきましては昭和四十八年十月に試験実施を開始いたしまして、同五十三年十月に試験期間の延長を行いまして現在試験期間中でございます。 積荷保険につきましては比較的大型船が被保険者になる、こういうたてまえから二百海里時代の影響を非常に受けやすいということでございます。御存じのように各国の二百海里設定によりまして、わが国の漁業が禁止区域の設定であるとかあるいは入漁隻数の減であるとか、漁獲の制限、こういうことからなかなか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 保険、共済業務の問題につきまして一元化問題がいろいろ国会におきましても附帯決議等で御要望されたわけでございます。水産庁といたしましてもこの問題を真剣に受けとめまして、自来水産庁の中におきまして検討会等を開きましていろいろ議論を闘わせたところでございます。その段階におきましてもなかなかはっきりした結論が出ず、こういうことから、先生御指摘のように昭和五十二年から三カ年にわたりまして秋田県外四府県におきまして保険共済共同推進セ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 第一番目の漁業に関する保険、共済制度の重複関係とか相互補完関係の問題でございます。漁業に関する保険、共済制度につきましては、基本的には漁業者がわかりやすい、なおかつ非常に掛け金が安くてサービスを受けやすい、こういうような方向でやるのが至当と考えておるわけでございます。重複、相互関係等につきまして現状ではやむを得ないものが二、三あるわけでございますが、これらにつきましても先生御指摘のように非常にわかりやすい、漁業者のために…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 漁船乗組船主保険の関係と全水共のノリコーの関係でございます。 先生御指摘のように、現在漁船保険組合の保険と全水共のノリコーと併存しているわけでございます。この問題につきましては、船主責任保険等につきまして、民間団体である日本PIクラブであるとかあるいは民間保険会社、いずれも乗組員の人命損傷に係るてん補を行うというかっこうで、船主責任の一つの柱にもなっておるわけでございます。一方、ノリコーも人命関係の特約につきましていろい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 第一点でございます。保険料が過重となっていないかという質問につきましては、今回本格実施する場合におきましては、保険料につきまして国庫負担を行う、こういうことから、保険料負担は大幅に軽減される、こう考えているわけでございます。なおかつ、保険料の絶対額につきましても、漁船保険に比べて非常に少額である、こういうことから、漁業者に関しての保険料負担が過重となるという考えは持っておりません。 第二点でございます。漁船船主責任保険と…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 ただいま先生御指摘のように、各種保険による保険料の支拡いが高額に及びまして船主の経営を圧迫している、これは一面事実だろうと思うわけでございます。 わが方の所管しております問題といたしましては、漁船保険とかあるいは積荷保険、PI保険の関係でございますが、これらにつきましては今後とも保険料率を引き下げる、こういうような方向で漁業経営者の経営の一助にいたしたい、こう考えておりまして、今後とも、積荷保険が本格実施になった暁におき…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山内政府委員 第一点の百トン以上の漁船に係る保険料の国庫負担の問題でございますが、御案内のように現在の漁船保険制度におきましては、中小零細、こういう漁業者を助ける、こういう考えから補助の制度が仕組まれているわけでございます。ほかの問題といたしましても、他の制度につきましても、百トン以上、こういう階層につきましては、補助制度をとる、こういうことが現在非常に困難な状態にある、こう考えているわけでございます。 第二番目の無事故割引の問題でご…