山内静夫
会議録に記録された「山内静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 289 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 外務委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 漁業共済及び農業共済の掛金に対する実績平均補助率、これは先生御指摘のように昭和五十五年度におきまして漁獲共済が四三・八%、養殖共済が四五・六%であるのに対しまして、農作物共済が六〇・一%、家畜共済が四七・六%、果樹共済が四九・〇%となっておりまして、漁業共済に対する国の助成が農業共済に比べて総体としては若干低い水準にあることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、漁業にあってはきわめて零細な階層から規模が大…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 補助限度率は国庫補助の対象となる契約割合の上限でありまして、これを超える部分に対応する共済掛金につきましては国庫補助の対象となっていない、こういう実態でございます。 したがいまして、実質の補助率が名目上の補助率を下回るため御指摘のように補助限度率を上げるとか、あるいは撤廃と、こういう御意見があることは十分承知しているところでございます。当然のことながら補助限度率を上げるとか、あるいは撤廃すれば国庫補助がふえるわ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 正直に申し上げまして、目下の財政事情とか、あるいは他の共済制度、保険制度とのバランス等ありまして、ここで補助限度率を撤廃できる、こう御答弁はなかなかできかねますが、当時の内村長官の御答弁にもありますように、そういう考え方あるいはそういう希望は水産庁内部にあることは事実でございます。そういう方向で今後とも努力していくということでぜひ御勘弁をお願いしたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 地域共済におきまして試験実施等を行いまして、一定段階に成熟した段階におきまして本格実施等の検討につきましてはやぶさかではございません。 なお、事務費の補助等につきまして、一般的に漁業共済組合に事務費の補助をしておりますが、この問題をどう絡ませるかという問題につきまして、現在確たる考え方はございません。いろいろ地域共済等の問題等につきまして各漁業共済組合、漁済連等の考え方も勘案いたしまして、費の配分等につきまして…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) サケ・マス流し網漁業、日本海における漁業でございますが、非常に経営不振が続きまして、毎年の漁獲金額が減っていく、こういう状況におきまして、現在の漁災制度におきまして補償水準が過去三カ年の平均、これは数値を掛けますが、それを基準にして算定している関係で、いろいろ魅力がなくなったと、これは事実だと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 漁獲共済の補償水準は、御案内のように基準漁獲金額に限度額率を乗じて算出しているわけでございます。この限度額率の思想は、基本的には非経費部分は除外すると、こういう考え方でございまして、損失の一部を漁業者の負担とすることによりまして通常の漁獲努力を期待すると、こういう考え方もあるわけでございます。また、共済事故発生の確率を一定の範囲にとどめまして、事業運営の健全性を確保すると、こういう考え方にあるわけでございます。…
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 燃油高騰等によりまして非常にコストがかかると、こういう意味から、九五%の要求をしたことは事実でございます。いろいろの過程におきまして九〇%と、こういうかっこうに決着ついたと、こう理解しております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 非常に細かい資料でございますから、後ほど御報告させていただきたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(山内静夫君) 漁業再建整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一に、中小漁業構造改善基本方針に定める事項の追加であります。 農林水産大臣が策定する中小漁業構造改善基本方針は、漁業協同組合等が作成する中小漁業構造改善計画の指針となるものであ…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○山内政府委員 北朝鮮水域におけるわが国の入漁の状況でございますが、現在漁業の種類といたしましては、イカ釣り漁業、それからマス流し、マスはえ縄漁業、ベニズワイガニかご漁業、この四種類があるわけでございます。 操業実績等につきましては、年によって漁獲量については年変動がございまして、大体三万トンから四万トン、こういう数字が掲げられております。操業隻数は、これも年変動がございますから一概には言えませんが、最高千数百隻、こういう隻数が当該水域…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山内静夫君) お答え申し上げます。 最近年次で、五十四年の有明海の生産量といたしましては、漁業で十四万トン、養殖業で十一万トン、合計二十五万トンとなっております。 漁業の中の主な魚種といたしましては、貝類が十一万トンでございまして、養殖業ではノリが十万トンとなっておりまして、貝類とノリを合わせまして約八割に当たる二十一万トンと、こういう数字になっております。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山内静夫君) 埋め立てあるいは干拓、電源立地等におきましての影響調査等につきましては、元来事業主体が行うこととなっております関係で、水産庁は現在直接この調査をやっておりません。 水産庁といたしまして、一般的に干拓等につきましての基本的な考え方といたしましては、漁業環境への影響が事業者によって事前に十分され、それから影響を軽減するための措置が十分講じられる。あるいはまた、関係漁業者の理解と納得を得て進めてもらう必要があると、こ…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内政府委員 北朝鮮水域に出漁しているわが国の漁船は、主としてイカつり漁業、マス流し網、マスはえなわ、ベニズワイガニかご漁業でございまして、操業実績は年間いろいろ変動がございますが、隻数にして千五百から二千隻ぐらい、漁獲量は三万トンから四万トン、こういう数字でございます。これら漁業の中でこの水域は非常に大きなウエートを占めているということでございまして、関係漁民にとって重要な水域である、こう理解しているわけでございます。
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内政府委員 水産庁といたしましては、現在の民間協定による漁業の実績という問題につきまして、比較的友好裏に円滑に推移しておる、こう考えておるわけでございます。 先生御指摘のとおり、現在の暫定協定は、来年の六月末、こういうかっこうで期限が来るわけでございます。残念ながらわが国と北朝鮮との間では国交がないわけでございますが、暫定合意の延長問題につきましては、関係業界、政府も水産庁も非常に関心を持っておるわけでございます。わが方としても、い…
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内政府委員 入漁料は現在払っておりません。
第95回 衆議院 外務委員会 第2号
○山内政府委員 北朝鮮政府と水産庁がじかに交渉したことはございませんが、日朝漁業協議会の関係の皆さん方が交渉に行く場合、あるいは帰りましていろいろ報告を受けた場合、これからどうしたらいいかという相談事には絶えずあずかっているわけでございます。したがいまして、交渉自体等につきましては政府は出ておりませんが、いろいろ御相談にあずかっている、このような実態でございます。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山内静夫君) 第一点の関係漁業者の関係でございますが、現在組合法等におきまして、全員の同意ということでなくて、組合員の三分の二の同意と、こういうかっこうで漁業権の放棄と、こういうかっこうが行われているわけでございます。したがいまして、少数意見は無視するわけではございませんが、法律的には三分の二の同意と、こういうことが原則になっているわけでございます。 次に、遊漁の問題でございますが、遊漁者につきましても、漁場確保と、こういう…
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山内静夫君) それにつきましては、わが方としては極力これに反対と、こういうかっこうで今後も続けていきたいと、こう思っているわけでございます。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山内静夫君) 第一点の関係漁業者の関係でございますが、一組合単位におきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、関係漁協、漁民が多数集まった場合には、関連の漁連あるいは全漁連等におきましてこの問題について賛否を問う、こういうかっこうになると、こう理解しているわけでございます。 それから港湾区域の拡大の件につきましては、覚書を交わした当時、わが方としては、こういう計画については両省から通知を受けなかったわけでございます。先…