山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 航空局長、いま勤務の特殊性ということをうたわれたのですが、私どもも羽田の実際も見てきたわけです。そこで、この週四十四時間という勤務は、非常にこれは不当な、特殊性から見て過労に過ぎて事故の原因になり得るという判断から、もっと短縮せよということもここで指摘したはずですが、これはどういうふうにお考えですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 これは、人事院規則は四十四時間になっておるでしょう。私は規則のことを言っておるのです。
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 そういう御問答を聞くと、ちっとも改善されていないという結論になるのですよ。いま四十時間というのは、あなた方の勤務もそうしてやろうと思って私ども努力している最中なんです。そういう特殊性をうたいなから——もうこういう勤務は、三十時間くらいでいいんじゃないか。しかし、こういう世の中ですから、他との振り合いもあるだろうし、少なくとも規則上の四十四時間というものをやめて、徹夜勤務交代でいえば、国鉄あたり考えても三十五、六時間になってい…
第52回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 先にも触れましたが、調整額という便利な制度もあるのですから、そこは人事院総裁ともよく話し合って、もう少し待遇してやりませんと、みんな逃げられてしまいますよ。国会も、再び事故があれば責任を食わなければならぬいまの状態だと思うのです。これは国会といわず、当面のあなた方ももちろんのこと、これは全部日本の責任ですから、ひとつ事故については万全を期して対策を考えていただきたい。できたら人事院総裁も十日の勧告の中に織り込んで——そういう…
第51回 参議院 内閣委員会 第33号
○衆議院議員(山内広君) ただいま議題となりました内閣法の一部を改正する法律案に対して、衆議院において修正いたしました部分について簡単にその趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府提出の原案におきましては、新たに内閣官房に内閣調整官及び内閣報道官を置くことにいたしておるのでありますが、衆議院における審議を通じて、内閣官房副長官とこの内閣調整官及び内閣報道官との間においてその職務分担のしかた、補佐のしかたに不明確な点があることが明…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○山内委員 ただいま議題となりました内閣法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので朗読を省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案においては、新たに内閣官房に内閣調整官及び内閣報道官を置くこととしているのでありますが、先般来の当委員会における審議を通じてすでに明らかにされましたように、内閣官房副長官と内閣調整官及び内閣報道官との間においてその職務分担のし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 行政相談委員法について若干御質問したいと思います。 これは新しく生まれる法律でありまして、将来これが運営についてはかなり細心の注意と努力をいたしませんと、効果をあげるか、あるいは失敗に終わるか、最初でありますから、かなり条文を吟味して調べてみたわけであります。いろいろ疑問点はありますけれども、すでに会期も終わりに近づいておりますので、そのうちから若干お尋ねをしておきたいと思います。特に意見とか政策にわたる問題は後日に譲りまし…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 それには意見もありますけれども、申し上げません。 それから第二条の一項一号の、「政令で定めるもの」とありますが、この政令の中身はどんなものでしょうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 行政管理庁設置法の二条の十三号の、「苦情の申出につき必要なあっせんを行なうこと。」と書いてあるのと、この相談委員法の「苦情を通知すること。」という、この苦情の通知とあっせんとは、どういうふうに相違があるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 そうしますと、処置やそういうことの権限は全くないということですね。通知するだけということですか。あとは、しいて言えば意見を開陳できるという、その程度のものですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 第二条の二号に「通知」という字が二度使ってますけれども、あとのほうの「申出人に通知する」というのの「通知する」というのは、それは行政機関がやることですか、相談委員がやることになりますか、どっちなんですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 これもちょっとわがままなやり方なんで、行政相談委員も迷惑な話だと思うのですよ。そうしたら、相談委員に通知するのと同じものをこの行政官庁から申出人に通知すると、二カ所やるという義務のほうが正しいんじゃないでしょうか。どうでしょうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 これもちょっと意見がありますけれども、省略して、第三条の、これはこの前ちょっと関連質問で私お聞きしておったのですが、業務の啓発及び宣伝は相談委員に義務づけないで、当然官庁のほうでおやりになるのが正当である、私そう考えておるのですが、この「委員の氏名及び住所を関係住民に周知させるため適当な措置をとる」とともに「その業務に関し、啓発及び宣伝をする」、この「委員は」という三字を抜いたほうがむしろ適切と思いますが、これについてはいか…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 ここでこの前の意見を繰り返すようですが、この条文は運営によっては非常に危険を伴うわけです。この「啓発及び宣伝」に、たとえば宣伝車を使って宣伝する、そういう経費はあなたのほうでお持ちになるのでしょう。そうしてどんどん啓発、宣伝をやって、そしてあとでは政治活動を禁止しておる。ここの分界というのは、非常に私あいまいだと思うので、これはこの次の国会までに御研究いただいて、私どもも場合によってはこれは改正したほうがいいと思います。 そ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 第五条は、これは意見を申し上げると相当に時間を食うのでございまして、しかし大事な条文ですが、これはまた次の機会に譲りたいと思います。 そこでこの解嘱なんですが、「委員たるにふさわしくない非行があった場合」の非行の範囲ですけれども、これは委員としてということであれば、業務外のこと、たとえばよそに行って何か悪いことをして懲役にいったとか——まあ、懲役は極端ですが、何かそういうことがあった場合は、この第三号というものは適用されない…
第51回 衆議院 内閣委員会 第50号
○山内委員 新しい法案ですから、いろいろ条文上にふさわしくない点も意見としてはありますけれども、これはいま修正とかなんとかということになると、また参議院に戻るということで、せっかくの皆さんの努力が結ばないことになりますので、私どもきょうはこの程度で質問は終わりたいと思いますけれども、ただ最後にこれは委員長を含めて意見をちょっとこの際申し上げておきます。 この二つの法案は、去る十七日に、ああいう混乱の際でありまして、私どもも十分これは質疑…
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○山内委員 国防会議議長としての総理にお尋ねするわけですが、短い時間をたくさんの同僚で分け合っておりますので、率直にお尋ねいたしたいと思います。 いま巷間に伝えられております第三次防衛整備計画、この三次防なるものを、総理はどの程度に理解され、責任を持って御答弁できるか、この点であります。伝えられるところによると、まだ国防会議にもかけておらぬ、こういうのですから、私は内容は全然知りませんと言って逃げられるとすれば、これはまた、こっちで質問…
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○山内委員 そういう御答弁ではないかと私も予想はしておったのですが、それがすこぶる問題なんであります。巷間伝えられておるいわゆる三次防なるものの内容というものは、非常に詳細をきわめておる。しかも四十一年度の予算が通って、その中にはすでに第三次防の計画の一端が、もう予算化されておる。どこからどういう形態で漏れておるか知りませんけれども、この三次防の内容が具体的に巷間に伝わっているために、非常な混乱を防衛産業の上にも与えておるし、また外国に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○山内委員 私、いま申し上げたとおり、何も国防会議の決定版を出せと言っているのじゃない。新聞の報道でも、すでに第三次防原案まとまるということで、詳細に出ております。ところが、これは新聞によって、雑誌によって内容が必ずしも一致しておらない。そういう点を足がかりにしていろいろ防衛産業などが動くことを押えるためにも、これは防衛庁がつくった原案です、こういうことででもいいから出してくれ、こういうことなんです。これは無理でない。それならば、無理だ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○山内委員 これは何にも無理でないのです。それなら私はお話ししましょう。防衛庁長官は、古いのから順に、時間があれば私はお話ししたいと思うのですけれども、これはこの間の四月十三日に国産化懇談会でも話しておる。いまの松野長官が就任された祝賀会のパーティーで、何か非常に詳細なお話をしております。特にこの中でちょっと私ども奇怪に思うことは、四十一年度をいわゆる重複した年として三次防を繰り上げる、こう言っておる。そして現に予算に載っておるのです。…