山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 その調整規定の内容なんですが、これはこの前もだいぶ問答をやったのですけれども、結局私はよくのみ込めないで終わりました。もう一ぺんお尋ねしておきますけれども、「国民ノ生活水準」とか、あるいは「国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動ガ生ジタル場合」、こういうふうに規定してあるわけです。これはもう少し、こういう抽象論でなく、この前も話が出たのですが、きっとお考えがあってこういう提案をされたと思いますから、具体的に御説明い…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 恩給に対する考え方を局長は少し誤っておられるのじゃないかと私は思うのですよ。というのは、現職で働いておる人は、なるほど働いた賃金ですから、権利は当然にあるでしょう。しかし、まあ平均して三分の一よりもらっておらない、しかもなかなかそれを増額してもらえないということになると、もらっている人は、もう生活線ぎりぎりのものをもらっておるわけです。ですから、人事院勧告が公務員について五%以上の物価の値上がりがあったときは勧告するという場…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 その点はそれくらいにいたしまして、この審議会のメンバーがすでに発表されました。あの当時は、近日中にきまるというようなお答えはあったのですけれども、まだこの法案が審議中にまさか発表されると思わなかったのですが、その事情と、それからあの人選は間違いがないのか、その点も公表されたものなら、御発表いただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 進められるのはいいのですよ。そこが悪いというのではない、これはきまっているのですから。ただ、こういう人事の問題というものは、あまり早期に、まだ法案ができないうちに、審議会が生まれるのか生まれないのかわからないうちに発令になったら、あと困るでしょう。そういう点を慎重に扱ってもらいたい、こういうことです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 それじゃ傷病恩給の査定基準をきめる調査会ですか、審査会、あれはどうなっておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 毎年恩給法に手をつけない年はないくらい、改正が行なわれておるのです。そのつど、継ぎはぎだらけの、だんだん大きくなったり、むずかしくなったり、改正が加えられておるわけですけれども、税法あるいは給与法と一緒に、私どもかなりこういう問題に目が触れる機会が多い者でも、わからない。恩給法は特に難解だ。しかも前例、前例でもって、前例の研究をやらなければならぬということで、非常に骨が折れる。特に恩給法を見ましても、一番基本になる恩給法は、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 それから、恩給の額もやはりだんだんとアンバランスになってくるのですね。たとえば軍人恩給は、私も一時だいぶ反対したこともありますけれども、兵隊であれば四万三千二百六十七円ですか、年額です。大将でやめられた人は、四十万から四十五万となる。また、文官なんか二万四千円ですか、非常に格差が出てきております。こういうことの調整も、やはり考える必要があると思います。いかがでしょう。
第51回 衆議院 内閣委員会 第30号
○山内委員 きょうは、開会が非常におくれましたので、まだ質問者がありますので、これで終わります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いまの御質問の最後の点について、関連してお聞きしておきたいと思います。 審議会の構成が十名で、しかもこれは第三者的な、利害関係のある人を入れないで構成する、この考え方がわからないわけでもないのですけれども、これによっては、私は内容が非常に変わってくると思います。人を得られればかえってそのほうがいいかもしれませんが、こういう審議会というのは、やはり利害関係の人たちが入っていって十分意見も述べ、そして委員長の最後の集約でもって結…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 そういうお考え方で審議会を構成し、運営されることもいいかもわかりませんけれども、私が一番懸念するのは、やはりどうせ事務局はお役人さんがみなおやりになると思うのです。ですから、政府の人は委員として入らぬかもしらぬが、おぜん立てしたり、いろいろな資料を集めたり、進言するのは、事務局でしょう。そうしますと、審議会を動かすのは、ほとんどどこの審議会でも事務局が非常な有力な力を持っておるのですから、第三者ばかりでなくて、ほんとうに利害…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 それでは最後に希望だけ申し上げておきたいと思います。要するに、人を得なければこの運営はむずかしいと思うのです。もう数日中に発令の運びだそうですから、人選もなされると思うし、私ども政府のやることに干渉がましいことは言えませんけれども、十分にひとつ公平にして最も仕事のできるりっぱな委員を選んで、そして能率をあげてやっていただくように希望しておきます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 ちょっといまの問題で関連してお尋ねしたいと思います。 一つは、制度上において、恩給法は内閣でやる。それから共済組合が大蔵省でやる。これはさっきも御答弁の中にあったのですが、これは非常に関連性を持った恩給の問題と年金の問題が分かれておるというところにも問題があるわけです。そこで私が指摘して、なおこれは政府として、大臣としてもぜひ聞いていただきたいのは、もう戦後で、判任官だとか雇用人という身分の差はなくなったわけです。ところが、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 この要望は、窓口が違うということで、大蔵省には相当働きかけていると思うのですけれども、高い見地で解決せなければこれはできない関越ですから、ひとついまお話のあった、さっきも実はちょっと関連で質問したのですけれども、このいう利害団体の人たちも審議会に入れて、もっと実情も調査し、そういう人たちの要求が妥当か、それとも根拠の全くないものか、そういう点で検討を加えないと、いつまでもこういうものが取り残されるであろうということを私は含め…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 関連質問。単刀直入にお聞きしますけれども、ここに書かれてある、すみやかに改定の措置を講ずるという「すみやか」とは、幾らぐらいの期限を考えておられるのですか。はっきり答弁してください。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 非常に抽象的な答弁で、それではちょっとやっぱり納得がいかないのです。たとえばさっきも、人事院が公務員の給料については勧告する、これをめどにしてとか、参考にしてとかいうことばで答弁されておりますけれども、そうすると、毎年のベースアップが勧告されたつど、こちらの恩給もそれにならって上がるという解釈が、一番近いと思うのです。そういうふうに解釈してもいいですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 これはやはり政府の方針、考え方だと思うのですよ。だから、もう物価等がどんどん五%以上上がれば、人事院で勧告が出るのですから、そうなったら必要性を認めて——人事院の勧告で恩給が上がるとは、私は解釈しません。しかし、そういう事態がきたら、すみやかに責任を持ってこれに対処するようなことを考えてこういう文章にしたのだという御答弁があれば、それで私はああそうかということで納得します。そうでなければ、やっぱり三年たって二〇%ぐらいという…
第51回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 条文の解釈上の問題で議論するならいいですよ。しかし、せっかくこの改正案をいま出しているのですから、ほんとうの政府の考え方、決意——あるいは場合によっては、辻委員長が政府に圧力をかけてこういうことになりたが、失礼な話だが、実際はできないのだというような考え方もあるかもしれない。しかし、ここまで出したからにはやる気だろうと思いますので、もっと具体的に考え方はこうなんだということまで出していただかなければ、改正の意味がない。これで…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 ただいま議題となっております二つの法案に、私は、日本社会党を代表して反対の趣旨を申し上げたいと思います。 この二つの法案には、従来賛意を表して通してきた長い前例はあるわけでありますけれども、今回これに反対せざるを得ないということは、この法案の中には、あの日韓条約の結果である、落とし子である法案が含まれておるからであります。すなわち、釜山の領事館を総領事館に格上げしまして、二十数名の増員をいたしております。このことは、いま思い…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 まず、最初に大臣にお伺いしますが、きのうも話題の出ました行政監察月報七十七号、この中には「航空行政監察」、これは第二次でありますが、出ておりますけれども、大臣はこれをお読みになったことがありますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 すなおにそう答えられると、こっちもちょっと困るのですが、これはぜひお読みになっていただきたい。と申しますのは、この行政監察月報というのは、政府部内の機関が出したものであります。これを読みまして、同時に、組合のほうからいろいろ安全航行に関する要望が、最近事故が起きておりますから、寄せられておるわけであります。 〔委員長退席、長谷川(四)委員長代理着席〕 この両方を読んでみますと、組合の表現とは違うけれども、まことに組合と同じこ…