山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 これは適正に行なわれているんじゃないのです。それならば、防衛庁がみずから必要があったら、自分の名前でもって出向させ、派遣し、あるいは出張させたらいいじゃないですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 ですから、そういう解釈をされますと、この六十条の二項に反する。他の機関の職員という身分がえをして行くのでしょう。これは抵触するじゃありませんか。これはむしろ防衛庁長官の見解を聞くべきであって、外務省としても、これは利用されたきらいがあるので、この点だけではちょっとお気の毒な立場だと思いますので、また防衛庁のほうから御意見を聞く必要があれば、あなた方にも来ていただいて、この点を明らかにしたいと思います。きょうはこれで終わります…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 ちょっと関連して。いま聞き漏らした点をお聞きしておきたいと思います。いろいろ資料の要求をされまして、その中で、二時間以内にそこの周辺の住民の立ちのきのできるというお話がちょっとあったのですが、これは間違いありませんか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 その点は私も承知しておるのです。サバンナ号が港に入るときには、アメリカの原子力委員会は、引き船をそこに用意して、二時間以内に退避の態勢をとれ、そういうきびしい規定になってきた。そのためにサバンナ号は、非常な理想を持って生まれたけれども、そういう原子力委員会の防災という立場からのきびしい規定が次々に出るために非常に困っているということを、私は何かのレポートで読んだことがある。アメリカの原子力委員会としては、それほど誠意を持って…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 関連質問ですから、あらためてまた別に聞きたいと思いますけれども、その安全というのは、事故のない平常な場合に、海の水を汚染させたとか、廃棄物の処理をどうするとかというような問題は、これは原子力委員会でも当然十分に考えられるし、調査もおやりになっておるわけですから、この点は私はある程度信頼してもいいと思う。ただ、事故の場合、たとえばスペインでアメリカの飛行機が原爆を落としてしまった、いまさがしておるそうですが、ある一部の報道によ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 いま最後の結びとして、長官から平和利用の問題でかたい信念を吐露された。総理も、しばしばこの国会を通じて平和に徹するということを盛んにおっしゃっております。ところが反面、長官や総理の口ではありませんけれども、政府の高官の中から、日本はもう核武装をやれる能力があるのだ、ただ政策としてこれを行なわないだけだという発言が出ておるわけです。実はいまここに国会の速記も若干持ってきておったのですが、いまちょっと見えません。予算委員会の中に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 その御答弁は先ほど楢崎氏に答えたことで、私はもっと進んだことをお聞きしておるわけなんです。われわれも平和を願っておるのですから長官と同じですけれども、それが脅やかされるようないろいろな現象が国内に最近出ておるのだ。政府みずからもいま原爆をつくるように閣議できめようなんて、そんなことを言っているのじゃなくて、そういう押されていく要素がだんだん生まれてきつつある。そういう政策をとっておるという意味で、一つは紀元節、これと原爆とは…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 その問題は、少し抽象論になりますからそれくらいにいたしまして、御提案になっております設置法の中身について少しお尋ねしていきたいと思います。 先ほども大出氏から御質問がありましたけれども、今度つくる無機材質の研究所でございますか、これはこの前、これの準備でしようか、調査の段階ではない、準備だと思いますが、わずか三人かの人数で発足して、今度あらためて研究所を設けられるわけです。この中身を見ますると、あなたのほうでは一つの特色をつ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 新しい試みとして、そういう研究のしかたもおもしろいことだと思います。ひとつぜひそういうことで成果をあげてもらいたいのですが、この純度の高い無機材質ができ上がった場合、これは一体どういうものに多く使われるのか、その用途についてお聞かせ願います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 現在三年間でおやりになって、そういう成果があがれば民間に移すというお話ですが、そうしますと、これは民間に移されて量産されて、多量につくる場合、おもに用途は何に使うことになりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 先ほどの大出さんの話を聞いていても、やはりこういう二千度、三千度という高温度に耐えるものですから、これは用途も非常にあると思うのです。あるけれども、またそのかわり特殊なものであって、民間でこういう高度のものを使うというのは特殊な産業であって、どうも私どもはそれほど量産して採算ベースに乗るほど売れるものだとは考えない。それにこれだけの国費を入れ、熱心にやる研究ですから、けっこうなことで、別にどうこうと言ってけちをつけるのではな…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 しろうとくさい質問ですけれども、たとえば日本の科学技術を振興させる一助として、原子炉も国産化する、それから舶用炉も国産を使え、すべて非常におくれてもいいから、日本のそういう基礎研究とか応用研究に役立てるような方向に科学技術を持っていきたいというのが、私どもの念願なわけです。ところが、これは一つの物質ですからね、材料ですから、あるレポートによると、もうアメリカあたりばこの研究がずいぶん進んでおる。そして研究はほとんど大学でやら…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 この無機材質というものは、高温のことはいまお聞きいたしましたが、低温の場合はどういうことになるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 いまのお話では、ほとんど研究の範囲をあまりこえていない、そして研究の成果は民間にやろうという、国の機関としては私は当然の方向だと思うのですが、これを大学の研究に拡充してやらせられなかった理由は何ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 いまの御答弁の範囲では、科学技術庁としては、どうせこういう大きな機関を用意されるのなら、まだたくさんあると思うのです。むしろこういうのは、すでに研究をやっておる大学もあるそうですから、そっちのほうにやらせたほうが筋のように思いますけれども、これは私どもしろうと考えですから、それはそれでいいと思います。 そこで、定員を見ますと二十一名で発足されることになっておりますが、三年間といってもすぐ済んでしまうわけですね。何か話を聞くと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 まあ事情はやむを得ないのでしょうが、せっかくつくってまた移転するとなれば、金もかかることですし、むだも考えられるので、なるべく早くそれはやってりっぱな研究をされたらいいと思うのです。ただ、これもしろうと考えで、金属研究所というものがありますね。これはやはり非金属といえどもやはり同じ材質研究ですから、これはなぜ一緒にできないのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 二十一人で発足するわけですが、これは最終的には何人ぐらいの計画になっておるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 大体三年ぐらいで研究は一段落をつけたいという話だったと思うのですが、そうしますと、四百名というのは、五カ年計画なんですが、研究の目的が違ってくるわけですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 こういう研究ですから、大いに国費がかかってもおやりになるべきだと思うのですが、来年はどれくらいの規模にふくれるつもりですか。これはいまなぜそういうくだらないというか、それをお聞きしておるかというと、いまいろいろ定員の増というのはむずかしい事情にあるものですから、やはりその点は長官もよく頭に置いて要求されないと、五年後の四百人、この研究というのは、政府はなかなかうんと言わないだろう、そういう気がするのですが、その点……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山内委員 いまの研究所の問題は、それくらいにしておきます。 定員の問題ですが、純粋の増員というのは、全部でわずかに四十五名、これは間違いないと思うのですが、あったら指摘していただきたいのです。そのうちほとんど全部が宇宙開発の研究で四十五人をふやした、資料はこういうふうなことになっておるのですが、これは間違いありませんか。