山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 いろいろ宇宙開発について説明があったわけですが、この際、私も若干宇宙開発行政のあり方について再検討する必要があろうというふうな気が実はしておるわけであります。いま委員長から一元化の問題についてたいへん詳しい御意見がありましたが、私も予算の面で宇宙開発というものをながめてみますると、確かにこれはむだに金を使っておる。各省ばらばらに、科学技術庁をはじめ文部省、通産省、運輸省、郵政省、建設省にまで宇宙開発の分野があるわけであります…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 いまの御説明でそういう学術なり文化というものを文流する、それはけっこうなことですが、これをなぜ伊藤忠商事が商業べースで輸出しているか。これに誤りがないとすれば、どうもこのことは学術研究の成果を交流するというたてまえからいってちょっとふに落ちないのですが、この点はどういうことですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 私の調査では、ユーゴにいったときには商業ベースに乗せて輸出したのではないのです。ここにもし誤りがないと、今度伊藤忠商事にやったという点について私は疑問がある。これは第一回と第二回には違う、カッパー6型の場合と8型の場合と違っております。どなたか御承知だったらどうぞ。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 委員長、こういうことでは、これから私、もっと突っ込んだ御質問をしたいと思っておったのですが……。新聞にもちゃんと出ておるのですよ。「国産ロケットの輸出は、さる三十八年ユーゴに送られたカッパー6型に次ぐもので、商業べースに乗ったのはこれがはじめて。」である。それで私わかったのです。それはコスパーの加盟国としてお互いに交流するのですから。これは商業ベースに乗せれば税金もかかる、向こうだって高いものを買わなければならぬ。これはほん…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 じゃ、質問を続けます。 その武器にならぬということを確認したというのは、どういう方法で確認されましたか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 科学技術庁はいまの答弁を認めますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 ところがあなた方の計画では、いまこそ私だって、これはしろうとでも、大体小さなものですから、そういうことはそう心配しておらない。ところが、これからこのロケットの将来の計画を見れば、どんどん大型化していく。もう五百キロぐらい搭載のできるロケットまで一応日程にのぼっているわけでしょう。そうなったら、いまのように商業ベースで——通産省は技術的に知らないくせに、この現在のものはなるほどそれでいいかもしらぬ。しかしどんどん新しい大型のも…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 いま御答弁がありましたから、それじゃもう一つお聞きします。なるほどココムの取りきめは尊重するでしょう。直接共産圏に対して武器になるようなものは禁止されております。しかしこれが台湾へ行って、台湾からこう行ったらやはり武器が紛争国に行くのです。どうして防ぎますか。三角貿易をやったらいいでしょう。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 どうも通産省ばかり相手にしていると、ばからしくてこういう問題は話にならないのですが、私が申し上げたいのは、そういうことで危険がある。向こうに行って、向こうの手で取りかえるのですから、兵器に直すのですから、それまで通産省がわからぬのは当然なんですよ。ですから、もっと日本の科学技術庁でも、文部省でも、みんな協力体制でもって、こいつを持っていったら武器になる危険があると、こういうもっと学的な調査をやらなければ、あなたのほうは、通産…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 話がここまで来ましたから、やめようと思いましたが、通産省の関係で一点だけ。商品としたらこれの評価は幾らになっておりますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 さっき五基とおっしゃったのですが、全部で十基ですか、五基ですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 それではもう一点。これはプリンス自動車工業に発注して、設計は東大でおやりになった。この製作費は幾らかかっておりますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 それは一基ですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 一億でできたものを五億で売ったら四億もうかるじゃないですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○山内委員 そんなのは入らない。税関の評価、商品そのものの評価でしょう。それをつける間のあれなんか入っていませんよ。
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 質問する予定はありませんでしたが、もう会期も終わりに近づきまして、賛否の態度をはっきりしなければならぬ大事な点だと思われる一点だけを、新しい大臣にお聞きしておきたい。 もちろん大臣御承知のとおり、建設省の設置法は非常に難航しまして、何回も廃案になった。またお出しになったわけですが、しかし、今回は私どもの反対した明瞭な理由が理解していただけたのか、全部それが削除されまして、こういう形で提案されてきたわけであります。 そこで、大…
第49回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 大体誠意のある御答弁と思って了解いたします。どうぞひとつ無理をなさらぬで、私どもの意見を十分取り入れて、どうせまた近く行政監理委員会も結論を出すと思います。十分案を練られていただきたいと思います。終わります。 ————◇—————
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 いまの田口委員の質問に関連して、若干ふに落ちない点をお尋ねしておきたいと思います。 ことしの勧告の時期の見通しについては、はなはだあいまいな御答弁であります。一体作業がどの程度まで進んでおるのか。民間の統計とかそういうものは、四月の現実なんですから、もうだいぶ月日もたっていることで、事務的には仕事は完了しておるけれども、その上になお積み重ねる政治的な配慮というものが残っているのかどうか。現在の作業の進行状況を具体的に詳細に、…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 私ども政治的配慮ということは始終使っておることなんで、ほんとうをいえば、人事院の勧告にはこれは望ましいことではないのであります。ただ、いまの御答弁によると、事務的な仕事はもう完了しておる、民間と現在の公務員の給与の差、これも計算上は数字がもうはっきり出ておるわけですね。そうしましたら、何にもそれは考慮する必要はないじゃないですか。そういう形で勧告されたらいいじゃないですか。どうもあなた方は、その点の政治的考慮はないと言うけれ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山内委員 新聞に出たことを言われておりますけれども、新聞ではすでに勧告のパーセンテージまで出ております。あれはあなたのほうで公表されたものですか。