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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 いろいろ複雑な作業をやっておるというお話ですけれども、事業所六千に対して、たくさんの公務員の方の御苦労を願って、それはもう科学的に出された数字であって、その出た数字は譲れないと思うのです。それを公務員の現状とも合わせてあなたのほうはいろいろ配慮しておるんだ、その検討に手間どっておる、こういうふうに受け取っておるのですが、そう解釈してよろしいのですか。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 その集計が——四月に調査したものが、ことしはもう八月なんですから、集計が出ないというなら、いま電子計算機でどんどん出る時代じゃないのですか。どうもその辺の集計までも出ないということになったら、これはいつまでたってもその数字は出てきませんよ。その辺どうなんですか。機械を使っていないのですか。

日本社会党1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 別に私、あげ足とりに申し上げておるのじゃないのです。これは完全実施、あなた方の勧告を完全に政府にやらせる責任は、いまでは国会にもあるのです。あなたのほうも先ほどから何回も言われるとおりなんです。そこで、これはもう少し作業をスピードアップして今月一ぱいにうまくいけば、予算編成に間に合うわけです。ですから、もう少しあなたのほうの作業をスピードアップしていって、そして政府に対して有無を言わせず予算を盛れ、こういうふうに数字は出てい…

日本社会党1965/08/03

49衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 どうせ来月はまた臨時国会が持たれる、そうなると、補正予算は当然出てくると思うのです。そういうチャンスもあるのですから、あなたのほうの作業が間に合えば、そういう機会は幾らでもつかめる、こういう考え方です。関連質問ですからあまり申し上げませんけれども、ひとつ作業を急いでやっていただきたい。

日本社会党1965/05/18

48衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 ちょっと関連してお聞きしておきたいのですが、この二条と四条の関係ですが、二条は「長官に意見を述べ」、「長官の諦問に答申する。」とあるわけです。ところが、この委員会の委員長は長官をもって充てておるわけであります。そういたしますれば、これはむしろ四条のほうを生かして、総理大臣に答申し意見を述べるだけでいいのじゃないですか。どうもその辺の関係が、増原さんのような公平なりっぱな人が長官のうちはいいけれども、特に法人の許可、認可という…

日本社会党1965/04/30

48衆議院 内閣委員会 第40号

○山内委員 議事進行。ただ、そうなると、先ほど理事会できめたことが、そういう確認のしかたをされると、こわれてしまうわけです。私どもは、建設省が残っておる、厚生省が残っておる、これも成立させる義務があるわけですよ。それを強引に、中間にこれをはさんでおるわけだ。ですから、やるのならば、建設省、厚生省で質問さしてください。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 ただいま議題になりましたこの法案は、将来憲法改正とも関連いたしまして、非常な重要な法案だと私ども思いまして、総理の御出席をお願いしていろいろお尋ねしたいこともあったわけであります。しかし、会期末もだいぶ迫っておりますし、審議案件もたくさん残っておりまするので、審議に協力するという意味で、今回この法案についての私ともの質問は、後日総理府設置法の一部を改正するときに総理の御出席をお願いして質問することにして、今回は残念ながら私ど…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 御提案になっております設置法の中身について、具体的に若干お尋ねしておきたいと思います。 最初は、臨時貴金属処理部を廃止するという御提案があるわけです。日本銀行に保管されておりますダイヤは、先般見せていただきました。その前に、大蔵大臣もお見えになりましたので、この問題について少しお尋ねしておきたいと思います。この接収されましたダイヤモンドのいままでの経過については、古い会議録など若干目を通したのでありますが、まだ非常に問題が多…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 提案理由でも、事務処理は順調に進んでおりますので、この際廃止したい、と簡単に言われておるわけです。実質的な仕事はまだ残しておくのだ、部だけがなくなるといういまの大臣のお話ですが、具体的にどういうことを残務としてなされておるのか。いま若干大臣から触れてお話がありましたけれども、どういうことをやるのか、事務当局の責任者からお聞きしたい。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 国庫に帰属すると思われる、ダイヤモンドの数量は、どれくらいになりますか。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 これは大臣に確認しておきたいのですけれども、ああいう戦時の混乱といいますか、国が困ったときに、愛国心に訴えて半強制的に買い上げをやって、これはいまとなっては当時の被害者の一人だと私は思うのです。農地報償ばかりでなく、旧地主ばかりでなく、こういうところにも被害者があるわけで、これの措置を明らかにしておきませんと、あとに問題が残る。そういうやさきに、部をなくしてしまって、最高の責任者の部長がいなくなる。そういうことになりますと、…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 戦時中に集めましたダイヤモンドは、記録によりますと、約三十二万五千カラットあったわけです。現在は十六万一千カラットあって、約十三万カラットというものは、略奪してきた国へ返したとか、あるいは国内産業、あるいは接収された人に返したという記録になっておるわけです。この間の約十六万幾らの両者の収支といいますか、出納関係というものは、記録上明らかになっておるものですか。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 そこで、これはやはり問題が将来にこの辺に残っておる。接収したものは三十二万五千カラットであった。ところが現在十六万一千カラットだから、その不足分だけはもう返したことになって帳面も何もないのだ。極端に言えばそういうことだと思うのです。これは行くえ不明になった数字でしょう。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 ああいう混乱のときですから、古い会議録を見ましても、ずいぶん苦労されながら記録がなくなったということも、私はわからないわけじゃないのです。ただしかし、国民から強制的に買い上げたものの半数が、正しい記録によらないでなくなっておる。そしてまた残りの十六万何がしのダイヤも、これからいろんな機関にかけて処置されるのでしょうけれども、こういうときに、何も部を無理に減らす——かりに臨調の答申があったにしても、ここ一、二年待ってくれ、それ…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 そうしますと、いまの調査官の御答弁を言えば、占領軍のほうは袋でよこした、こっちは一つずつ数えたのだ、この差だということですか。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 そうしますと、これも変な話です。そうすると、占領軍から受けたときは、一々個数を当たらないで、中身を確認しないで袋だけで受理した、こういうことになりますね。そうすれば、なぜ私はそういうことを詳しくお聞きするかと言えば、日本銀行はただ保管の任にあっただけで、あとは委嘱した人が中に入っていって四カ月かかって調査をされたわけですね。これは一つの仮定ですけれども、悪く勘ぐれば、小さなものを持っていってすりかえをやったってわからぬでしょ…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 これは信頼の問題ですから、委嘱した人に間違いがない、そういえばそうだろうと思いますけれども、そのうち正確な資料を出していただくことになると思いますけれども、私の持っている程度では非常に疑義が多い。こういう高価なものでありますから、国民の疑惑を招くようなことは、やはり明らかにしたほうがいいと思うのです。そういう意味でも、この問題ではいま一番の責任の地位にある部をなくしてしまう。そしてそれなればどうせ部長さんもいなくなるでしょう…

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 この改正になります十二条、ここに保険部の任務を書いておるわけですが、「前項第一号の事務のうち生命保険業及び損害保険業に係るもの並びに同項第八号の事務」——第八号の事務というのは「生命保険業及び損害保険業を免許し、これを営む者を監督すること。」、そうしますと、保険部というものは、監督はしないで事務だけをつかさどるということになるのですか。その点はどういうことになります。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 いや、その事務のほうは明文がありますからちゃんと改正されているのですが、この十二条の二項の事務というのは、あなたいま監督事務とおっしゃったけれども、監督はないですよ。事務だけなんですよ。ですから、この検査部と保険部との権限の問題がぼくはちょっとおかしいと思うのですが、もう少しはっきりしてください。

日本社会党1965/04/13

48衆議院 内閣委員会 第31号

○山内委員 私の聞きたいのは、銀行局には保険部と検査部とあるでしょう。そうしますと、今度新しくなった保険部というのは、当然銀行局の中にありますから、いまおっしゃった第一号というのはわかるのです。ところが、この最後の、ずっと書いていったあとの改正の二項に保険部という独立した部を設けながら、「生命保険業及び損害保険業に係るもの並びに同項第八号」——同項第八号というのは、いまの生命保険と損害保険ですね。そして「同項第八号の事務をつかさどる。」…