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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 この提案されておるものとはちょっとはずれますけれども、この際ちょっとお聞きしておきたいのですが、OECDで調査官といいますか、審査官というのが最近来られて、いろいろ日本の科学行政について調査をされたそのレポートを見ますと、日本の科学行政は非常に官僚統制が強いんだ、これでは学者の自由な、伸び伸びとした自主的な、民主的な発展にはうまくない、そういう指摘があるわけです。日本の科学技術の非常にテンポの早い発展については十分認めておる…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 その報告書の結論に基づいて、近く批判されるという、どういう批判が出るかわかりませんけれども、私その際に一つだけ、これは取り越し苦労かもしれませんが、希望を申し上げておきたい。 日本ほど平和に徹して、平和利用ということを厳格に規定している国はそうないと思う。当然こういう国際会議に出ますれば、そういう平和利用に徹しない人から、いろいろな面からの批判も出てくる。そういうことについては、き然として日本の立場を守ってもらいたい。この官…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 実は先ほどの質問にちょっとあと戻りしますけれども、この際明らかにしておいていただきたいことは、核武装はできるんだけれども政策として持たないという、さっき申し上げたその発言のことなんですが、これを具体的にひとつ局長のほうから御答弁いただきたいと思います。私どもは平和に徹する、どこまでも平和利用ということで、そういう核武装の余地を与えないように注意はしてきたと思います。しかし、こういうものは紙一重で、平和利用のものでも使いように…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 外国人がそう高く評価しているというなら、それはありがたい話なのですが、日本の政府の要衝にある人たちから、こういう軽率というか、あなた方ほんとうの専門家の意見も聞かないで、いかにもつくろうと思えばもうあすにでも日本の科学技術水準は原爆をつくるまでに至ったというような印象で、政府の平和利用の徹底ということをPRするつもりかどうか知りませんが、そういうことは私考えなければいかぬと思うのです。長官もよく閣議あたりで、そういうことはけ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 しかし、防衛庁は自衛隊ということで大目に見るというわけにいかないし、これは広い――長官としてもそういう行き過ぎがあってはいかぬのです。どっちかと言えば、何かもう鉄さくの中へ入ったところみたいに思っておりますけれども、あくまでもこういう点は日本の国策なんですから、この点では御注意もいただくし、また科学技術の範囲ならば、こちらの研究を向こうと交換ということもあり得ると思うので、御注意いただきたいと思う。 実は、一時過ぎまして私も…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 非常に期待しておった原子力発電所が、いまもって事故のために役に立っていない。これはイギリスの何という会社か知りませんが、おそらくこういう建設についてはいろいろ契約も交換していると思うのです。日本の会社であれば、これだけ工期を約束よりもずっと延ずしてくる、いまもって役に立ってないとなれば、非常にたくさんに損害を与えていますから、これは補償の問題が当然出てくる、これについてはどういうことになっておりますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 これはやはり問題をたくさん含んでおると思うのです。そこで、あなた方にお願いするのもちょっと筋違いかもしれませんけれども、このイギリスのGEとの間の契約書をちょっと読ましていただきたいと思うのですが、この点はいかがでございますか。別にそれを出してくれとも頼みませんけれども、もし差しつかえなかったら……。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○山内委員 ちょっと行き過ぎた希望をして御迷惑をかけるかもしれませんけれども、次々と発電所はできてくるんですから、やはり最初の取りきめで何か不備なところがあってもたついて、そして当然とうに送電されるものが、いまもってなされないとすれば、やはり基本的なものも対策として考えておく必要があると私は思う。あなた方のほうで直接出せなければ、私また別な方法で調査方法がありますから差しつかえありませんけれども、差しつかえなかったら伺いたいと思ったので…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 ちょっと関連して。その点確認しておきたいと思います。 いまここで稻村先生から資料を借りてちょっと目を通しますと、やはり初年度ですから、いろいろ指定地区の問題もあって、確定した積算の基礎がないという、これは長官の御答弁、わかるのです。ところが、これの内容を見ますと、たとえば自治省の山村振興対策特別調査補助金、これはもう十分の十ですね。十割の補助になっている。それから同じように、山村振興都道府県調査費補助費、これは二分の一です。…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 お二人の先生にちょっとお聞きしたい。 奥田先生の、異常な雰囲気があるという抽象的なお話なんですが、これは実はこの間、この委員会にカッパー8型の輸出の問題で各省の方がお見えになっておって、非常にばらばらな意見でもあるし、どうも異常な雰囲気を私も感じたのです。これからその悪い雰囲気を私どもの手で払いのけられるかどうかわかりませんが、その方向で努力したいと思うのですが、露骨にお聞きしてはなはだ失礼なんですけれども、こういう異常な雰…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 遠慮されてものを言われておるようですが、それはそれくらいにして、私どもの力でその原因は究明していきたいと思います。 技術的なことになりますので、岡本先生にちょっとお聞きしたいのですが、このロケットは観測用ということで平和のために役立つということであるが、これが武器に転用されるおそれがあるのではないか。こういうことで私ども知識がないものですから、その限界について非常に心配しておるのです。そこで純粋の平和のための観測用のロケット…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 ちょっと声が低いので聞き漏らしましたけれども、現在もうできておるものはあまり心配ない。しかしいまのミュー4型ですか、あれは大型で兵器になるおそれがある、こういうお話ですか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 もう一点だけお聞きしたいと思うのですが、これは、お二人への質問が終われば、政府の説明員の回答を求めたいと思うその基礎になるのですが、実はカッパー8型を輸出しましたインドネシアですね。あそこの科学技術のロケットの発達というものはどの程度なのか。最近新聞で御承知と思いますけれども、打ち上げたあれは、日本からいったものを改良して上げたとか、いろいろな説があるのですけれども、先生のお考えでは、どういうふうにお考えになっておりますか、…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 わかりました。 お二人の方にはお気の毒ですが、ちょっと政府の説明員に聞いておきたいことがありますので、お聞きしたいと思います。 この前の話のはんぱの点ですけれども、今度、カッパー8型十基をインドネシアへ商業ベースで伊藤忠が扱って輸出した。ところが、前のユーゴにやった場合には、これは政府間協定かどうかわかりませんけれども、商業ベースに乗らない学術文化の交流ということでいった、そう承知しておるわけであります。その商業ベースに今度…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 そうしますと、カッパー8型というものの所有権は文部省にあったのですか、それともプリンス自動車工業にあったのですか、どっちですか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 そうしますと、これは東大と伊藤忠との間に何か取引についての契約とか、そういうものはあるわけですか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 その契約内容は公表できますね。委員会に提出願えますか。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 それの御提出をお願いしておきます。 この輸出に関しての契約を向こうの商社と伊藤忠との間に結んだ。それが一番大事だと思うのですが、そのほか、大学とかプリンスとの間にあったら、それらもあわせて御提出いただきたいと思います。 その次にお尋ねしたいのは、これは高木さんの御回答になると思いますけれども、この前は、コスパーの加盟国としてその責任を果たすために、Bランクにおる日本がCクラスのインドネシアにいろいろ知識を提供する。そういう意…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 実はきのう田中さんの御質問がありまして、私もおりたかったのですが、よその委員会と重複しまして、聞き漏らしたので、重複した点がありましたら、これは回答がなくとも、きのう答えたと答えていただければ会議録で承知をしたいと思います。 それで、実はこちらから先に意見を申し上げたいのですけれども、きのう委員長の要求によって資料が提出されました。そしてプリンスにはだいぶ防衛庁でも委託費をいままでずっと数年間続けて出しておるわけです。そうい…

日本社会党1965/08/12

49衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○山内委員 もう時間もだいぶ過ぎておりますから、また次の機会に詳しくお聞きしたいと思うのですが、たださっき話のはんぱになりましただけけじめをつけておきたい。 いまのお話では、インドネシアの打ち上げは日本からのロケットだ、こういうことがけさの新聞に出たというのですが、私まだ見ておらぬけれども、もうこれで問題ははっきりしたと思うのです。こっちではいかにあなた方が文化交流だといっても、向こうは政治的に利用して、独立記念日の十七日ですかに打ち上…