山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 四百五十四名と申し上げたのは、いま御説明のとおり、航空局四百十七名、そのほかに港湾建設局の三十七名を含めておるわけです。ですから、私の申し上げたのと数字の狂いはないわけです。 そこで、テンポを少し早めますが、実はきのう管制塔を見せていただきました。初めて見ましたが、時間がないためにもちろん上つらをなぜただけにすぎませんけれども、あのとき、現地に働いておるあの雰囲気といいますか、一人で短波の五本、六本も一ぺんに処理しておる、し…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 何かこれから調査されるようなお話ですけれども、もうこれは、この種の仕事をやる職場というのは、三直四交代というのは無理ですよ。私も連絡船の勤務を体験しておりますけれども、たとえばオペレーターのように非常に神経を使う人というのは、相当船の中でも睡眠を取らせなければいかぬ。いろいろなことで、組合が要求している四直五組の交代というのは、これは私は常識じゃないかと思うのですが、もう結論はこういうのは出ているでしょう。ただ増員が不可能だ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 私はどうも質問より演説が長いというようなやじがありますけれども、私のほうは、どうしたら事故か防げるかというような観点から私の意見を一応申し上げ、そこに焦点を合わしてやっておりますから、言うことが長くなるかもしれませんが、実はなぜこの問題を取り上げたかというと、特に航空行政というような、非常に何と言いますか、有機的に仕事が関連して、すべてが完全でないと、どこか一角に穴があってもこういう大きな事故が出る、そういう点で細心の注意を…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 これはいろいろ調査をされておられるだろうし、対策も考えられておられるだろうと思いますが、あの現場に居合わせたある人の訴えでは、あのときもし消防車がほんとうに円滑に規律正しくすっと出てきたら、もう十人は黙って助けられたはずだ、こう言っている人がいる。消防は消すのが商売ですから、いまそこに手を伸べて引っぱり出そうと思っても、そっちのほうに手がいかないと、非常に残念がって私に訴えていた人がいました。こういう点で日ごろの心がけが大事…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 皆さんの誠意ある御答弁を信頼いたしますから、大いに実現をしていただきたいと思います。 次に、これはきのう村山さんから質問が出て結論があいまいになったのですが、管制自動化の年次計画を示せという村山さんのお話でしたが、とうとう出なかったわけであります。しかし、私は、これはあなた方のほうから活字にしたもので承知しておりますが、これを見て私はびっくりしてしまった。これは一昨日羽田でも渡されましたけれども、この飛行機の運航回数はものす…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 これは当然のことで、十年計画は、五年なり、できるだけ——金のことを考えちゃいかぬのです。大蔵省に遠慮なんか、そんなことはする必要はない。東久留米に第一フェーズですか、十一億もかかるのですから、私も相当の額だと思います。けれども、航空の安全は絶対至上命令なんですから、そういう立場に立って、計画をもっと早めて、十年が五年、五年が三年くらいの意気込みでおやりになるのが正当でないかと思うのです。 そこで、もうだいぶ急がれていますから…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 もう終わりますけれども、この事故が出てから、だいぶ新聞は悪いですよ。貧弱きわまる航空行政ですか、私、新聞はたくさん持ってきているのですが、不在の航空行政だとか、相当たたいているわけです。いまひとつ、こういう事故の出たときですから、十分対策を練っていただきたい。これで終わります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○山内委員 実は、この運輸省設置法の一部改正に、残念ながら私どもいろいろ相談の結果、賛成しがたい、こういう結果論が出ましたので、その理由を申し上げます。 あとで附帯決議が出されますけれども、この附帯決議の文案が示しておるように、最近三つの大きな事故が出まして、それの将来に対する設置法の改正というのにはあまりに距離がある、これではとても事故の再発を防げないではないか、そういう見地に私ども立っておるわけであります。そういう意味で、おそらくど…
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○山内委員 関連して、ちょっと確認しておきたいのですが、大学校を出た方の優遇措置を講ずるということで特別昇給を考えるというのですが、これはちょっと危険があると私は思うのです。というのは、特別昇給というのは、ワクもあり、きまっておる。大体一〇%くらい、たしかそうだと思いましたが、これは長期に休んでおったためにストップをかけた人が、なおって出てきた。そういう人たちを特別に昇給といいますか、給料の差が拡大されておる人を補うとか、それはワクがあ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第20号
○山内委員 そのとおりだと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 設置法の問題については、日をあらためてゆっくりお聞きしたいことがあるわけですが、いま伊能委員から出された御質問の中で、ちょっと聞き捨てならぬことがありますので、その一点だけ関連質問として確認しておきたいと思います。 先ほど航空局長は、富士山の事故について、機長と管制官とのいろいろな会話があった、有視界飛行に移るという、その点について、必要があればこれから調査をしてお答えしたいという御答弁です。私、これは実に聞き捨てにならない…
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 一般論として、そういう場合の飛んでいる飛行機と管制官との応答の資料というのは、どういうふうにして確認されるのですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 私、それを承知して聞いておるのです。それを調べるとか調べないとか、テープレコーダーにちゃんととっているものなら、調べる必要もないし、事故が起きた直後にもうそれが第一の記録として、あなた方は確認しなければいかぬ問題でしょう。それをやることにはなっているが、これから調査するとかなんとかいうことは、結局テープレコーダーにとってないということだろう。これは私は今度はちゃんと証明したい。とってないでしょう。それはどうですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 そこが規則からいってもとることになっておるし、これは一番のきめ手であり、証拠であり、これは大事な記録としてぜひ残さなければならぬ。ところが、さっき伊能委員がつかれたように、人手がないとかいろんなことから、それを怠っておるという事実がある。これは大臣、たいへんなことです。ああいうレコーダーなんというものは、いつまでもかけっぱなしで一時間も二時間もかけられる。金もかからぬものです。そこに女の子の一人も置けばいい。そういうものすら…
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 この起こった事故について、いろ、いろ責任の立場もあり、所在もあり、そのことの原因を究明することは、これは大事です。しかし、私がいま申し上げたいと思うのは、この次にまたお話ししたいと思いますけれども、この事故というものは偶然に起こるのではなくて、そこに至るいろいろな問題がつみ重なって事故が出てくる。私この事故が起こる前から、そういうふうに切り詰めた人員や勤務時間等を調べておりますけれども、そういう問題から事故が起こり得るという…
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 もう一点だけ。富里の問題についていま決意が述べられたわけですけれども、先ほど伊能委員も言われたとおり、私どもも、狭くなった飛行場をもっと大きくするか、別に求めなければならぬという原則については、認めておるわけです。ただ、本職のパイロットにも聞いてみましたけれども、富里という東京の上空に近いところにもう一個飛行場を持つということは、安全性の問題からいって、かえって危険が増す、そういう見解を実は言っている人もあるわけです。必要性…
第51回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 その点については、またあらためて私は私の考え方を持っております。終わります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 防衛庁設置法のときに防衛庁長官にお尋ねするのが筋だと思いますけれども、だいぶ話が深く入りましたから、この際一点だけここで明らかにしておいていただきたい。 それは、自衛隊法六十条との関連で非常に疑問があるわけです。それは自衛隊員を外務省の職員に身分をかえて海外に出張する場合、いわゆる派遣ですか、やる場合、その自衛隊の職員の身分といいますか、資格といいますか、これは外務省との兼職になるかどうか、その点を一点明らかにしていただきた…
第51回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 先ほど十五名の人が一応外務省の機関を通じて海外に行っておるというお話です。そこで、いまの答弁は少しあいまいになるのですが、自衛隊法の六十条の二項によりますと、他の国家機関との兼職を禁止しておるわけです。この場合に、自衛隊員が外務省の職員と一緒になるのがはたして自衛隊法に違反しないのかどうか、この点を明らかにしていただきたい。
第51回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 それがけしからぬというのです。自衛隊法施行規則のたしか六十条です。自衛隊法がなぜ他の国家機関との兼職を禁止しておるか、これはおもに出たところは、何々審議会とか協議会とか、そういうものに入り込んでいって自衛隊員が給料をもらったり何なりしてはいかぬという一つの秩序保持の規定だと思うのです。それをあなた方のほうでは拡張解釈をして、そして外務省に身分がえをして海外へどんどん派遣をしていく、この規定をはっきりさしておきませんと、こうい…