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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 わかりました。VTOLについてはまた意見もちょっと申し上げたいと思うのですけれども、日進月歩、非常に早いテンポで移っている科学技術に、またなぜ四十四年という計画を出したのか、その点はちょっと私は不満があるのです。というのは、実はけさ科学技術関係の予算書を見たのです。これは予算委員会の分科会あたりで詳しくお伺いすればいいのですが、時期を失してしまいました。航空宇宙技術研究所関係の予算をずっと見ましたが、非常に心細い予算になって…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 行管の監察月報を見ましても、国立大学とかそのほか、いまちょっとお話しの出ました文部、通産、運輸、郵政といった各省でやっているものを、総合調整をはかれという勧告がなされておるわけです。その中で、今度の支所をここに設けるということとの関係は、一体どうなるのか。どういう検討をされて新たにこういう——私どもにすれば不便なところだと思うのですが、そういう遠いところに支所を設けるのか。総合調整との関連で御見解を聞かしていただきたい。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 ここに支所ができまして、VTOLを最初に研究されるそうでありますが、私はこれはしろうとでよくわからないのですが、いま航空技術の問題というのは、むしろ飛行機のほうは非常に速力が早くなって、二マッハとか三マッハとかいうように非常にスピードと大型化を、要求されておる。それで飛行場をあっちに移せ、こっちに移せという問題が出たり、飛行場の滑走路の拡張とかいう問題等、いろいろ問題が出てきておるわけです。そういう点から見れば、このVTOL…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 まことにけっこうな研究だと思うのですが、ただ、そうなりますと、さっき申しました四十年度わずかに四人くらいで整地程度という計画は、あまりに時代におくれる。四十四年でようやく設備が完成して、それからその問題が実用化されるのに何年かかるかわかりませんけれども、もっと計画をスピーディにして、もう一年か二年でそういうものを完成してすぐ研究に入る。それくらいの必要があるのではないか。こう思うのですが……。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 そういたしますと、予算書の中で債務負担行為として二億二千五百万というのが組んでありますが、これは何が必要なんですか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 予解しました。そこで定員四十六名増なんですが、この中で、さっきもちょっと申しましたこの支所は四人きりですが、これは技術屋さんを入れるわけですか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 科学技術庁関係の職員ばかりじゃないんですが、最近外国やよその民間にとられる、五年間で百四十三名も引っこ抜かれたということで大きな問題になっておるわけですが、これは待遇がよくないということ、労働環境がよくないということ、そのほか将来に希望がない、いろいろ条件が重なっていますから、単一な解決方法はないのではないかと思いますけれども、長官はせっかくの技術屋を、勉強してもらっても、こんなことでは日本の科学技術の進歩に非常に支障を来た…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 この採用のときは、人事院の試験によって採用するのですか。それとも、あなた方が技術のほうを十分テストされて任意に採用できるのか、その辺の関係はどうなっておりますか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 科学技術のような特別な知識を必要とする人は、人事院の試験だけにたよって採るということになれば、年齢がこうだとか経歴がこうだとかいろいろな制限があるので、むしろあなた方のほうで、たとえば教育公務員にも特例があるはずですが、そういうことによって、民間から優秀な人なら、経験の十分な四十過ぎた人でも採ってきて、適当なところを与えて指導してもらう。これくらいの思い切った施策が必要じゃないかと思うのですが、この辺どうでしょうか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 最後ですが一つだけ。これは提案とは直接関係はありませんけれども、当面の問題としてどうしても一点だけお伺いしておかなければならぬのは、いま建造にかかっております原子力船の入札の問題であります。これは取り上げて経緯をいろいろお聞きすれば長くもなりますから、この中でこっちが問題を出してお聞きしたい。大臣も御承知のとおり、原子力船は、動力炉を国産品を使うということが、参議院でも衆議院でも決議になっておるわけです。そこで今度の入札がま…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 長官はそうは言われますけれども、国産で現在入札して、ここ、一、二年で国産の設備ができるのですか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 私は、そういう御答弁が出るのではないかと実は恐れて、いまお伺いしておるのです。国会がああいう附帯条件をつけるときにも、いろいろ意見が出た。しかし、科学技術を振興させるいろいろな研究を日本に取り入れる、そういうことで、日本人自身がつくれるものを要求しておる。それだけの高い水準にまで発達したときに発注していいのです。ところが、いま言うようにメーカーだけにやらせる。長官、これは全部外国のものが入ってきますよ。舶用炉の研究には一つも…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 それじゃ局長にお伺いしますが、メーカーに発注する場合、その中に日本の科学技術としてパテントが何%とっておるのか、外国のパテントは何%入ってきておるのか、この辺の契約上のことはどうなるのですか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 内閣委員会 第18号

○山内委員 長官、繰り返して言うようですが、将来だんだん原子力船というものも、これは平和利用ですから、時代の流れで、日本も建造していく、将来何隻か出ていくと思うのです。そういうときのためにも、日本人自身に研究もさせ、それらの知識が入ったものを使わせたいというのが、国会の意思なんです。ですから、いま局長は軽水型のものをアメリカから技術提携というけれども、事実いま買ってくれば、そのまま入ってきますよ。その点をあまりここで申し上げると、せっか…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 まず最初に、設置法の内容について、ごく軽微なものですから事務的な御答弁でけっこうですが、今度神戸にありました鈴蘭台学園という少年院を加古川に移転いたしまして、播磨少年院ということになるわけです。そこで、私は設置法の十三条の四によりまして、別表の五というのをながめてみたわけであります。そこで非常に奇異な感じを抱いたことは、たとえば刑務所というのは全国にたいへんな数があるわけですが、全部頭に土地の名前をつけまして、何々刑務所とい…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 その播磨という名称を使ったのは、どういうことですか。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 大体そんな御答弁だろうと想像しておりましたが、この学園と少年院とどう違うのですか。 それから私ちょっと時間を急いでおりますから全部一ぺんに聞いてしまいますけれども、その別表の五をごらんになればわかるとおり、医療少年院、女子学園、何々、たとえば星華学院と、学園が学院というのもあります。農芸学院、ところが今度は高原寮という名前もある。それから少年院ならいいが、少年学院というのもある。それから地名をとったのもあれば、これは非常に区…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 そういう歴史的なことがあれば、これは徐々に統一する方向で直されたらいいと思いますが、ただ、このいまの鈴蘭台学園については、ぼくいささか意見があるのです。いまのような御意見であればかえって——加古川に前にあるのも出ておりますから、私もそういう苦しいことはわかりますけれども、何も昔の地名でもないそういう播磨という封建的な国名を残して播磨少年院というより、鈴蘭台の台をとって鈴蘭学園としたらいいじゃないですか。特に精神的に弱い子供を…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 そういう議論をしてもしようがありませんが、やはり情操教育も必要ですから、鈴蘭という名前なんか、私はふさわしいいい名前だと思う。それをかえって播磨などというから、子供がよく育たない、まあこれはちょっと余談になったようですが、その一点にとどめておきます。 大臣に、せっかくお見えになりましたし、少し大きな問題でお聞きしておきたいと思います。これは直接法案には関係がないのでありますけれども、二月六日の有力な新聞は、一斉に——一斉にと…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 それは文書でなく、会議の申し合わせの依頼ということなんでございますか。文書でありましたか。