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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 その回答は文書でなされておりますか。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 そのことについては、いずれ総理府の関係のときにお尋ねをいたしますが、新聞の取り扱った記事は、二つの理由から法務省が時期尚早であるという見解だという発表になっておる。ところが、きのうの予算委員会でしたかおとといでしたか、法務大臣は、予算委員会で二月十一日の紀元節を支持されているようで、私は予算委員会に行っておりませんので聞きませんが、新聞で見たわけですが、この点についての御見解をもう一ぺんここで明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 そうしますと、閣議でもって祝日を多くした場合にどういう事務的な支障があるか、それについての回答を迫られたわけですが、それについての法務省としての回答は、どういう回答をしておるのですか。

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 私は、実はまだこの法案が出ておりませんから、ここで議論する時期は早いと思います。そこで全般にわたってお聞きするわけでもないし、私の意見を申し上げようとするのではなくして、法務大臣としてのお考えをぜひこの際明らかにしておいてもらいたい点があるわけです。私どもは別にたくさんのことをいまここで申し上げようとするのではなくして、いま問題になっておる二月十一日、紀元節の復活というものは、これは右翼が台頭する一つの心理的な柱になる、ささ…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 もってのほかな大臣の答弁です。一つは国民各層の大部分が支持しているというのは、どこのどういう資料であなたはお話しになっているかわかりませんけれども、これはことしの二月の朝日の切り抜きがある。紀元節復活反対が六五%です。賛成が三一%、その他四%とちゃんと統計が出されておる。これは一部の新聞の投書の統計ですから、全部とは言いません。しかし、大臣はこういう大事なものを考える場合に、もう少し新聞の世論、学者の意見、そういうものを総合…

日本社会党1965/03/04

48衆議院 内閣委員会 第12号

○山内委員 いまの事務的な御報告、大体私どももそうだろうと見当をつけております。そこで大臣、いまお隣でお聞きのとおり、いまあげられたこれらの右翼の人たちが、いままでどんなことをやっておりますか。たとえば愛国党の党首はだれで、いままでどういう事件を起こしたか、御存じでしょう。私は、暴力団というのは即右翼だとはさっきも言っていない。右翼とのつながりのある団体もあるし、それがまた一つのささえにもなり、こういうところから暴力が生まれてくるのだと…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 実は私御質問申し上げる用意はなかったのでありますが、おとといのこの委員会において、受田委員からいろいろ御質問があり、長官からお答えがあったわけですが、その中で聞きのがしのならない重要な問題だと思われる御答弁がありましたので、重ねてここで確認をしておきたいと思います。 それは、ほかではありませんが、臨調が業務を終わりまして、その答申案に基づいていろいろ作業を進めておられるわけでありますが、その中で、防備庁の省昇格の問題が質疑応…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 そこで、どうせ八月三十一日までには最終結論が出るような作業を進めておられるのでありますから、いずれこの問題はあなたが取っ組まなければならぬ日が来るわけです。そのときに、この間のような御答弁のお考えであったら、これはたいへんなことだと御注意を私は申し上げておる。この前に、省の昇格を永山さんはじめ非常に熱心に唱えられた人たちが出そうとした事実はあるわけです。ところが、そのときはどこまでも、当時山村長官でありましたが、臨時行政調査…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 臨時行政調査会の答申は尊重するという結論をはっきり申されたので、それで了解いたしますけれども、ただ、防衛庁ばかりでなく、私どもにもずいぶん組合とかいろんな団体から、あの臨調の答申についてはいろいろ反対の人もあり、賛成の人もあり、陳情が多いわけです。それをあえて、先ほど前段で申し上げたとおり協力体制をつくるという意味で、私どもそういうものを排除して、多少の無理があっても、臨調というものの基本的な考え方を支持しようということで協…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 やめようと思いましたが、どうも増原さんはこだわっておられるようです。この一角を政治的な配慮で変えるということになりますと、これは全部政治的になってしまいますよ。特にこの間の――こういうことは言いたくないのですけれども、予算委員会で岡田委員の質問にあなたは御答弁がなかった。しかし、重要なことを言われておるのです。私もうしろで聞いておりました。たとえば戒厳令の問題とか、あなたの執筆された日本の安全保障というのは、私も読んでみまし…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 開発庁の設置法は、わずか八十名の定員増で簡単な法案でありまして、私も簡単にお聞きしておきたい。 いま村山さんの質疑応答を聞いて、共通した問題をちょっと考えておるのですが、御承知のとおり、十数件設置法が出ておりますけれども、ほとんど若干の定員増を伴った法案ばかりです。いまのような村山さんの考え方でこれを判断しますと、実に解釈に苦しむものがたくさんあります。そこで行管の長官にお尋ねしたいのですが、業務量と定員とは、具体的にどうい…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 予算をなるべく使わないという意味で、欠員不補充ということも十分わかりますけれども、それ一本やりでいくと、弊害もまたたくさん出てくるのです。ですから、一つの尺度というものをおきめにならないと、大蔵省は大蔵省の立場でばかり主張する。あなた方は沿革的なものだけで要求する。ですから、たとえば一三・七%予算が上がった。そうなれば、このうちのせめて何%を定員として、もうこれは事務的にふやすんだ、そういうきめ方も一つではないかと思うのです…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 北海道開発の問題については、私また別の審議会の委員でもありますから、お聞きする機会に譲りまして、この際、北海道東北開発公庫について若干お聞きしておきたい。 前回取り扱いの方法を変えまして、公庫が利益をあげた場合に部内留保ができるようになりまして、国会審議は面接そのものはずばりと提案されてこないわけでありますけれども、非常に国の政策上必要と認めてつくった公庫でありますから、その内容を検討することは、やはり国会として責任があると…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 これだけ一つ見ましてもよく仕事をやっておられることはわかるわけですが、ところがその反面に、利子の八分七厘というものは、一つも手がついておらないのですが、ダウンしておらないのですが、この考え方はどういうことですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 いま高い金利のほうばかり言われましたが、これはあなたに申し上げる筋ではないのですけれども、政府の金というものは、三分五厘くらいからあるわけです。また、ものによっては利子補給ということでただというようなものもあるし、そのほかまちまちなんで、これは統一する必要があるということは私ども考えておるところなんですが、高いところだけ見ないで、やはり北海道に事業をやって利益があったら還元してやるのだ、そして事業を拡大していくという考え方に…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 事業計画によると、四十年度も出資を三億見ておるようでありますが、これの予定はどういうことになりますか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 協同融資の場合の振り分けというものはあるのですか。協調融資ということばは、あなたのほうの書類でも使っておるのですが……。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 私のお聞きしておるのは、それは知っておるのですけれども、その協調する場合の割り振りとか、危険負担とか、そういうものはどういうふうになっておるかということです。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 最後にちょっと念を押しておきたいのですが、前回土地造成にも融資のできるようになりまして、そのときひとつ心配を申し上げておいたの、ですが、土地は、御承知のとおり、土地ブームでもってどんどん投機の対象になっておる。それに金を貸してまた土地の値上がりを当て込んで買い占めるものに金を貸すというのもどうか、そういう点を厳重に監視しないと、北海道がそういう土地ブローカーに荒らされるということで私心配しておったのです。この土地造成に対して…

日本社会党1964/12/17

47衆議院 内閣委員会 第4号

○山内委員 関連して。ちょっといまの問題でお願いというか、私どもぜひこの問題を明らかにしていただきたい。というのは、最近御承知のとおり、産業災害が非常にふえておりまして、非常に問題になっておる。もう一つは、労働基準法ではどういう考え方に立っているのか、これは労働省とも十分打ち合わせていただきたい。これは、何もこの問題が美的な行為であるから好意を持ってやるだけでなく、こういう出勤、退庁時間の災害というものをどう処理するかということは、これ…