山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そうしますと、こう私ども解釈して一応間違いないと思うのですが、混載した場合、日本へ行くのだからすぐそのサブロックだけをよそへひょっと置いてくる、こういうことは簡単にいかない、こう解釈していいのですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 この前の内閣委員会でお聞きしたのですが、そうしますと、集団で演習をやって、そして演習が終わって、日本が近いから日本の港へ来て静養する。そうしますと、この原子力潜水艦だけは核武装しているので日本へは来れない。しかし戻すわけにはいかない。そういうことになりますと、これは母艦に積みかえをやって、そして入れてくるよりほかはないと私は思うのです。あなたのいまの答弁からいってもそうなると思うのですが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そこで大事な点になりますが、いま原子力の潜水艦は、核武装しておる場合には日本へ入ることができない、そういう答弁がしばしばされております。一応これを肯定するとして、母艦に積みかえた場合のその母艦は、それでは日本の港から離れて領海外にとどまらねばならぬことになりますが、その点については、これは委員長のほうからもその御見解を承っておきます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そこで、そうびくびくせぬでいいと思うのですが、その母艦に積みかえた、母艦が今度は核武装を一応持つことになりますね。そうするとそれも同じく日本の港へ入れぬでしょう。そういうことになりますと、艦は核弾頭を取りはずしたから入れるけれども、母艦は入れない、このことをはっきり確認されておるのか。これはむしろ長官のほうでいろいろいままでアメリカとの折衝の場合に、そういうことなんですから、そこまで取りつけなければいかぬですよ。いかがですか…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そうしますと、これは別に防衛局長をつるし上げるのじゃないのですけれども、日本へ潜水艦を入れるという目的は、この前の話では、集団でもって練習をやった、そこで終わって艦隊と一緒に入ってくるのだという前提でお話があったわけです。そこで、私はいまのようなことをしつこく聞くわけです。いかがですか、母艦に積みかえるのか、それとも隠れてそっと入ってきて、積んでいませんといって潜水艦自体が隠すのか。その辺なんですよ。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 いや、そんなことはこれから議論すると長くなりますけれども、それは防衛局長はよく知っていてそういうとぼけたことをおっしゃっていると思う。いまの原子力潜水艦の一番の魅力というのは何ですか。飛行機からも見えない、敵からも探知されないように、海の中をほとんど四六時中歩いて、いつでも戦争になった場合にはボタン一つで先制攻撃を加えられるところに魅力があるのでしょう。こういうふうに国際緊張が高まってきて、練習だからといってアメリカの向こう…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そうしますと、水でなくて兵たんの補給ですか。これは非常にこれからの議論で大事なことなんで、水のほかにどういうものを考えておるのか、あわせて内容を説明していただきたい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 それでは水のほうからお聞きしますが、二カ月にわたる長い潜水の行動ができるので、いろいろこの原子力潜水艦という木の解説を見ましても、みずから水をされいにする、海水までも使える、しかも原子力に使う水というのは不純物を含んではいかぬ、なおさら水の問題は十分真剣にきれいな水を……、とこういうように書いてある。それを日本へ持ってきて水を補給するというのはどういうことですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 水の問題はもう少しあとでもう一ぺん別の角度からお聞きしたいと思うのです。 一つは乗り組み員の休養の問題です。この前局長からこういう御説明があったと思います。この乗り組み員はゴールドとブルーという二組で交代勤務、ダブルハンド・システムをやっている、そういうふうな御説明でしたが、そうでないですか。——それでは御説明いただきましょう。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 ポラリス潜水艦はもう初めから日本に来ないことはわかっておるので、これは議論の対象にならなかった、そのときにあなたからこういう説明があったので、私は全部そういうふうになったのかと思った。たしかこの本の中にもそういうダブルハンド・システムだということが書いてあります。 そうしますと、ノーチラス型の勤務はどういうふうになっておるのですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 一般がどういうふうになっておるか私はわからぬので、これはお聞きしなければならぬと思うのですが、このノーチラスは何十日だって潜航して歩くのですよ。任務はやはり潜航のほうが主なんです。その点は、ただポラリスという特別な発射ミサイルは別として、勤務は同じだと思うのですが、その点違いませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 先ほどちょっと質問が出ておりましたが、入港の場合は二十四時間の予告である、出港のときは予告がない、これは重要な問題だと思うのです。なぜなら、出たあとのいろいろな調査もしなければならぬので、当然そういう必要があると思うのですが、この出るときの予告がないというのはどういう理由ですか、もう一度お聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 あなたのところは支障ないといっても、これのためにいろんな施設をしたり、船員の休養を当て込んでいろいろ民間の事業も行なわれる。出てくると何日いるかわからぬとわかるじゃ、たいへんな違いです。この前は外務大臣から、入港の場合は公表する、向こうから二十四時間前にあればこれは公表すると言っているのです。ですから、出るときに公表というものがあれば、国民も安心して、いろいろそういう人たちを相手の商売もできると思うのですが、これはどういうわ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 この問題、それでは一点だけお聞きしますが、いまちょっと関連質問にも出ておるのですが、こういう自分のからだを秘匿しなければならぬ、しかも最も有利な条件にある潜水艦が、実は入港二十四時間前に予告して入ってくる。これは練習であり、平時であれば考えられますけれども、戦争になったらこんなことは考えられも何もしないわけですね。したがって、この二十四時間というものは、少し緊迫してきて情勢が変わると、この予告というものはなくなるかと思うので…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 その問題もまだ議論はありますけれども、後日に譲ります。防衛局長にはほんとうにおからだの悪いところを押して出ていただいて恐縮でございます。私の質問は終わりましたから、どうぞゆっくりお休みください。 次官が来ておりますが、一点だけ、これは事務的なことになるのですが、先ほども若干は出たのですが、原子力委員会は一体何回ぐらい開かれておるのか。特に原潜の問題ができましてから、先ほど長官の御答弁のように、みずから買っても、国の安全のため…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 これは三十八年度の原子力年報の付録から私は当たったので、これはもちろん週一回義務づけられて法規にあるのですから、やっていなければおかしいと思うのです。 そこで、長官が七月に就任されまして、これ以来何回御出席になって、その間で何回ぐらいこの問題で御討議になったか、ちょっとお聞かせ願いたいい。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 会議録は明らかに分掌規程によって整備されておりますか。いつでも見せていただけますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 それから、新聞などでは、原子炉の安全専門審査会、これに一ぺんもはかっておらないという報道をされておりますが、この真偽はいかがですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 それはおかしいと思うのですよ。別に法的な諮問事項でないものまでも進んで、長官が国民の安全を守るためにおやりになっている原子力委員会で、そして総理に答申までされているのに、少なくとも——メンバーを見てみるとわかるのですが、この原子炉安全専門審査会というのは、おそらくその道のエキスパートが相当おられると思うのです。そういう人たちに、かりにアメリカのほうから軍機として詳細な説明がないにせよ、いま調べようと思えば、原子炉だってアメリ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 実は持ち時間がもうきておりますので、非常に残念ですが、きょうはこの八月二十八日に原子力委員会でおまとめになった「合衆国原子力潜水艦の寄港問題について」、それからアメリカの覚え書きとか、そういうものを対照してみて、私は実に奇異な感じを抱き、ぜひ比較検討した議論をするつもりでおったのです。ところが、時間がきてしまいまして、実はさっきもちょっと話が出ておりましたが、原子力委員会の自主性は一体どこへいったのか、民主性はどこへいったの…