山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 採決の時間も迫っておりますので、簡潔にお尋ねすると同時に、もう修正の余地もないわけですから、通常国会に持ち越されていろいろ議論されるであろう諸点について、若干私の意見を加えて申し上げたいと思います。 今回の勧告の実施にあたって、完全実施ということが何といっても大きな問題であります。これはいまに始まったことでなく、数年前から議論されておることでありますので、少しくどいようでありますけれども、私の考え方を述べてみたい。 大臣も、…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 そういう御答弁が出るだろうとは実はもちろん考えておったのですが、ただ大臣は非常にひんぱんに交代されるのでも前にも申し上げた大橋さんも、それはやってみる、研究してみると言われているうちにかわられてしまった。ぜひひとつあなたが在任中にこの問題をすっかりけじめをつけて、そして何回もここで指摘されているように、一時の便法をもって勧告の時期や調査の時期をずらすなんという、そういう変則なことではなく、ひとつ前向きの解決をお願いしたいと思…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 いまのような昇給のあり方だと、六等級、七等級、八等級も手をつけなければならぬし、またひいては全部を再検討する時期だと私は思っておる。それはそれとしてまた通常国会で議論したいと思いますが、今度新たに指定職の俸給表が新設されます。一等級クラスの人が全部指定職ということで新しい適用を受けるわけですが、これも現在こういうものをつくらなければならぬ事態はわからないわけではありませんけれども、この点を考えると、今度の勧告の本質は上厚下薄…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 来年度勧告される場合には、特にその点に留意されて——行(二)の人たちは、これは生活費ですからね。学校を出たとかなんとかいうことでピラミッドをつくれば、ますます角度が鋭敏になるので、これは下のほうの人はほんとうの生活費なんですから、そういう意味でもう少し行(二)の方々、下の方に厚い配慮をひとつしていただきたいと思います。 それから先ほど大出さんもちょっと触れておられ、私もいろいろたくさん給料の支給明細書というものを山ほど送られ…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 気持ちとしては、来年度でおやりになりますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 今度通勤手当に若干手心を加えられたわけですけれども、この九百円という頭打ちというものは、依然として残ったわけですね。この九百円の頭打ちは、どういう考えなのか、これが実情に合うのか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 調べておられないのなら、これはどうしても調べてもらいませんと、今度はバスも汽車賃も上がるのですから、ほうっておけないですよ。その瞬間にすぐ処置するような準備が、いまから必要だと思うのです。 そこで私申し上げておきたいのは、この九百円の頭打ちというのを、この固定観念でみると、私は非常におかしなものになると思う。自分の子供で通学しているのもありますし、通勤しているのもおりますから、実情も知っておりますけれども、遠いところのものは…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 実費弁償のほうにひとつ近づけるように御努力願いたいと思います。 今度の改正の中で中だるみ是正ということを考えておるというようなことをどこかにうたっておられたようでありますけれども、新しい職務給の号俸をつくったり、いろいろな処置を見ると、上は非常に多いのですが、これで一体中だるみ是正をされたのか。上のほうが上がっちゃう。初任給もやや手心を加える。この中だるみ是正の考え方は、どういうことになりますか。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 この問題は、また通常国会で私具体的例をあげて意見を言いたいと思います。 給与局長に一つだけお聞きしておきたいのですが、これはたぶん記憶されておると思うのですが、初任給の設定の場合は、いろいろ資料もたくさんある。しかし、公務員が五年、十年とつとめてからの生計費と物価との関連は、一体どうあるのか、調査したのか、そういう資料があるかということを前に質問したことがあったと思うのです。給与局長は、それはあまりないのだ、これからやりたい…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 どうも答弁もあまり具体性がないので、残念ですが、これもまた通常国会のときにお聞きしたいと思います。 もう一つだけ、非常勤の職員をたくさんかかえているのですが、あれの処遇については、総裁のほうはどういうことになっておりますか。やはりあなたのほうであの問題は調査されることになりますか。ずいぶん問題が多いために……。
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 時間も非常に急がれておりますから、また適当な時期にやることにして、きょうはこれで終わります。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山内委員 先ほど佐々木委員の御質問があったことに関連しまして、少しお伺いしておきたいと思います。 スレッシャー号の沈没でありますが、それは服部先生は浮いておるおそれもある、こういう御発言があって、三千メートルの下におって、そうして亀裂でも生ずれば原子炉自体から放射能が出てくる。私も、三千メートルの圧力というものはたいへんなものですから、船自体もわからぬし、船もいびつになったろうし、原子炉自体もいびつになっている。そしてある程度そこから…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山内委員 詳細な御答弁をいただきましたが、実はこの原子力潜水艦の寄港問題が起きまして、政府はあわてて今度バックグラウンドの測定をやるということで、約一億の予算を考え、一カ月で済ませて、十一月には節一船を迎えるというところまで話がいっているらしいのであります。そういう答弁が内閣委員会の速記録に出ております。 そこでお伺いしたいのですが、いまの先生のお話の中にも、なかなかむずかしいものがある、春、夏、秋、冬、あるいは天候、潮流、海流、いろ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○山内委員 よくわかりました。 いま軍艦が問題になっておるわけですけれども、来年の五月ごろにはサバンナ号が入る、あるいはまた数年後には日本自体も原子力船を持つ。そういうことで、 原子力の発達というものは、五年、十年後を考えれば相当たくさんの船が出入りすることになると思うのです。そこで、先ほど西脇先生は、 港の問題も若干あげられた中にも、濃淡いろいろ差があるわけですけれども、将来こういうふうにたくさん海洋を船が歩くことになりますと、やはり…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 科学技術庁長官にお尋ねしたいのですが、せっかく防衛局長がお見えになっていますし、しかもおかげんの悪いところを無理を押して来ていただいておりますので、最初に若干防衛局長にお尋ねをして、あと休んでいただきたいと思います。防衛庁長官から非常に信任され、この潜水艦については非常な権威者として、潜水艦にも乗られ、サブロックも十分勉強されてこられたそうでありますから、ひとつしろうとの私に教えていただきたいと思います。 このサブロックは、…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そこで、なぜこういうことをお尋ねしたかというと、どうも政府はサブロックというものをベレー帽をかぶるときみたいに、必要がなくなったらすぐポケットに入れて、また必要があったらかぶる。日本へ入るときは核弾頭だけはすぐ取りはずして入ってくるのだ、非常に簡単な表現をしておるわけです。私はなかなかこれはむずかしいと思う。千八百キロもある重さのものを、しかも潜水艦というものは説明するまでもなく、潜水したときの水の圧力に耐え得るようにいろい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 それから、ノーチラス型——あとでこれも少し詳しく聞きたいと思いますが、これは同じ発射管を使う、そういうことでこのサブロックと普通の魚雷を一緒に積んでくる、そうして日本に入るときはそのサブロックだけを置いてくる、そういう宣伝が、政府がやっているのかどこでやっているのか、新聞でも書いておるのですが、一体これがほんとうなのかどうか。しろうと考えですけれども、サブロックを発射する場合にはソーナーとかその他誘導管を持ってくるのですから…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 そういう意味の御答弁は、前の内閣委員会でもお開きしました。 そこで、私もこういう時代になって初めていろいろなものを少し読まされたのですが、ノーマン・ポルマーという人の書いた本によりますと、こういうことを書いておるのです。これはあるいは本が違っておるかもしれませんが、あなたもこの前内閣委員会でお話がありましたとおり、年内約三十発くらい試射をやってみる、そうしていよいよ実用の段階に入る、こういうことなんです。なぜそれほど試射を厳…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 これは私の想像ですが、私もそうじゃないかと思うのです。そうしますと、ノーチラス型に普通の魚雷とサブロックを混載した場合、さっきもお尋ねしましたけれども、同じ発射管を使うのでなくて、たとえば発射管が六基、右、左に三つずつあるとすれば、これは別々に使用しなければならないと思うのですが、その辺はいかがですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○山内委員 ちょっとさっきも明快なお答えがなかったのですが、千八百キロのサブロックの積みかえの問題です。確かに母艦があればそれが設備でドックとしてあとをついて歩いているのですから、これは私はいいと思うのですが、核弾頭、これは簡単に潜水艦の中で普通のものと取りかえ、あるいはサブロックと取りかえを、ハンマーでたたいてすぐ取りかえるような簡単なものじゃないと思うのです。そのつけかえとかそういう操作は艦内でできるものですか。