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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/09/09

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○山内委員 補償というのは人的、物的な損害の補償だと思うのです。これはきょうは実は用意してとことん議論をしようと思ってきたのですが、できませんけれども、私は思想は変わっていない、さっきもちょっと認めておるのです。ただ非常にニュアンスとして原子力委員会が後退しておる。第二条の平和利用の目的というものが頭から抜けておる。 それではもう一つだけお聞きしますけれども、あなたのほうの立場よりむしろこれは外務大臣に聞かなければならぬのですけれども、…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 では、総理が来るまで、防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。 外電は、二十日にこういうことを報じておるのです。アメリカの軍需物資を積んだ海軍の艦船、五隻が、いまバンコックに向かっている。これはLST型三隻と海軍輸送船二隻からなっておるのでありますが、この中に日本人が乗り組んでおると報道しておるのです。こういう事実があるのかどうか。LSTは軍艦ですから、ちょっとわれわれとしては奇異な感じを受ける。内容を御説明願いたい。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 この問題、もし詳しくおわかりでしたら、この次の機会に何かで御発表願いたいと思う。 まず、総理に最近の国際情勢、特にインドシナを中心とした極東の緊迫した空気がありますので、この問題について、お伺いしたいと思います。 最近の数日間の新聞を見ますると、実に私どもとしては心配にたえない報道がたくさんなされております。フェルト太平洋軍司令官は、中国と戦争の危険をおかす用意があるかという記者団の質問に答えて、もちろんその用意があるという…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 非常に心細い御答弁ですが、アメリカのこういう態度が強化されれば、現にラオスではもう毎日爆撃が続いておるわけです。拡大するおそれが非常にある。中国封じ込めの政策が、着々と出てきておるわけです。よほど総理はしっかりした信念を持って対処しませんと、この危険の中に日本が巻き込まれる心配があります。 そこで、きょうは、短い時間ですから、少しテンポを早くして、これは防衛庁長官も聞いていただきたい。あなたは近くアメリカに行かれるわけですか…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 いまから申し上げることは適当でないというのは、おかしな話じゃないですか。それは議題の内容についてどうこうとか、それがいまできないのはわかります。しかし、こういう極東の危機を目の前にして、この問題で相談を受けた場合に、あなたはどういう気持ちで——いまも総理は、はっきりと平和を守るためには努力するとおっしゃっておる。その気持ちを明らかにいたすことは、何も時宜を得ないものでもないし、早いということはいえないと思います。先ほど前の質…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 アメリカが平和を念願しているという話ですけれども、私前段に申し上げておるとおり、政策が変わってきて、強硬にアジア政策を武力で進めてもいいという決意をしておる、こういう段階では平和を守れないのだから、日本の防衛庁長官はどういう気持ちでこういう相談に乗られるかということを聞いておるのです。平和の段階であるならば、私はそんな質問をする必要もない。アメリカとの関係からいって、向こうから極東政策に武力を使うことについて相談を持ちかけら…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 不満ではありますが、この問題だけで時間をとっておるわけにいきませんので、その次に移ります。 昨年の春以来、日本にアメリカの原子力潜水艦寄港の要請がありました。その後何回かその内容について照会を重ねておられるはずであります。しかし、その後この問題はあまり表面に出てこないのですが、この要請は取り消されたのか、現在どういう段階になっておるのか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 いまの御答弁の範囲であれは、この前も私よく聞いて承知いたしております。しかし、アメリカ側では、もうノーテラス型も核武装するので、全部核武装してしまう。推進力だけを原子力にたよる、そういう潜水艦はもう——現在はどうなっておるかわかりませんけれども、将来はなくなる方向に進んでおることは、向こうの声明で明らかであります。したがって、いまの総理の御答弁からいえば、もうこの問題は、全部核武装するのであるから、潜水艦の寄港というものはあ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 これは防衛庁のほうでももう少し調べて、アメリカはこの原子力潜水艦にどういう計画を寄せているか、これは総理にはっきり申し上げたらいいと思います。向こうでは確かに発表しております。その資料は、私は科学特別委員会のほうからもいただいておるわけです。 そこでこの際、これに関連して総理に一つだけお尋ねしたいのですが、御承知のとおり、日本でも、原子力潜水艦ではありません、原子力船をいま建造計画中であります。国会では舶用炉を使えという附帯…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 その次に、実は内閣委員会で石橋委員から出された問題でありますが、どうしても当時の質疑応答から見まして、総理の御見解も明らかにしていただかなければならぬ重大な問題があります。それは李ラインの問題でありますが、これは六月二日に閣議でもって海上保安庁の武装へ問題の話が出まして、五日に首相の指示で運輸省が海上警察強化策というものを決定いたしました。これは閣議決定ですから、総理はもちろん内容を御存じだと思います。その後も李ラインではい…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 与えられた時間が幾らもございませんので、最後になろうかとい。この国会に防衛庁の省昇格の問題の御提案を思いとどまった、非常に賢明な措置をとられたわけですが、しかし、いろいろ総理の立場を新聞などで拝見しますと、まあこの次の国会というお考えらしい。そこで私どもは非常に心配いたしますことは、日本の平和を守る自衛ということで、私どもはまあ反対しておるわけですが、せめてもの安心感はシビル・コントロールをどういうふうに強化していくかという…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 内閣委員会 第49号

○山内委員 まあことばとしてはきれいなことをおっしゃっておりますけれども、ここまで踏み切るために——あなたの党の一部の方々の圧力に屈してここまできたことは、これは事実です。これはもう新聞もそう報じておる。総理が党内の一部のそういうものを押えることもできないで、そうして文官優位、政治優先と言ったって、そういうことは私はあまり信用できないと思う。もっとき然とひとつやっていただきたい。 じゃ、時間がないので……。

日本社会党1964/06/23

46参議院 内閣委員会 第41号

○衆議院議員(山内広君) ただいま御紹介いただきました山内でございます。 ただいま議題となっております国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院において修正いたしましたその内容を御説明申し上げます。 今回の政府原案におきましては、従来の寒冷地手当相当のものは、定率額による寒冷地手当と改正されているのでありますが、その最高支給率は百分の八十とされているだけで、実質的には現行と同…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 委員の諸君もだいぶお疲れのようですから、なるべく早く終わりたいと思いますが、実はこの提案のしかたに一言文句を言いたいと思います。 永山委員も触れられておりましたけれども、こういうふらちな提案をするから、この審議ができないのです。これは長官も十分お気づきと思いますけれども、今度「総理府設置法等」という名前をつけて、専任の大臣を置く機関をここに集めて、そして五人も六人もいたずらに大臣方を集めて質問しなければならない。内容が統合さ…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 設置法の改正でありますから、出された議案を逸脱しないように気をつけてお尋ねしたいと思いますが、私も簡明率直に質問をいたしますので、御答弁もそういうふうに御配慮いただきたいと思います。 まず、総理府本府でありますが、総理府本府の青少年局を新設するということで問題になっておるわけですが、この中で総合調整ということをうたっておりますけれども、「他の行政機関の所掌に属しないものを企画し、立案し、」とあります。具体的には何をお考えにな…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 それは他に属しないことではないのです。地方協議会というのは、都道府県の責任においてやっているでしょう。ただ、連絡調整ということになれば若干考えられないことではありませんけれども、こういうことはかえってはずされたほうが、地方自治体が責任を持ってやっているんですから、こういうことは、私認めがたいのです。外国から来る人だって、外務省がやるでしょう。これはやはりちょっと逸脱のきらいがあると思います。しかし、意見ですから、それくらいに…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 青少年問題協議会設置法の第二条を改正されまして、「基本的かつ総合的な」というように、「基本的な」という文字が今度加わってきました。これはいままでこういうことをやっておらなかったのですか。なぜこれを入れなければならなくなったのか、伺いたい。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 今度は局にしようということで、ねらいがたくさんあるようですけれども、問題は、こう解釈して差しつかえないか、それは中央協議会、これの庶務を移して局にやらせよう、こういうふうに第五条には書いておるのです。そうしますと、これは結局法律ですから、成立しなくても、もとのとおり中央協議会でやれば、何ら専務に支障を来たさないということになりますね。その点はいかがですか。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 総理府設置法の四条を改正しまして「栄典を授与する」というのが、今度「伝達」となりますね。「授与」と「伝達」とは、どういう相違がありますか。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 これも見解で、私は授与でも差しつかえないと思うのですが、わざわざ改正の提案をされるということは、これは意見ですから省略いたします。 賞勲局は、だいぶたくさん触れておられますので、触れることはないと思いますけれども、やはり生存者の叔勲という問題になりますと、いまの民主憲法のもとにおいてこれを実現しなければならぬという考え方は、私はどうしても出てこないのです。これが何十年か過ぎて、民主主義がすっかり地についたその後においてならば…