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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/06/10

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第6号

○山内小委員 給与局長にちょっとお尋ねしたいと思うのです。 科学技術の研究者の処遇の問題では五点にわたって要望書が出た。その点については努力されているというお話なんですが、ちょっと奇異な感じで聞いたのです。民間との格差を是正する、この場合に、一般国家公務員の処遇というようなものとはどういうことになるのですか。それに牽制されることなしに民間の給与水準に持っていくような勧告をあなた方はなさるのか。 ということは、一般の公務員に牽制されたら決…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第6号

○山内小委員 きょうは討論の機会ではありませんから、後日の機会にこの問題は取り上げたいし、また、取り上げなければならぬと思うのですが、局長のいまのようなお考えであっては、私どもが科学技術の振興という大きな国家的な命題と取り組むために、りっぱな人を得なければいかぬ、そういう観点でやっても、一般の公務員と均衡の上でという判断でこの問題を処理されることになったら、われわれの考えはなかなか貫くことはできないのです。さっきも申しましたとおり、いず…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 私は、きょうは国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部改正についてだけお尋ねしておきたいと思います。 この改正の骨子となりました人事院勧告が三月の十二日に出されまして、ほとんど勧告の趣旨そのままが提案されておるわけであります。この寒冷地手当というものは、一体何なのか、そういうことでこの性格を検討いたしましたが、二十四年の第五国会で議員提案でこれが満場一致通った、そういう経緯もあってか、この寒…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 実は私の手元に、二十四年の第五回の国会で星島委員長が提案の理由を説明されたものがあります。これが妥当であり、これをあなた方の考え方として、性格として、この寒冷地手当の将来いろいろ是正なり何なりの資料にするということになれば、これは大事な問題でありますから、読んでみたいと思います。 法案提出の理由は、寒冷積雪地方では、燃料、食糧等の購入のため、冬季暖地に比して生計費が増し、これら地方に在勤する職員の生計費も一時的影響を受けるが…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 そうなりますと、これで明らかなことは、暖地に暮らす公務員と寒地で生活する公務員とは、おのずと生活費に非常に相違があるということを前提として考えておるわけです。したがって、これの基礎になるものは一体どれだけ差があるのか、この資料が十分に理論的になされないと、実は金額を算定する場合に非常に困るわけです。さっき資料要求いたしました二十九年以後、これらの趣旨にかんがみてこういう調査を人事院においてはおやりになったかどうか、出せるかど…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 では、また資料をいただいてからその内容について意見を申し上げたいと思います。 では、今度改正になります諸点について順次お尋ねしていきたいと思います。 今度は、石炭手当と薪炭手当を取りまとめまして寒冷地手当ということで、石炭手当及び薪炭手当は石炭加給、薪炭加給というふうに名前が変わった。しかし、どういう資料に基づいて今度の改革をなされたかわかりませんけれども、内容を見ると、形が変わっただけで、実質的な変化はほとんどない。その点…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 実は質問をして御答弁をいただいたものをあまり複雑にしないために、私は一つずつお聞きしたいと思ったのですが、総花的な、質問にないこともお答えになりまして、これから整理しながらお聞きしていきたいので、重複した部分は省略さしていただきます。 いま出された中で、薪炭手当を千円増額したことを最後に触れておられるのですが、これで八千六百円を頭打ちとして差が出るわけですが、この額がはたして妥当であるかどうかということは、私非常な疑問を持っ…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 いろいろ民間との格差も調べる必要があろうと思いますけれども、私も資料をきょうは持っておりませんので、省略いたしますが、先ほどちょっと御説明のありました寒冷地手当の「俸給の月額と扶養手当の月額との合計額の百分の二十に相当する額の四月分をこえて支給してはならない。」ということで、要するに百分の八十で頭打ちになるわけです。ここの四カ月という考え方はどこからきたのか。これを妥当な支給月とお考えになっているかどうか、この点を御説明いた…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 尋ねないところまで御回答がありましたが、それはどうせお尋ねしようと思っておりましたが、百分の二十で四カ月にしたのは、議員提案の法律だから、あなたのほうで国会がどう考えてやったのか聞きたいというお話でした。それでは私のほうから御説明申し上げたい。それは古いのですが、二十四年の当時に星島委員長が提案されました提案理由は、先ほど申し上げたとおりでありますけれども、あの当時議員立法をしたときは、これは無理だということは初めからわかっ…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 これも議員立法であるために国会側が責任があるようなことで、あなた方もこれは理論としては非常に逃げやすいところで、私どももあえてあなた方を責めるわけではないのです。ただ、せっかくこういう制度が設けられ、しかも先ほど総裁も認められたとおり、暖地と寒地の生計費は非常に差があるんだ、それを見てやるのが寒冷地手当だという考え方に立つならば、冬季間生活できるような道を考えてやらなければいかぬ。だから、初めから四カ月で見るのは無理なんです…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 今度石炭加給は、そのときの時価というものを考えないで、一定額でお出しになった。それで甲地が二万七千二百円で、乙地が二万五千円、丙地が二万三千三百円ですが、これはやはり現行の三・六トンから三・三トン、三・一トンというこの地域区分に従って、ある一定額をかけたと思うのですが、その石炭の単価というものは幾らに見られてこういう決定をなされたのか、お聞きしたい。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 いまのお話のとおり、確かにカロリーは、終戦直後と違いまして、六千二、三百以上のものを使用するようになりました。ただ、これはあなた方と私の非常な見解の相違ですが、燃料費が将来安くなるか高くなるかという見解ですね。これは当然高くなります。生活の様式が変わってきているのです。このことも理解しておらないと、これからの石炭加給は、私、是正されないと思う。一つはどういうことからいえるかというと、運搬賃といっても、小運搬料というものは、非…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 それはちょっと詭弁なんですよ。石炭加給の中に——いまもうストーブも高いのです。まきをたかれる内地の人も同じだと思うのですが、もう万以上出さなければいかぬ。煙突だって、毎年何本かはかえていかなければ、火力が強いものですから、三年もたけばぼろぼろになって、そのストーブは使えなくなる。いま一万以上の単価でしょう。それで二年か三年でこれは使えなくなるのですから、新しいものを入れていかなければならぬ。これを石炭加給の中に見てやるという…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 いや、あなた石炭の小売り単価だけと言うけれども、小運搬料も見ておる。運搬賃も若干高いだろうといって考慮しているという、法律というのは解釈のしようなんです。当然この石炭とストーブというのはくっついたものです。あなたのほうでそういう解釈で入れたといえば、それでこれは筋が通るのです。何もこれは小売り炭価だけだから、石炭以外のものは見てはいかぬという禁止規定はない。石炭を買う上には、当然運搬賃を見なければならぬ。運搬賃を書いてないで…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 実はこの人事院勧告の別表の二号として、一つの例をあげた計算方法が示されておるわけですが、実はこの法律案を見るときに、これは六等級の六号俸で、公務員としての標準世帯なわけですが、これでわずかに千四百六十円より上がってないわけですね。最近の物価増あるいはいろいろな点から見て、これが非常に不合理なものである、こういうことは、私この改善の例を見たときに直感したわけです。これは石炭加給で上がろうと、あるいは薪炭加給で上がろうと、寒冷地…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 私も、そういう考え方に立ってこういう制度が設けられなければ、この十条の勤労環境が——ああいうところでありますから、特に公務員に定着して働いてもらうという観点からも、こういう措置がなされなければならぬ。ところが、この次をぜひ聞いていただきたい。との十条の二項は、「前項の調整額表に定める俸給月額の調整額は、調整前における俸給月額の百分の二十五をこえてはならない。」と、こうあるのです。そうしますと、月々百分の二十五をこえてはいけな…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 まあ既得権の尊重ということではないかと思うのですが、合併の中には安いところと合併したところもあるのですから、そういう御配慮は非常に親切な措置だと思うのです。 一つだけ質問を漏らしましたが、改正の五条の四号なんですが、防衛庁職員に、基本給と扶養手当のほかにいろいろなものを加算しておるのですが、防衛庁だけにこういう考え方をしたというのは、どういうことですか。一般公務員にも、諸種の特殊勤務手当があるわけです。それを除外して、防衛庁…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 その実体とは何ですか、それを聞いておるのです。一般公務員も、特殊勤務手当というのはたくさんあるわけです。何十からあるわけです。それを認めないで、自衛官だけ認めた理由は何かということです。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 それは私、全く納得がいきません。そういう差別待遇はよくないと思いますけれども、これはまたあらためてもっと責任のある人から回答をいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 いま関連されての御質問があったわけですが、これは法律事項というよりは、政令でできることなんですから……。実はきょうは私、その問題に触れないつもりでおった。実はいろいろな訴えがあります。しかし、これは全体のバランスで考えるということになれば、非常な作業で、担当される方もたいへんにお困りなことと同情しているわけです。ただ、自然現象ではなく、幸いに行政区域で押せば、多少その内部的な無理があっても得心してもらえると思うので、もう一度…