山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 輸送の方法についてはお聞きした点でわかりますけれども、二年ないし三年でいかだ輸送をやめる、少し抽象的で、こういうことでは地元民は満足しないと思います。一カ年間の日本への輸送量は百何十万立米とかいう規約があるのですから、その部分の何%をいかだ輸送でやる、初年度は幾ら、次はこういって、三年目は完全になくなるのだという具体的な方針は、おそらく去年の十月からですから、もう話し合いがついておると思います。もっと具体的にはっきりと発表し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 四十年が十万立米と、日本に入れてくる総体の量が減らないで毎年いかだ輸送だけが漸減するということになりますと、考え方としては、四十一年という再交渉のときは、もう全廃と考えてよろしいのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 これは私希望として、三十八年度が二十五万、三十九年は十七万、四十年十万ですから、四十一年は全廃の時期と判断されるわけです。政府はき然としたそういう方針を立てて相手方に交渉しないと、またこのまま残った。そうすると、次々とその年もまたきまらないことになります。ひとつ大臣は、四十一年はもう全廃の時期なんだという強い方針を出して臨んでいただきたいと思います。 それから、いまのお話では一千万が業界から出るということですが、これはやはり…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 どうもその考え方が私おかしいと思うのです。三十八年度でこの問題が全廃されたとなれば、そういうことはこれで終わることですから、私深追いはいたしませんけれども、まだことしもやる、来年もやる、再来年もやるかもしれない、こう言う以上、輸送のことで同一事故が起きないという保障はないわけです。ですから、その賠償の責任がどこにあるのかということを明確にすることは、あなた方の責任だと思うのです。そういうことで、今回これだけの問題を起こして、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 今度の損害の総額は、幾らとあなたのほうでは査定されておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 実はこの問題については、事前にこの件に触れてきょう質問するということは私申し上げておったのです。当然損害額の資料くらいは用意して臨んでいただきたかったと思うのです。かりに二億と記憶されても、これだけの二億の損害を与えて一千万で終わろうとするのですから、この責任は政府だってあると思うのです。一体一千万円でもっていわばごまかすというのはどうか。こういうことでは地元民も納得しないと思うのですが、もう少し自余の損害に対しては、政府は…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 業者は、この輸送について、保険関係はどうなっておるのか。幾ら入って幾ら保険をもらったのか、その辺を明らかにしておいていただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 どうもきょうは答弁が不親切なんですが、いま一億三千万の損害を与えて、業者が一千万で終わらせようとしておるのでしょう。保険が幾ら入って、何千万かけたうちの一部をやったものか、その辺の関係は、あなた方は明らかにしないならば、賠償にもならなければ、見舞いにもならないじゃないですか。あるいは商人は、かえっていかだがこわれたことによって保険金がたくさん入って、もうかっておるかもしれない。その保険関係がわからぬということでは、これから行…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 では、この問題はお答えがこれ以上できないようですし、いろいろ問題を含んでおりますので、残余についてはまた別の機会に改めてお尋ねしたいと思います。 ただ大臣に、ちょっと最後の結びとしてお聞きしておきたいのは、いかだ輸送は危険であり、損害を与えるから、漸減方式でもって、将来は全廃させる。しかし、日本の国内需要というものは、木材についてますます相当高まると思うのです。それで、いかだを全廃したから国内の輸入がそのために減っていって、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 私もそうじゃないかと思ったのですが、先ほどの御答弁では、まだそれがきまらぬような御答弁があったから、念を押しただけです。私いま申し上げたような方法で、将来の木材の輸入というものは考えていただきたい。 もう一つ、これは大臣に特にお願いしておきたいのは、沿岸漁民の生活を守るということで、最近漁がないために、いろいろ国も、あるいは道も、それから町村も、あげて浅海養殖というものには力を入れておるわけです。それが大きな材木が流れてきて…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 いかだの問題はそれくらいにして、それでは設置法の内容についてお聞きしたいと思います。 これは昨年御提案になりまして、若干これに手直しを加えて再度提出された法案でありますから、前にもかなり議論が出され、詳しい検討がされておるのです。そこで順次お聞きしていきます。 最初に、植物ウイルス研究所の新設が御提案になっております。これは人によってはウイルスという人もありビールスという人もあり、私も学問がないのでどっちがほんとうか調べて、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 大事な仕事ですから、こういう専門の機関を設けて御研究になることには、私は異議がないわけです。しかし、いま植物のウイルスはあまり研究されていないようなお話でしたが、そうではないと私は思う。実は北海道でも一ぺん、もう十何年か前ですが、これをやろうということで、アメリカのほうではこれに委託費を出してでもいいから研究せいということで、この問題を取り上げたこともあります。そういう意味で、決して植物のウイルスが等閑に付されておったとは私…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 この試験研究の機関の整理統合という問題は、三十六国会にすでに出されておりまして、そして農林水産技術会議を中心にしていろいろ検討も加えているので、いまどきこういう植物ウイルスの研究所が出る時期ではないのではないか。あのとぎの議論からいっても、私はそういうふうに考えておったわけです。それが、こういうのがいままた出てくるということで、奇異な感じがいたしますが、あのときの決定を、どういう考え方の変化でこういうことになったのか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 今度バレイショの原原種農場として雲仙に設けられるわけですが、私どもしろうと判断として、バレイショは寒地の作物だ、そういうことで、北海道でもかなりこの原原種の保存、改良というものには重点を置いた考え方をしておるわけです。しかし、技術の進歩あるいはいろいろな種の改良によって、暖地にも相当普及されてきておることは、私はわかりますけれども、こう二またかけてバレイショの栽培をやることがいいのか。北海道でも、あのとおり、バレイショを栽培…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 その考え方には、私は別に異論を言うわけじゃないのですが、一万町歩でどれだけの原原種ができて、これが需要の何%ぐらいを満たすだけの生産を持つのか、その辺を……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そうすると、作付反別が二十万町歩で、いまこの雲仙でつくるやつが一万町歩で、ここでもって種の需要は満たされるというわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 一万町歩に対応するというと、ここの面積はそれじゃどれくらいで、一カ年にどれだけのものを生産できるか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 数字は間違いございませんか。面積よりも、採集される数量のほうがかえっていいのですが、需要は一カ年にどれくらいあるんだ。それに対して、ここの原原種農場では生産をどれだけやって、何%を満たす。なぜこういうことをお聞きしておるかというと、将来を考えるわけですよ。どんどん発展して、奨励してあなた方やっていくんだから、種イモの要求というのはもう大きくなってくるでしょう。そういうところに、ほんのスズメの涙ほどのものを金をかけてやるよりも…
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 たいした規模でもないようですが、これは試験研究としては、秋作というものは十分可能性があるという試験研究の結果は、もう十分なんですね。その点はどうなんですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 それでは時間も急ぎますので、次に移ります。 最近、新聞に国有林の開放につきまして、自民党の議員間でいろいろ話が進められまして、あるいは今国会に国有林の売り払い等に関する特別立法というものが出されるという報道がされております。私は、この問題を非常に重要視しております。このことが将来の国土保全その他いろいろ関係する分野が非常に多いので、延長になりましたこの国会にまさか出るとは思いませんけれども、一体話し合いはどうなっておるのか、…